現代の日本“マスゴミ”と呼ばれて当然。大手日本メディアの「シャングリラ会議」めぐる報道への“大きな疑問符”
“マスゴミ”と呼ばれて当然。大手日本メディアの「シャングリラ会議」めぐる報道への“大きな疑問符”米中関係の行方やアジアの安全保障環境を占う場として注目を集めたアジア安全保障会議。その内容は日本でも大きく報じられましたが、必ずしも「真実」が伝えられているとは言い難いようです。今回のメルマガ『富坂聰の「目からうろこの中国解説」』ではジャーナリストの富坂聰さんが、日本メディアの報道やヘグセス米国防長官の発言、小泉防衛大臣の質問等を検証。さらにASEAN諸国の対中認識や米中関係の変化について解説しています。※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:シャングリラ・ダイアログを報じた日本メディアと小泉防衛大臣の質問に覚えた違和感大きすぎる違和感。日本メディアの「シャングリラ会議の伝え方」と小泉進次郎の「おかしな質問」ネット市民が好む「マスゴミ」という言葉は使いたくない。しかし時に、当たらずとも遠からずだと感じることがある。5月末、シンガポールで開催されたアジア安全保障会議(シャングリラ ダイアログ)を伝えた日本の報道には、やはり大きな「疑問符」を付けざるを得ない。メデ...
