2024-08-07

現代の世界各国

不都合な真実:ロシア、中国、イランはいずれも第二次世界大戦後、米国の強力な同盟国だった

不都合な真実:ロシア、中国、イランはいずれも第二次世界大戦後、米国の強力な同盟国だったブライアン・シルハヴィヘルスインパクトニュース編集者この記事は、私が今後執筆予定の「不都合な真実」と題した一連の記事の最初のものとなることを願っています。これらが「真実」であるのは、その信憑性の証拠が(今のところ)オンラインで容易に入手でき、興味がある人なら誰でも独自に調べて検証できるからです。それらは、現代のマスメディア(現在では「オルタナティブ」メディアも含む)の物語に合わないため、「不都合」なのです。私がこの記事で暴露し、報告している不都合な真実は、米国を破壊し、米国の「国家安全保障」を脅かすことに固執している敵国の悪の枢軸はロシア、中国、イランであるという、現代の現在の政治的物語に異議を唱える真実です。これらの「テロリスト」国家はすべて、第二次世界大戦の終わりには米国の強力な同盟国だったことをご存知ですか?そして、わずか80年前には米国のかつての友人であり同盟国であった国々が、今日では真に私たちの敵であり、私たちの「国家安全保障」に対する脅威であるという本当の証拠はあるのでしょうか?いつものよ...
現代の中国

米軍報告:米国は中国に勝てない、米国民は危険に気付かず社会崩壊に備えていない

米軍報告:米国は中国に勝てない、米国民は危険に気付かず社会崩壊に備えていないブライアン・シルハヴィヘルスインパクトニュース編集者今週ワシントンDCで、ニュースにほとんど登場しなかったが、本当に歴史的な出来事があった。国家防衛戦略委員会のエリック・エデルマンとジェーン・ハーマンが、今週発表されたランド研究所の報告書に基づいて調査結果を議会議員に提示したのだ。報告書では、米国は中国との戦争に勝つことはできない、米国人は自分たちが置かれている危険に全く気付いておらず、サイバー攻撃など、米国の港湾やネットワークサービスインフラの多くをダウンさせるような戦争の結果に全く備えていない、と説明している。現在の世界情勢により私たちが直面している社会の崩壊が差し迫っていると警告するオルタナティブメディアの記事を読むことは一つのことだが、全く同じことを国防総省の軍事シンクタンクが議会議員の前で述べると、それはもはや「陰謀論」ではなくなる。私はこの議会報告書の2時間のビデオ全体と、RANDコーポレーションが発表した実際の調査へのリンクを投稿しますが、ここでは、ほとんどのアメリカ人がまったく気付いていない、そ...
現代の日本

日本が「法治国家崩壊状態」になったウラ側にある「ヤバすぎる密約」

日本が「法治国家崩壊状態」になったウラ側にある「ヤバすぎる密約」国家は密約と裏マニュアルで運営する第4章で、日米合同委員会という「リモコン装置」の役割は、「米軍が「戦後日本」において、占領期の特権をそのまま持ち続ける」ところにあると書きました。では、米軍が持っていたその「占領期の特権」とは、いったいどんなものだったのでしょう。ここでもう一度整理しておくと、その代表的なものは、次のふたつになります。⑴ 米軍関係者が日本の法によって裁かれないための「裁判権」⑵ 米軍が日本の国土全体を自由に使用するための「基地権」にわかには信じられないかもしれません。「たしかに占領中は、そうした権利を米軍は持っていたかもしれないけれど、それを現在まで持ち続けているなんて、いくらなんでも、それはありえないでしょう?」そう思われても当然です。しかしそのことの裏付けは、とても簡単にできるのです。なぜ米兵の犯罪は、いつもモメるのかみなさんもよくテレビなどで、米兵による犯罪についてのニュースをご覧になると思います。しかし、多くの方は、「なんでいつも同じようなことでモメているのか、よくわからない」と思われているのではな...
現代の日本

鳩山元首相が絶句した…自分を「裏切った」腹心の官僚が、じつは忠誠を誓っていた「ヤバすぎる相手」

鳩山元首相が絶句した…自分を「裏切った」腹心の官僚が、じつは忠誠を誓っていた「ヤバすぎる相手」きっかけは鳩山政権の崩壊もともと私が沖縄の米軍基地問題を調べ始めたのは、2010年6月に起きた民主党・鳩山政権の崩壊がきっかけでした。その前年の8月末の総選挙で、308議席という史上最多議席を獲得し、戦後初の「本格的政権交代」を成しとげた鳩山首相は、しかし普天間基地の「移設」問題によってつまずき、わずか9ヵ月で退陣に追い込まれてしまいました。誰が見ても危険な人口密集地の外国軍基地(普天間基地)を、「県外または国外」へ移そうとしたところ、官僚や検察、大手マスコミから激しいバッシングを受けて、あっけなく政権が崩壊してしまったわけです。不思議に思った私は写真家と2人で沖縄へわたり、本島内のすべての米軍基地の写真を撮影して、ガイドブックをつくりました。それがスタート地点となって、いま本書で書いているようなことを取材・研究し始めたのです。秘密会合の翌日の裏切り私はその後、鳩山元首相と何度か対談して、その間の経緯をあらためて伺う機会があったのですが、鳩山政権が崩壊に向かった最大のターニング・ポイントは、2...
現代の日本

なんとアメリカ軍にとって、日本は「国境が存在しない国」だった!…日本が渡してしまった「ヤバすぎる特権」

なんとアメリカ軍にとって、日本は「国境が存在しない国」だった!…日本が渡してしまった「ヤバすぎる特権」研究の成果をひとことでまとめるとここまで見てきた、「戦後日本」という国のあまりにもおかしな現実。約7年間、多くの研究者のみなさんといっしょに、その謎を解くための研究をつづけてきました。いったいなぜ、日本はここまでおかしなことになっているのか。そしてその背後には、どのような歴史の闇が隠されているのか……。この間に、私が書いたり企画編集した本を刊行順に並べると、次のようになります。『本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていること』(矢部宏治 書籍情報社)『戦後史の正体』(孫崎享 創元社)『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』(前泊博盛編著 矢部宏治共著 創元社)『検証・法治国家崩壊』(吉田敏浩・新原昭治・末浪靖司共著 創元社)『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』(矢部宏治 集英社インターナショナル)『戦争をしない国 明仁天皇メッセージ』(矢部宏治 小学館)『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』(矢部宏治 集英社インターナショナル)『「日米合同委員会」の...
日本の文化

国難を乗り越えた「大御宝」のエネルギー ~ 伊勢雅臣『大御宝 日本史を貫く建国の理念』結章から

No.1381 国難を乗り越えた「大御宝」のエネルギー ~ 伊勢雅臣『大御宝 日本史を貫く建国の理念』結章から 近代日本は、幕末、大東亜戦争後の二つの国難を国民のエネルギーで乗り越えた。現在の第3の国難にもそれが求められている。__________■伊勢雅臣『大御宝 日本史を貫く建国の理念』★Amazon 「天皇制」カテゴリー1位(8/1発売以来)・民を大切な宝物として考え、その安寧を祈る「大御宝」の思想。・神武天皇即位の詔に示され、歴代天皇の責務とされてきた理念が日本の歴史を支えていた!・「大御宝」の知恵と力で日本が直面する第3の国難を乗り越える! ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄■1.人の心を動かすのは「人間の物語」 パリ・オリンピックの熱戦が続き、日本選手の活躍や、逆に失意の物語が様々に報じられています。その中で、筆者が心動かされた選手の一人が柔道男子81kg級で金メダルをとった永瀬貴規(ながせ・たかのり)選手でした。こんな報道がされています。__________「つらい時もあり、うまくいかない時も結局はやるしかない。稽古を継続すること」と言い切った。コーチらが「頼むから練習を休んでくれ」とお...
日本の文化

信長、秀吉、家康は民を「大御宝」として護った ~ 伊勢雅臣新刊『大御宝 日本史を貫く建国の理念』から

No.1380 信長、秀吉、家康は民を「大御宝」として護った ~ 伊勢雅臣新刊『大御宝 日本史を貫く建国の理念』から 信長の「天下静謐」、秀吉の「惣無事令」、家康の「百姓成立は戦国時代の戦乱から民を救った。■1.幕末に来日した西洋人が見た「大御宝」の国 伊勢雅臣の新刊『大御宝 日本史を貫く建国の理念』は、先週のお知らせで、お陰様で予約段階にもかかわらず、7/22から「天皇制」のカテゴリーで1位となりました。数日間だけでしたが(^_^;)。__________■伊勢雅臣『大御宝 日本史を貫く建国の理念』(8/1発売。予約受付中)民を大切な宝物として考え、その安寧を祈る「大御宝」の思想。神武天皇即位の詔に示され、歴代天皇の責務とされてきた理念が日本の歴史を支えていた!「大御宝」の知恵と力で日本が直面する第3の国難を乗り越える! ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 再度、トップ奪回を目指して、本号では同書8章、9章で述べた、信長、秀吉、家康の三英傑が、神武天皇の「大御宝を鎮むべし(=民を宝物として安寧に暮らせるようにしよう)」の祈りを、現実政治に実現しようとした志をご紹介しましょう。この三英傑の苦闘があった...
健康

立秋は秋の入り、五味を上手に秋食に取り入れましょう。辛味が重要です。

立秋は秋の入り、五味を上手に秋食に取り入れましょう。辛味が重要です。 毎年8月7日頃(2024年は8月7日)に立秋となり、秋に入ります。 まだまだ夏真っ盛りの感がしますが、季節は秋なのです。 お盆になれば、ひところの暑さが過ぎ去り、朝晩涼しくなると言いますが、その1週間前から、そのように感じられると考えていただけばよいです。(もっとも、今年はまだまだひどい熱帯夜と猛暑日が続きそうですが。) 夏至からずいぶん経ち、日が昇るのが若干遅れることも相まって、体の臓器は、これに敏感に反応するのです。よって、夜明けと同時に屋外で活動される方であれば、きっと体感できることでしょう。 ところが、現代は、どうしても夜型の生活になり、朝起きるのが遅くなり、とても体感できませんし、臓器もどれだけか鈍感になっていることでしょう。 中医学(漢方)では、秋は、8月7日頃の立秋から始まり、10月20日頃(霜降の4日ほど前)で終わります。一般的に考えられている秋よりも約1か月も早く始まり、ど真ん中で終わりを告げます。そして、10月21日頃から11月7日頃(立冬の前日)までが、「秋の土用」です。 日が昇るのが少々遅れ、...