2024-08-03

現代の日本

「大浴場の男女区別は身体的特徴で判断」との毅然な姿勢で称賛集めるアパホテル。直近の決算では過去最高の経常利益を達成など業績も絶好調

アパホテルのこの判断には賛同します。誰もが感じている違和感を流さない、このような毅然とした姿勢に称賛が集まるのは当然ですね。随分前ですが、仕事でアパホテルの社長ご夫婦と会ってお話したことがあります。仕事の話だけしかしていませんが、しっかりと筋を通される方だという印象が残っています。これからも筋を通す経営、理念を持っていただき、更に広めていただくことを期待したいです。「大浴場の男女区別は身体的特徴で判断」との毅然な姿勢で称賛集めるアパホテル。直近の決算では過去最高の経常利益を達成など業績も絶好調「戸籍が女性でも身体的特徴が男性の方は女湯に入れません」アパホテルが大浴場の前に掲示しているという“注意書き”に、称賛の声が広がる事態となっている。注意書きには「大浴場の男女の判断は身体的特徴に合わせた性別でご利用ください。戸籍が女性でも身体的特徴が男性の方は女湯に入れません」との記載が。近年では、トイレや入浴施設などで女性スペースの利用を望むトランス女性が増えており、そういった方々へのホテルとしての対応を、この注意書きにおいて示しているといった格好だが、これに対してSNS上からは「APAホテルの...
現代の世界各国

「これは不当だ!」 – パリオリンピックのトランスジェンダー選手の参加

フランスは、なぜ、異様な開会式の演出に続き、トランスジェンダー選手の参加のような事をやったのでしょうか?これは、フランスの思想、哲学の問題のように思います。フランス革命以前の歴史は完全否定、フランス革命の思想【自由・平等・博愛】が絶対の左翼思想が根本にあり、これが表出した結果だと思います。このような偏った思想や哲学が、いかに頓珍漢で異様な状況を創出するのか?現実を見せられた感じです。日本も思想的に同じような洗脳・・・戦前までに日本の否定と左翼思想の啓蒙・・・が行われているので、要注意です。IOC声明「すべての人は差別なくスポーツをする権利を持っている」・・・「差別」ではなく「区別」=狂っています!「これは不当だ!」 - 生物学的に男性であるボクサーが、目覚めたオリンピックで女性の対戦相手を激しく殴打し、数秒以内に涙を流しながら試合を放棄させる(ビデオ)クレジット: デイリーメールこれが、カマラ・ハリス率いる民主党がアメリカのすべての女子スポーツに望む未来だ。パリオリンピックは木曜日、オリンピックのボクシング試合で「生物学的に男性」が、自分よりはるかに小さくて弱い女性をわずか1分弱殴り倒...
現代のロシア

捕虜交換で交換されたのは誰で、その理由は?

このニュースは、日本のメディアでは、ほとんど報道されていません。西側諸国とロシアの歩み寄りとして、非常に大きな出来事のように思いますが、裏もありそうですね。もう少し状況を見ていきたいと思います。8月1日、西側諸国とロシアが合計26人の捕虜を交換し、前例のない 捕虜交換 が完了した。これは冷戦の真っ只中にあった1985年以来見られなかったことだ。さらに興味深いのは、  bne IntelliNews が最近の意見記事で主張したように、この取引は 不公平で、ロシアは 2 倍の囚人、しかも価値の高い囚人を引き渡したのに対し、西側諸国は単に犯罪者や殺人者を引き渡しただけだったということだ。捕虜交換で交換されたのは誰で、その理由は?8月1日、西側諸国が殺し屋や犯罪者をロシアの野党の精鋭と交換のために捕らえた米国人とドイツ人の数名と引き換えに、前例のない不公平な捕虜交換が行われた。プーチン大統領は空港で殺し屋のクラシコフと直接会った。/ bne IntelliNewsベン・アリス ベルリン2024年8月2日8月1日、西側諸国とロシアが合計26人の捕虜を交換し、前例のない捕虜交換が完了した。これは冷...
現代の日本

トヨタ認証不正は国交省の「言いがかり」…海外当局に「チクる」という暴挙

この事件は本当に酷い、一般的な言い方をすれば、冤罪であり、言いがかりです。国、国交省や官僚は何をしたいのでしょうか?誰の味方なのでしょうか?「国交省が不正だとしている内容は、重箱の隅をつつくレベルというより、重箱の隅すらつつけていないレベルで、言いがかりに近い。たとえば、ダミー人形を使った歩行者との衝突試験で速度データの小数点以下を切り落とした点を不正だと言っていますが、それくらいは誤差の範囲でしょう。車体後方からの衝突試験では、ガソリン漏れの有無が基準ですが、トヨタがより実態に近い状態にするため後部座席にダミー人形を乗せて試験を行ったことについて、これも不正だとしているのです。むしろこの方法のほうが、実際の重量に近くなりますし、乗っている人が受ける衝撃に関するデータも取れるので、より適正だといえます。そのほか、試験の際にダッシュボードにシボがない樹脂を装着していたことについて、国交省は『完成車で使われている樹脂には模様があり、実際のものとは異なるから不正』だとしていましが、大きな差を生むとは考えにくいです」 一連の国交省の動きに対し、業界内では疑問の声もあがっているという。前出・国沢...
現代の中国

中国と日本は太平洋でより積極的になっている

中国と日本は太平洋でより積極的になっている最近のいくつかの出来事は、太平洋の島嶼国を抱えるアジアの二大大国である中国と日本の外交活動が活発化していることを示している。世界の政治プロセスにおける太平洋諸国の役割ヨーロッパ中心主義の歴史学の観点から見ると、これらの国々の「位置」は、太平洋の島嶼群の「発見」の時点ですでにかなり重要な意味を持っていた。何世紀にもわたるフランスとイギリスの地政学的対立は、すぐにそこに移行した。新しい「極」が出現するにつれて(ロシア帝国、米国、日本)、それらも闘争に加わった。太平洋の島々(そこに居住する「原住民」)もまた、これらの「極」が前世紀に2度引き起こした世界大戦の影響を免れなかった。これは特に第二次世界大戦に当てはまる。ここ数年続いている、すでに独立している太平洋の中央部と南部の国々の間で繰り広げられている影響力をめぐる争いは、世界情勢全体のさらなる悪化の顕著な兆候の一つとみなすこともできるだろう。現在の「両極」間の対立は依然として主に政治と経済の領域で起こっているが、相互の威嚇はますます激しくなっている。この点では、現在の世界情勢が前世紀の 30 年代前...
現代の日本

「核の傘」という虚構にすがりつく岸田政権の憐れ…!日本はいつまで「対米従属」を続けるつもりなのか

〈核戦略の中で、核の傘はじつは極めて危うい存在である。米国が日本に核の傘を提供することによって、米国の都市が攻撃を受ける可能性がある場合、米国の核の傘は、ほぼ機能しない。重要なのは、ロシア・中国などが米国の核の傘があると思うか否かである。…もし、ロシアや中国がキッシンジャーの理論を信ずれば、日本には核の傘はない。日本は完全な核の傘の下にはないことを前提に安全保障政策を考えねばならない〉日本は核抑止力を求めるなら、米国に依存するのではなく、独自開発の可能性を含めて、核保有の道を探らなければならない。当然、憲法改正も課題になる。そうなれば、左翼勢力は猛烈に反発するだろう。そこで、左翼についても一言、触れよう。米国は朝日新聞のような左派マスコミを含めて、日本の左翼を「役に立つバカ(useful idiot)」とみているに違いない。米国は長らく、日本の核武装を避けたい、と考えてきた。安全保障を米国の核に頼っている限り、日本は永遠に「米国の子分」にとどまるからだ。それは、米国にとって都合がいい。「核の傘」という虚構にすがりつく岸田政権の憐れ…!日本はいつまで「対米従属」を続けるつもりなのか本当に...
現代の日本

「守ってほしければカネを払え」世界の警察から“保険会社”転換目指すトランプ再選で求められる日本の自立

日本のミッションは何か。世界とどのように向かい合っていくのか。世界を支配したいのか。友好国を増やし、英連邦ならぬ日本友好国連邦を組織化し、それらの国を支援すればいいのか。あるいは、海外と関わらず、独自の文化を守り、静かに暮らしていくのか。トランプが大統領に就任すれば、日本は自立を余儀なくされる。チャンスでもあり、重い課題を背負うことにもなるだろう。「守ってほしければカネを払え」世界の警察から“保険会社”転換目指すトランプ再選で求められる日本の自立バイデン氏の撤退で風向きは変わったものの、依然トランプ氏の優勢が囁かれるアメリカ大統領選。前大統領の「返り咲き」は、国際社会にどのような影響を及ぼすのでしょうか。今回のメルマガ『j-fashion journal』ではファッションビジネスコンサルタントの坂口昌章さんが、「当選後」のトランプ氏がどのような政策を実行に移すのかを予測。さらに日本に突きつけられる課題を考察しています。※本記事のタイトルはMAG2NEWS編集部によるものです/メルマガ原題:確トラで日本はどうする?確トラで日本はどうする?トランプ暗殺未遂で、バイデンとの対比が鮮やかになり...
現代の日本

米国の戦争マシーンに組み込まれた日本は中露と戦争する準備を進めている

日本がアメリカの戦争マシーンに組み込まれたのは1995年のことである。1991年12月にソ連が消滅した直後、アメリカの国際問題や安全保障政策を仕切っていたネオコンはDPG(国防計画指針)草案という形で世界制覇計画を作成した。いわゆる「ウォルフォウィッツ・ドクトリン」である。 日本がアメリカの戦争マシーンに組み込まれてから今年で29年。そのひとつの結果がJJOCだ。ウクライナ軍はアメリカ軍の命令でロシアと戦争を始めた。兵器や情報、そして作戦はアメリカから与えられているが、戦場で殺されるのはウクライナ人だ。すでにウクライナは崩壊している。米国の戦争マシーンに組み込まれた日本は中露と戦争する準備を進めている ​日米安全保障協議委員会(日米「2+2」)が7月28日に開かれ、日本側からは上川陽子外務大臣、木原稔防衛大臣が、またアメリカ側からアントニー・ブリンケン国務長官、ロイド・オースティン国防長官が出席した​。 自衛隊は今年度末までに陸海空を一元的に指揮する「JJOC(統合作戦司令部)」を市ヶ谷に設立する予定だが、それに合わせてアメリカ政府はUSFJ(在日アメリカ軍)を「JFHQ(統合軍司令部...
現代の米国

バブル経済の最終段階は崩壊直前の様子です

米国は、株式市場の活況やドル高など表面的には、好況を呈していますが、実体の経済状況はかなり酷いです。米国はプライマリーバランスをとることは絶対に不可能です。世界史上最大の借金漬けの生活をしており、その結果、国家債務は本当に恐ろしいレベルにまで膨れ上がっています。バブル経済の最終段階は崩壊直前の様子ですバブルがはじける寸前の瀬戸際で暮らすのはどんな気分でしょうか。大不況の時代以来、私たちのリーダーたちは、衰退する経済を支えようと、これまでに見たこともないような極端な手段に訴えてきました。連邦準備制度理事会は、何兆ドルものお金を何もないところから作り出し、金融システムに注ぎ込んできました。ワシントンの政治家たちは、世界史上最大の借金漬けの生活をしており、その結果、国家債務は本当に恐ろしいレベルにまで膨れ上がっています。月曜日には、国家債務は 35 兆ドルに達し、ニューヨーク タイムズでさえ、それが「多くの経済学者が予測したよりも速いペースで」増加していることを認めています...アメリカの国民総負債は月曜日に初めて35兆ドルを超え、ワシントンで税制や支出計画をめぐる立法上の争いが迫る中、国の...