現代の日本「一億」どころか「人類総白痴化」。脳ミソを“溶かす”「SNS」と「AI」から身を守る方法はあるのか?
「一億」どころか「人類総白痴化」。脳ミソを“溶かす”「SNS」と「AI」から身を守る方法はあるのか?通信環境の進化や各種SNSの普及により、誰しもが手軽に情報の入手及び発信が可能となった現代社会。しかし人類はこの「利便性」と引き換えに、大きな物を失いつつあることもまた事実のようです。今回のメルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』ではジャーナリストの高野孟さんが、フランスの思想家ジャック・アタリの「注意力」をめぐる議論や大宅壮一の「一億総白痴化」論を引きつつ、現代社会に広がる「注意力操作」の実態を解説。さらにAIとSNSが結びつくことで生じる「認知疲労」の危険性と、その大きな影響について考察しています。※本記事のタイトルはMAG2NEWS編集部によるものです/メルマガ原題:スマホ・SNS・AIは「人間の注意力」を収奪し操作し劣化させる!/それを止める方策はあるのかというジャック・アタリの問いかけプロフィール:高野孟(たかの・はじめ)1944年東京生まれ。1968年早稲田大学文学部西洋哲学科卒。通信社、広告会社勤務の後、1975年からフリー・ジャーナリストに。同時に内外政経ニュースレター...
