2024-08

現代の米国

マスク氏、トランプ氏の就職オファーに反応 RFKジュニア陣営、トランプ氏との「協力」を検討

マスク氏、トランプ氏の就職オファーに反応共和党の候補者が彼に顧問役を与えることを提案した後、億万長者は「喜んで務める」と述べた。ファイル写真:イーロン・マスク。©  ヨランダ・ルイス/キーストーン・プレス・エージェンシー/グローバル・ルック・プレス億万長者のイーロン・マスク氏は、共和党候補のドナルド・トランプ氏が大統領に選出された場合、米国政府で役職に就く意欲を表明した。同共和党候補は最近、マスク氏に政権の顧問役を任せる可能性を示唆した。先月のトランプ大統領暗殺未遂事件を受けて、マスク氏はXに「私はトランプ大統領を全面的に支持し、早期回復を願っている」と投稿し、大統領候補としての立場を公に支持した。この実業家はここ数カ月、民主党のジョー・バイデン大統領に対してますます批判的な姿勢を取っている。火曜日のXへの投稿で、マスク氏はトランプ氏に「私は奉仕する意志がある」と伝えた。続きを読む:トランプはマスクを米国政府に招き入れたいあるユーザーは、マスク氏が米国政府で率いる部門を「政府効率化局(DOGE)」と名付けることを提案した。これは明らかに「ドージミーム」と、同名のドージコイン仮想通貨への...
健康

24節気の健康と食養:処暑から白露まで

24節気の健康と食養:処暑から白露まで 24節気を約5日ずつ3区分した「七十二候」というものがあり、気象の動きや動植物の変化を知らせています。「略本暦」に掲載された七十二候で、本節気は次のとおり。 処暑 初候 綿柎開(わたの はな しべ ひらく)綿を包む萼(がく)が開く    次候 天地始粛(てんち はじめて さむし)ようやく暑さが鎮まる    末候 禾乃登(こくもの すなわち みのる)稲が実る 立秋の次にやってくる24節気が処暑で、毎年8月23日頃(2024年は8月22日)になります。「処」とは、身を隠す、終えるという意味と「次」という意味があります。よって、処暑とは、「暑さもその身を隠そうとし、秋の気配を感じるが、秋でありながら残暑もあり、その暑さが夏に次ぐ」という意味になります。 8月15日のお盆から1週間が過ぎただけですから、「“ひところに比べて早朝は涼しくなった”と感ずるものの、まだまだ残暑厳しい日も訪れます。でも、空気がますます乾いてきますので、幾分過ごしやすくなったのを実感できます。」となるのは、例年のことですが、今年は秋雨前線が停滞しそうで、本来の処暑の訪れは当分先にな...
現代の世界各国

メタ、言論の自由に対する最新の攻撃でザ・クレイドルを永久禁止

メタ、言論の自由に対する最新の攻撃でザ・クレイドルを永久禁止ソーシャルメディアの巨人は、プラットフォーム上と従業員の両方でパレスチナ人とその地域の声に対する取り締まりを強化し、西アジアの独立系メディアを標的にしている。ニュースデスク 2024年8月19日(写真提供:エステバン・カリージョ)8月16日、フェイスブックとインスタグラムの親会社メタは、コミュニティガイドラインに違反し「テロ組織を称賛」し「暴力を煽動」したとしてザ・クレイドルをソーシャルメディアプラットフォームから永久に追放した。「あなたのアカウントは誰にも見られたり見つかったりしませんし、使用することもできません。あなたの情報はすべて永久に削除されます」と、インスタグラムでの禁止に伴うメッセージには書かれている。インスタグラムではザ・クレイドルは10万7000人のフォロワーを抱え、何百万回もの視聴回数を集めていた。「この決定の再検討を要求することはできません」とメッセージは締めくくられているが、この禁止措置はほとんど警告も見直しの機会もなしに行われた。ザ・クレイドルは、ジャーナリストが所有する独立系ニュースサイトであり、西ア...
現代の世界各国

ロシアは西側諸国と違って、私に物語を押し付けようとしたことは一度もない ― スコット・リッター

私が経験したすべての事例において、これらのさまざまなメディア企業の報道機関は文字通り米国政府に従属しており、ホワイトハウス、国務省、または国防総省から直接、論点を得ていました。つまり、これらの報道機関はニュースを制作したのではなく、戦争と平和という重要な問題についてアメリカの幅広い視聴者を欺くために作られたアメリカのプロパガンダを制作したのです。私が直接観察した報道機関は、自由な報道機関というよりは、むしろ国営メディアの代表でした。そして、私自身の個人的な経験に基づいて、これらの米国メディアとRTのジャーナリズムの誠実さのレベルを比較対照するよう求められた場合、RTが断然勝ちます。特別軍事作戦のような政治的に敏感な内容の報道に関しては、私も同様に RT の側に立っています。ロシアは西側諸国と違って、私に物語を押し付けようとしたことは一度もない ― スコット・リッターしかし、FBIはRTの進行中の活動に対して嫌がらせ政策をとってきた。スコット・リッター氏​​は元米海兵隊諜報部員で、『ペレストロイカ時代の軍縮:軍備管理とソビエト連邦の終焉』の著者。ソビエト連邦でINF条約の実施査察官として...
現代のロシア

ウクライナのクーデター体制とナチスとの関係を隠しきれなくなった米英支配層

ウクライナのクーデター体制とナチスとの関係を隠しきれなくなった米英支配層 ウクライナ軍は8月6日にクルスクへ軍事侵攻した。そのとき、ロシア側に配置されていたのは国境警備隊のみで、正規軍の部隊はいなかったという。そのため、ウクライナ軍は抵抗を受けずに進軍できたのだが、現地からの情報を総合すると、ロシア軍は航空兵力で反撃を開始、地上部隊も派遣し、すでにウクライナ軍は大きなダメージを受けて押し戻されている。攻め込んだウクライナ軍は「多国籍軍」だと言われ、実際、アメリカ国旗のワッペンをつけた兵士の写真もある。 ​2013年11月から14年2月にかけてバラク・オバマ政権のネオコンが仕掛けたクーデターの際、CIAやFBIの専門家数十名を顧問として送り込み​、​傭兵会社「アカデミ(旧社名はブラックウォーター)」の戦闘員約400名もウクライナ東部の作戦に参加した​と伝えられていた。​2015年になるとCIAはウクライナ軍の特殊部隊をアメリカの南部で訓練し始めた​。今回の軍事侵攻ではアメリカ、イギリス、フランス、ポーランドの特殊部隊員が戦闘に参加しているほか、イタリアの取材チームが同行。つまり西側へは事...
現代の中国

日本で流行っている「李強首相が習近平思想を排除」という希望的観測

まして日本のホープであったはずの、あの沖縄科学技術大学院大学などは研究ランキングでは500位圏外で、世界から見ると存在していないに等しい。 こんなことで日本はいいのか。 情けないではないか。 李強が習近平に反旗を翻したとして日本人を喜ばせさえすれば、日本の科学技術のレベルが上がり、日本の経済が豊かになるというのであれば、いくらでもその手の中国崩壊論を喧伝すればいい。 しかし、実際は逆だ。 中国の真相を知り、真の実力を知ってこそ、日本は「それならば…」と、何かしらの国策を立てることができるかもしれない(そういう政治家はなかなかいないが、それでも…)。日本国民に警鐘を鳴らし「それなら、もっと頑張らなければ」という気概を日本人に呼び起こすことができるかもしれないではないか。 それが「日本を愛する」ということだ。 それが「日本国民を守る」ということではないのだろうか。日本で流行っている「李強首相が習近平思想を排除」という希望的観測李強国務院総理と習近平国家主席(出典:CCTV) 日本ではここのところ、何やら「李強首相が習近平思想を排除している」という希望的観測が流行っているように思われる。もち...
日本の文化

「不登校は病気」という暴論

現在の学校のシステムが、時代に合わなくなっています。歴史的には、義務教育、学校は、兵士の育成に為に創設されました。また、画一的な工場労働者の育成にも寄与してきました。しかし、現在のように多様性、自主性が求められる時代に、このシステムは全く役に立たないどころか、子供たちに対して、大きなストレスを与えてしまっています。新しい時代には新しい教育システムが求められています。参考になるのは、実は、江戸時代の寺子屋制度ではないでしょうか。「不登校は病気」という暴論昨年10月4日に発表された『児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要』(文部科学省)によると、小中学生の不登校児童生徒数は前年度から54,108人(22.1%)増の299,048人で過去最多になった。過去5年間の傾向として、小学校・中学校ともに不登校児童生徒数およびその割合は増加、全体の不登校児童生徒数は10年連続で増加した。このなかで2016年に「教育機会確保法」という学校以外の場で教育機会を確保する法律が制定された。文科省の原案には、学校以外の場に普通教育を受ける場、ケースを設けることが盛り込まれたが、与野...
健康

2024年8月20日は満月!月が地球に最接近、大きく見えるスーパームーンの到来

最大の満月(スーパームーン)は、最小の満月(マイクロムーン)に比べて、直径で約14%、面積で約30%大きく見える。また、通常の満月と比べると、約7%大きく、16%明るく見える。月が見えていなくても、地球に最接近した月が、たっぷりのパワーを注いでくれているので、雨が降っていなければ、外に出て月にエネルギーを分けてもらおう。2024年8月20日は満月!月が地球に最接近、大きく見えるスーパームーンの到来 真夏の太陽を浴びた後は、特別な満月を楽しもう。お待たせしました、カラパイア満月速報の時間です。2024年8月20日(火曜日)スーパームーンがやってくる。 今回の満月は、地球に最も接近するため、通常より大きく見えて、地球を丸ごと明るく照らしてくれるのだ。 とは言えどか~んと巨大に見えるわけではないので、毎月同じ時間に満月を観察しているのなら、大きさの違いがわかるかもしれない。 それでも特別な満月 #スーパームーン はいつもよりたくさんのパワーを地球にもたらしてくれることだろう。8月の満月はスタージェンムーン 北米のネイティブアメリカンたちは、古くから満月に名前を付け、日々の暮らしに役立てていた...
現代の世界各国

米国は完全な検閲に向かっている – モスクワ

民主主義、自由・平等を標榜する、米国や欧州諸国がやっていることが、検閲と言論統制、弾圧です。自分たちにとって都合の悪い言説は無いことにし、その発信者を権力を使って潰す・・・このような傲慢な暴力はもう許されないでしょう。・元米海兵隊員で国連の武器査察官だったスコット・リッター氏​​のニューヨーク州の自宅をFBIが捜索・ロシア生まれの米国政治アナリストで作家のディミトリ・シムズ氏の自宅をFBIが捜索・欧州委員会の独裁者の一人、ティエリー・ブレトン氏が、イーロン・マスク氏に対し、米国大統領候補ドナルド・トランプ氏とのインタビューで「有害な内容」を検閲しなければ、EU​​の「あらゆる手段」で法的措置を取ると命じた。 EUの二流のチンピラが、アメリカ大統領候補のインタビューの検閲を命じた。まったく愚かなヨーロッパ政府によって独断的な権力を握ることを許された、選挙で選ばれていない暴君たちの集まりであるEU委員会のメンバーが、ヨーロッパを「違法なコンテンツの流布と偽情報の拡散」から守るためにアメリカ大統領候補を検閲する権限を主張するところを想像してみてほしい。言い換えれば、暴君的な二流のギャングが、...
日本の文化

外来文明も理解する伝統保守が国柄を深めてきた ~ 宮崎正弘『禁断の国史』から

No.1383 外来文明も理解する伝統保守が国柄を深めてきた ~ 宮崎正弘『禁断の国史』から 国史を見れば、他国の文化文明も深く理解して、自国の歴史伝統を深めてきたのが、真の伝統保守であることが分かる。■1.「歴史とは物語である。英雄の活躍が基軸なのである」__________日本史を「縄文から弥生」「古墳時代」「奈良・平安」「鎌倉・室町」「戦国から近世」「江戸時代」「明治近代化以後」という時代区分にさらりと割り振って歴史教科書は綴られている。なんとも感動が薄い。年表暗記だけ、無味乾燥の叙述には浪漫の薫りも民族の夢もない。日本の音色は何かで断弦された。 歴史とは物語である。英雄の活躍が基軸なのである。 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ こう始まるのが、宮崎正弘氏の最新刊『禁断の国史』 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ その結果が、108項、登場人物114人という、実に広範ながら簡潔な歴史人物評伝となりました。その中で、本稿では「中国文明というグローバリズム」に「伝統保守」の英傑たちがいかに応じたのか、という視点から、我が国古代の一大ドラマを見てみたいと思います。そこから我々も現代のグローバリズム、すなわち西洋文明...
日本の歴史

日本政府の「西欧偏重主義」に日本人は飽きている

日本国民は西欧べったりの政治にはあきあきしているのだ。2020年代になって日本政府の西欧主義が度を超し始めた中、多くの国民はいきすぎた西欧化に危惧を感じ始めているといえる。ガザの子供たちや女性たちの犠牲を思うとき、イスラエルを平和式典に招待できないというのは、よくわかる。この戦争に対する日本の立場は欧米とは違うのだ。G7であろうとなかろうと、そのことははっきりと明言すべきなのだ。欧米に対して茶坊主のように奔走することを、国民は望んではいない。毅然たる態度で、非西欧人としての日本の立場を言明してほしいのである。日本政府の「西欧偏重主義」に日本人は飽きている長崎平和式典「イスラエル招待しない」から見える感情2024年8月9日、長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典で、「千羽鶴」を合唱する純心女子高の生徒たち(写真・時事)毎年8月は第2次世界大戦の戦禍、そして原爆被災を反省し、国民1人ひとりが戦争についてしっかりと考える月だ。たとえ永年劣化に苛まれようとも、これは戦後日本の最大の儀式である。それもたんなる儀礼的式典ではなく、これから起こるかもしれない戦争を避けるための必須の行事だ。それはわが国民の悲...
現代の世界各国

世界政治における信頼の価値

世界政治における信頼の価値人間の重要な価値の 1 つは信頼性です。相互信頼がなければ、個人間、社会集団間、組織間を問わず、社会のあらゆるレベルで強固で安定した関係を築くことは不可能です。信頼 (またはその欠如) は、国際情勢や地球規模の舞台でも重要な役割を果たします。世界政治との関連で、信頼は 2 つの方法で理解できます。相互に関連していますが、それでも異なる側面です。そのうちの 1 つは、より抽象的な性質のものであり、世界政治のアクターとしての国家間の信頼に関連しています。抽象的と言えるのは、この場合、擬人化、つまり国家の擬人化、さらには国民の単一の集団としての国家の神秘化を行っているからです。もちろん、これは人工的な概念であり、知的かつ精神的なフィクションです。しかし、それでも、このようなアプローチは、国際関係の実際の実践や社会による認識において非常に重要になることがあります。この点で、最近のものから非常に遠いものまで、歴史的記憶の問題は、何十年、あるいは何世紀も前の出来事と関連して大きな役割を果たします。これにより、世論において特定の国家に関する認識の固定観念が安定します。これら...
健康

紅こうじ摂取後死亡、8割調査済 サプリとの因果関係確認できず

この事件?は本当に酷いですね!紅こうじ摂取後死亡、8割調査済 サプリとの因果関係確認できず 小林製薬のサプリメント「紅麹コレステヘルプ」 小林製薬の紅こうじサプリメントを巡る健康被害の問題に関し、武見敬三厚生労働相は15日の記者会見で、摂取後に死亡したと同社が7月21日時点で遺族から相談を受けた97人のうち、約8割に当たる79人の調査が終了したと明らかにした。厚労省によると、摂取との明確な因果関係は確認されていないという。 武見氏は自治体による調査の結果だとした上で「残りの18人についても調査を急がせたい」と述べた。厚労省に報告すべき死亡相談事例が11人分漏れていたことを小林製薬が13日に公表したことに関しては「遺憾だ」と述べた。 厚労省によると、調査対象は8月14日時点では110人となっている。
日本の歴史

死の商人が世界各地で仕組む争いのパイプライン。この世から戦争がなくならない真の理由

この世から戦争がなくならない真の理由は、戦争で金儲けをする人たちがいるからです。そういう人たちが世界各地で仕組む紛争や戦争のパイプラインを止めない限り、この世から戦争がなくなることはないでしょう。そして、戦争を放棄して平和憲法を掲げる我が国は、本来、そのパイプラインを止める重要な役割を担った国として戦後80年近い歩みを進めてきたはずでした。その象徴的な存在が、武力による問題解決を真っ向から全否定してアフガニスタンの地に半生を捧げた中村哲氏のような人でしょう。それが短期間のうちに一変し、今や国内で武器の見本市を開催し、海外に殺傷能力のある武器輸出ができる国に様変わりしてしまいました。死の商人が世界各地で仕組む争いのパイプライン。この世から戦争がなくならない真の理由第2次世界大戦の終結から79年。今年も各地で終戦に関する行事が開かれましたが、1945年の8月15日に何が起きたかを知らない若い世代が存在するのも現実です。今回のメルマガ『『グーグル日本法人元社長 辻野晃一郎のアタマの中』~時代の本質を知る力を身につけよう~』では『グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた』等の著作で知...
現代のロシア

恐ろしい英米・ウクライナによるクルスク原発攻撃準備(ロシア外務省発表)・・・こんなことが許されていいのか、世界は絶対に許さないでしょう。

戦術、戦略、全てが劣るウクライナ・NATO、ロシア側の資料では化学、生物兵器、汚い(核物質)爆弾を一部使用しています。ウクライナ、NATOの末期症状、彼らは何を仕出かすか分かりません。残念ながら日本はこれらの支援国家です。恐ろしい英米・ウクライナによるクルスク原発攻撃準備(ロシア外務省発表)・・・こんなことが許されていいのか、世界は絶対に許さないでしょう。 ロシア・クルスクでの侵攻失敗で後がないウクライナ・NATO、残された攻撃目標ロシア原発、ソ連を崩壊させたチェリノブイリ原発工作破壊で味を占めている英米・・・恐ろしい英米・ウクライナによる原発攻撃準備(ロシア外務省発表)・・・こんなことが許されていいのか、世界は絶対に許さないでしょう。テロ行為の中でも抜きん出たテロ行為です。 世界は恐ろしい状態になるでしょう。戦術、戦略、全てが劣るウクライナ・NATO、ロシア側の資料では化学、生物兵器、汚い(核物質)爆弾を一部使用しています。ウクライナ、NATOの末期症状、彼らは何を仕出かすか分かりません。残念ながら日本はこれらの支援国家です。*****以下記事の素人日本語訳です。8月 18日 ウクラ...
現代のロシア

ロシアのテレビ局がクルスクでのウクライナ軍の壊滅を報道し始める

ウクライナ戦争が終盤戦に入っていることは疑いようがない。ロシアは昨日の時点で、勝利とウクライナの降伏にこれまで以上に自信を持っている。彼らはまた、核兵器の可能性もあるNATOとの対決に備えている。ロシアのテレビ局がクルスクでのウクライナ軍の壊滅を報道し始める広く視聴されている過去2日間の私のインタビューで、私は、ウクライナ軍のクルスク州侵攻に関するロシアのテレビ報道は、現在ウクライナ軍が掌握している地域から避難した約14万人の住民のニーズに応えるために政府機関と民間団体が行っている人道的救援活動にほぼ専念していると主張した。避難者のおよそ半数が現在、首都近郊に急ごしらえで建設されたテント村に住んでおり、残りの半数は列車やバスでロシア中央部へと送られている。占領軍が水や電気の供給など、復旧に時間がかかる重要なインフラを破壊しているため、避難民としての彼らの時間は長くなる可能性があると言われている。クルスクでの軍事作戦に関しては、ロシアのテレビ局はほぼ沈黙しており、ウクライナの戦車や装甲兵員輸送車に対する砲撃やミサイル攻撃の映像や、国境のウクライナ側にある大規模な燃料貯蔵センターがドローン...
現代の日本

日本が参加する最新の国際イベントについて

日本が参加する最新の国際イベントについて今年7月には、日本の外交政策において注目すべき出来事が数多くありました。上川陽子外務大臣が再び欧州を訪問皇太子妃は「再び」欧州を訪問した。そのわずか2か月半前には、上司である岸田文雄首相とともに欧州を訪問していた。二人の主な交渉相手はフランスのエマニュエル・マクロン大統領だった。6月末には、皇太子夫妻が1週間の「親善訪問」のため英国を訪問した。上川氏は、6月中旬にイタリア南部で開催されたG7閣僚会議の際、当然ながらヨーロッパの同僚たちと連絡を取った。これは、7月9日から11日にかけてワシントンで開催されたNATO創設70周年記念サミットの際、岸田外務大臣が行ったのと同様だ。後者のイベントの最後に、主要ゲストの一人として参加した日本の首相は、帰国の途上でドイツに立ち寄り、同僚のオラフ・ショルツ氏と会談した。かくして、7月15日、上川氏はイタリア、セルビア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、コソボを訪問する1週間のツアーに出発した。日本の最近のヨーロッパでの積極的な行動を説明すると、一般的な傾向が浮かび上がる。アジアの3大国のうち2つ(中国と日本)が、国際的...
現代のロシア

文明の転換:最前線に立つ中国とロシア

文明の転換:最前線に立つ中国とロシア文明パラダイムは、世界の大多数の解放と多極的かつ民主的な秩序への移行に伴い、多くの国の政治談話に再び現れている。中国とロシアはこの画期的な変革の最前線に立っており、両国の指導者は最近、国内および国際開発の両方に関して文明的視点を採用している。この文明的転換の概念的側面を分析したヴァルダイ・クラブの専門家ラディスラフ・ゼマネクは、一定の相違はあるものの、現時点ではパラダイムは北京とモスクワの相乗効果を生み出すのに役立つと結論付けている。過去と現在の文明の転換文明パラダイムは台頭しているが、まったく新しい現象ではない。それは過去にも世界中で現れており、自らの歴史、伝統、独特の社会パターンを強調し、自律的な発展の道と価値観を主張してきた。こうした願望には、優越感や価値観の普遍性、そして単一の国、帝国、文明の社会経済モデルが伴うことが多かった。今日、特に新しいのは、その文脈と特徴である。現在の文明パラダイムの再出現は、一方では新自由主義的グローバリゼーション、自由主義的国際秩序、西洋開発モデルの衰退と、他方では多極世界への移行、グローバル・サウスの解放、そし...
現代の世界各国

BRICS3カ国がイスラエルを睨みつける

BRICS3カ国がイスラエルを睨みつけるイスラエルが国際舞台でますます孤立する一方で、BRICS加盟国のイラン、ロシア、中国は、外交的、軍事的にパレスチナを支援するための全方位的な取り組みを静かに調整している。世界の大多数は、テルアビブの大量虐殺者たちが、もちろん米国の全面的な軍事支援を得て、終末戦争を起こそうと全力を尽くしていることを十分に認識している。その好戦的な考え方を2,500年にわたるペルシャ外交と比較してみましょう。イランのアリ・バゲリ・カニ外相代行は最近、テヘランが「全面的な地域戦争を引き起こすというイスラエル政権の『夢』」を阻止するために懸命に努力していると述べました。しかし、敵が完全にパニックに陥っているときには、決して邪魔をしてはならない。孫子もこの格言を認めただろう。米国とG7諸国が、イランと抵抗枢軸による本格的な軍事報復を防ぐために、ハマスとイスラエルの間でガザ停戦協定のようなものをまとめようと全力を尽くしている中、イランが干渉することは絶対にないだろう。今週初め、その警告は実を結びました。レバノンのハマス代表アハメド・アブデル・ハディは昨日、ハマスは木曜日、つ...
現代の日本

「過疎地の復興はムダ」「移住を考えよ」…財務省財政審が能登半島地震の被災者に言い放つ「許しがたい棄民思想」

私の父は地方公務員で土木行政に携わっていました。そして、常に「公務員とは公僕である」と言っていました。「公僕」とは「広く公衆、公共に奉仕する者」という意味ですが、他者が期待するより、自らがこの意識を持って仕事に携わるための規範としてあるように思います。日本の官僚や公務員の方たちには、自らの矜持を保ち、胸を張って取り組める仕事をしていただきたいと思います。「過疎地の復興はムダ」「移住を考えよ」…財務省財政審が能登半島地震の被災者に言い放つ「許しがたい棄民思想」「被災地の多くが人口減少局面にある」から!?今日は、南海トラフ地震の「注意」情報についてさらに書こうと思っていたのですが、目を疑うようなトンデモナイニュースが飛び込んできました。「能登の復旧・復興『コスト念頭』 財務省、被災地は人口減」――財務省は9日、財政制度等審議会(財務相の諮問機関)の分科会を開き、能登半島地震の被災地の復旧・復興は「将来の需要減少や維持管理コストも念頭に置き、住民の意向を踏まえ、十分な検討が必要だ」と訴えた。「被災地の多くが人口減少局面にある」ことを理由に挙げ「過去の災害の事例も教訓に集約的なまちづくり」を提...