2024-08-11

現代の米国

米民主党ウォルツ副大統領候補の「闇の4年」が暴かれ、こりゃヤバッ!

米民主党ウォルツ副大統領候補は、かなりヤバい人物のようです。同カマラ・ハリス大統領候補もヤバい!もし、米国大統領選でトランプが負けるようなことがあれば、米国はもちろん、全世界が混乱の渦に巻き込まれる事は間違いありません・・・11月の米国大統領選は決して他人事ではありません!米民主党ウォルツ副大統領候補の「闇の4年」が暴かれ、こりゃヤバッ!歴詐称?民主党副大統領候補日本には、学歴詐称で何度も公職選挙法に違反してきた疑いがある小池百合子という知事がいる。同じように、アメリカには、イラクへの勤務を前に退役し、軍歴を詐称しながらも、下院議員を6期、ミネソタ州知事を2期途中まで務め、民主党の副大統領候補に選ばれたティモシー(ティム)・ジェームズ・ウォルツなる人物がいる。Photo by gettyimages米民主党の大統領候補カマラ・ハリス副大統領は、8月6日、副大統領候補としてウォルツ知事を指名した。1964年4月6日、ネブラスカ州ウェストポイントで、ドイツ系ルーツを持つルター派の両親のもとに生まれた彼は、高校を卒業後、州兵として農作業や製造業に従事し、チャドロン・カレッジで教育学の学位を取...
現代の欧州

現代の奴隷制;欧州が移民求める目的は激安な労働力

世界各地での戦争、制裁、人々に対するさまざまな圧力は、現代の奴隷制ネットワークの活動を加速させています。これらのネットワークは、被害者を搾取し、非常に低い給与での現場作業や重労働をさせることによって、特に欧米において数十億ドルもの利益を管理者の懐に注ぎ込む形となっています。現代の奴隷制;欧州が移民求める目的は激安な労働力現代の奴隷制;欧州が移民求める目的は激安な労働力ヨーロッパで移民労働者を安価な労働力として使用し、低賃金を支払うことは、緑の大陸といわれる欧州での搾取の一例にすぎません。より良い仕事への希望を抱いて祖国からヨーロッパに移住する移民の大半は、自分たちの給料の低さが明らかになり、就労ビザの期限切れ後にヨーロッパ諸国からの退去を強制される脅威にさらされることを懸念しています。パールストゥデイによりますと、ILO国際労働機関はこの点について、「強制労働の半分以上は中所得あるいは高所得国で発生しており、移民労働者は3倍もの弊害を受けている」と表明しました。英国にある社会正義センターおよび、正義とケア(Justice and Care)研究所の報告書によりますと、世界各地での戦争、...
日本の歴史

様変わりした世界の世論反映 広島平和公園での原爆と戦争展を参観した各国市民の声 国籍越え広がる共感と連帯

第二次大戦後、西側の国々では「原爆は戦争を早く終わらせるために必要だった」「原爆によって多くの人の命が救われた」「アメリカは救世主だった」という論調が当然のように流布されてきたが、展示を見た外国人参観者の多くはそれを誤りだとのべている。現在起きている世界的な戦争の背後で糸を引く米国の存在と、過去の日本との戦争とその後の占領・統治の構図を結びつけて考え、鋭い問題意識をアンケートに記している。様変わりした世界の世論反映 広島平和公園での原爆と戦争展を参観した各国市民の声 国籍越え広がる共感と連帯「原爆と戦争展」パネルを参観する人々(6日、広島平和公園) 原爆展全国キャラバン隊は3日から6日まで広島市の平和記念公園(原爆の子の像横)で街頭「原爆と戦争展」をおこなった。人類史上初めての広島への原爆投下から79年目を迎えるにあたり、全国各地、世界各国から多くの人々が平和公園を訪れ、展示に足を止め見入った。長期化するロシア―ウクライナ戦争や、パレスチナ自治区ガザ地区でおこなわれているイスラエルによる民間人の大虐殺をはじめ世界的な戦争情勢が続くなか、第二次大戦下における日本での沖縄戦、本土空襲や原爆...
現代の世界各国

脱ドル化は世界的な金融自由への道

2022年まで、BRICSにはG7に対抗する勢力を築きたいという共通の願望以外には、明確に定義された目標はほとんどなかった。しかし、ドルシステムの兵器化と西側諸国の銀行に保管されているロシアの準備金3000億ドルの凍結により、BRICSは新たな焦点と目的を明確に持つようになった。BRICSは、ありそうもない連合として始まった。創設メンバー5カ国は3つの異なる大陸に所在し、それぞれ異なる文化、政治構造、経済システムを持っている。しかし、多極化した世界を創りたいという願いは共通している。脱ドル化は世界的な金融自由への道2024年8月9日画像提供:Pnrtree経済制裁や金融制裁は裏目に出ることが多い。最も顕著な例は、ロシアに対するドルの武器化だ。この措置は、懲罰的措置の戦略的意図とは正反対の、脱ドル化の世界的な動きを引き起こした。この歴史的な誤算にも関わらず、フロリダ州選出のマルコ・ルビオ上院議員は、脱ドル化を進める国を罰する法案を議会に提出した。この法案は、脱ドル化を推進する金融機関を世界ドルシステムから締め出すことを目指している。ルビオ議員の法案は、不吉なことに「制裁回避防止・緩和法」...
健康

良い健康と人生のために「意識と魂」を意識してみよう

量子力学、プラズマ宇宙論が解明した【宇宙の全ての存在はつながっている】と言う事実は重要です。以下の記事は「・・かなり変な話」との注釈がありますが、事実ではないかと思っています。現在の歴史観、科学的事実とされていること、が全て正しいわけではない、意図的に隠蔽されたり、歪曲されていることがたくさんある・・・このような柔軟な発想で、事実を見ていく姿勢が必要ですね!良い健康と人生のために「意識と魂」を意識してみよう今回の記事は・・かなり変な話です!見えない世界の掴みどころの無い話ですので信じて頂かなくて全然結構です。何故か病気の方と不思議に健康な方、何故か人生がコロコロ上手く行く方とどうにも上手く行かない方・・何故か確かにおられますよね?何が違うの?と考えると、ココにあるんじゃないかと思いましたので記事にしてみました。今回の記事は・・かなり変な話です!見えない世界の掴みどころの無い話ですので信じて頂かなくて全然結構です。何故か病気の方と不思議に健康な方、何故か人生がコロコロ上手く行く方とどうにも上手く行かない方・・何故か確かにおられますよね?何が違うの?と考えると、ココにあるんじゃないかと思い...
日本の歴史

沖縄:最後の戦いでの勝利の代償

今年も日本の大東亜戦争敗戦の日が近づいています。戦争末期の状況は目を背けたくなるような悲惨な状況だったのですが、私達日本人は決して忘れてはならないように思います。当時の米国や米国人を否定しても、日本の軍部を否定しても事実は見えてきません。本当に戦争を始めたのは誰なのか?国家をそのような状況に追い込んだのはどういう勢力なのか?本当の平和を希求するのであれば、事実を直視し、そこから「どうする?」を考えるべきですね。沖縄:最後の戦いでの勝利の代償太平洋戦争最大の戦いは開始から82日後に勝利を収めたが、その代償は大きかった。上の画像: 第 1 海兵師団の墓地で、沖縄で亡くなった友人の墓の前でひざまずく海兵隊員。米海兵隊の写真。国立第二次世界大戦博物館、ディラン・アトリー氏寄贈、収蔵品番号 2012.019.782945年6月22日、第10軍司令部の上空の静かな青空にアメリカ国旗が掲げられ、バンドが沖縄でのアメリカの勝利を厳粛に祝う「星条旗」を演奏した。そこに至るまでの道のりは長く血なまぐさいもので、4月1日の上陸海岸から本土南端までのゆっくりとした行軍だった。3か月間、米軍は日本本土からわずか...
現代の日本

アメリカがビビる日本の核武装…「話せばわかる」では通用しない世界の現実

日本は、中国、ロシア、北朝鮮、韓国始め、近隣のアジア諸国と無駄な軋轢を避け、友好な関係を形成すべきだと思います。その為にも対米従属からに脱却、BRICSやグローバルサウス、SCΟの仲間入りを目指すべきです。しかし、この事は、美辞麗句、理想論だけでは実現しません。軍備や核武装、そして、高度な外交戦略が絶対に必要です。はたして「他者を思いやる気持ち」をもって対話し「信頼の輪」を育めば、人々の争いや戦争は防げるのか。残念ながら、現実は、そんな美しい理想にほど遠い。〈日本は今後5年間のうちに、核保有国に向かっていく明確な見通しを持っている。彼らは、いつも我々の近くにいたいと思っている。ただし、私は、彼らが私たちにとって不都合な取引を行う可能性を除外しない〉後段の部分は「米国にとって不利益になっても、日本は核武装に向かうのではないか」という可能性を示唆している。米国とすれば、それこそが最大の関心事だろう。いつまでも日本は安全保障を米国に頼っていてくれたほうが、米国には好都合だからだ。だが、日本では相変わらず、岸田首相は非核3原則の堅持を訴え、広島の首長たちは願望に基づいた「平和論」を唱えている。...