2024-08-20

健康

2024年8月20日は満月!月が地球に最接近、大きく見えるスーパームーンの到来

最大の満月(スーパームーン)は、最小の満月(マイクロムーン)に比べて、直径で約14%、面積で約30%大きく見える。また、通常の満月と比べると、約7%大きく、16%明るく見える。月が見えていなくても、地球に最接近した月が、たっぷりのパワーを注いでくれているので、雨が降っていなければ、外に出て月にエネルギーを分けてもらおう。2024年8月20日は満月!月が地球に最接近、大きく見えるスーパームーンの到来 真夏の太陽を浴びた後は、特別な満月を楽しもう。お待たせしました、カラパイア満月速報の時間です。2024年8月20日(火曜日)スーパームーンがやってくる。 今回の満月は、地球に最も接近するため、通常より大きく見えて、地球を丸ごと明るく照らしてくれるのだ。 とは言えどか~んと巨大に見えるわけではないので、毎月同じ時間に満月を観察しているのなら、大きさの違いがわかるかもしれない。 それでも特別な満月 #スーパームーン はいつもよりたくさんのパワーを地球にもたらしてくれることだろう。8月の満月はスタージェンムーン 北米のネイティブアメリカンたちは、古くから満月に名前を付け、日々の暮らしに役立てていた...
現代の世界各国

米国は完全な検閲に向かっている – モスクワ

民主主義、自由・平等を標榜する、米国や欧州諸国がやっていることが、検閲と言論統制、弾圧です。自分たちにとって都合の悪い言説は無いことにし、その発信者を権力を使って潰す・・・このような傲慢な暴力はもう許されないでしょう。・元米海兵隊員で国連の武器査察官だったスコット・リッター氏​​のニューヨーク州の自宅をFBIが捜索・ロシア生まれの米国政治アナリストで作家のディミトリ・シムズ氏の自宅をFBIが捜索・欧州委員会の独裁者の一人、ティエリー・ブレトン氏が、イーロン・マスク氏に対し、米国大統領候補ドナルド・トランプ氏とのインタビューで「有害な内容」を検閲しなければ、EU​​の「あらゆる手段」で法的措置を取ると命じた。 EUの二流のチンピラが、アメリカ大統領候補のインタビューの検閲を命じた。まったく愚かなヨーロッパ政府によって独断的な権力を握ることを許された、選挙で選ばれていない暴君たちの集まりであるEU委員会のメンバーが、ヨーロッパを「違法なコンテンツの流布と偽情報の拡散」から守るためにアメリカ大統領候補を検閲する権限を主張するところを想像してみてほしい。言い換えれば、暴君的な二流のギャングが、...
日本の文化

外来文明も理解する伝統保守が国柄を深めてきた ~ 宮崎正弘『禁断の国史』から

No.1383 外来文明も理解する伝統保守が国柄を深めてきた ~ 宮崎正弘『禁断の国史』から 国史を見れば、他国の文化文明も深く理解して、自国の歴史伝統を深めてきたのが、真の伝統保守であることが分かる。■1.「歴史とは物語である。英雄の活躍が基軸なのである」__________日本史を「縄文から弥生」「古墳時代」「奈良・平安」「鎌倉・室町」「戦国から近世」「江戸時代」「明治近代化以後」という時代区分にさらりと割り振って歴史教科書は綴られている。なんとも感動が薄い。年表暗記だけ、無味乾燥の叙述には浪漫の薫りも民族の夢もない。日本の音色は何かで断弦された。 歴史とは物語である。英雄の活躍が基軸なのである。 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ こう始まるのが、宮崎正弘氏の最新刊『禁断の国史』 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ その結果が、108項、登場人物114人という、実に広範ながら簡潔な歴史人物評伝となりました。その中で、本稿では「中国文明というグローバリズム」に「伝統保守」の英傑たちがいかに応じたのか、という視点から、我が国古代の一大ドラマを見てみたいと思います。そこから我々も現代のグローバリズム、すなわち西洋文明...
日本の歴史

日本政府の「西欧偏重主義」に日本人は飽きている

日本国民は西欧べったりの政治にはあきあきしているのだ。2020年代になって日本政府の西欧主義が度を超し始めた中、多くの国民はいきすぎた西欧化に危惧を感じ始めているといえる。ガザの子供たちや女性たちの犠牲を思うとき、イスラエルを平和式典に招待できないというのは、よくわかる。この戦争に対する日本の立場は欧米とは違うのだ。G7であろうとなかろうと、そのことははっきりと明言すべきなのだ。欧米に対して茶坊主のように奔走することを、国民は望んではいない。毅然たる態度で、非西欧人としての日本の立場を言明してほしいのである。日本政府の「西欧偏重主義」に日本人は飽きている長崎平和式典「イスラエル招待しない」から見える感情2024年8月9日、長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典で、「千羽鶴」を合唱する純心女子高の生徒たち(写真・時事)毎年8月は第2次世界大戦の戦禍、そして原爆被災を反省し、国民1人ひとりが戦争についてしっかりと考える月だ。たとえ永年劣化に苛まれようとも、これは戦後日本の最大の儀式である。それもたんなる儀礼的式典ではなく、これから起こるかもしれない戦争を避けるための必須の行事だ。それはわが国民の悲...
現代の世界各国

世界政治における信頼の価値

世界政治における信頼の価値人間の重要な価値の 1 つは信頼性です。相互信頼がなければ、個人間、社会集団間、組織間を問わず、社会のあらゆるレベルで強固で安定した関係を築くことは不可能です。信頼 (またはその欠如) は、国際情勢や地球規模の舞台でも重要な役割を果たします。世界政治との関連で、信頼は 2 つの方法で理解できます。相互に関連していますが、それでも異なる側面です。そのうちの 1 つは、より抽象的な性質のものであり、世界政治のアクターとしての国家間の信頼に関連しています。抽象的と言えるのは、この場合、擬人化、つまり国家の擬人化、さらには国民の単一の集団としての国家の神秘化を行っているからです。もちろん、これは人工的な概念であり、知的かつ精神的なフィクションです。しかし、それでも、このようなアプローチは、国際関係の実際の実践や社会による認識において非常に重要になることがあります。この点で、最近のものから非常に遠いものまで、歴史的記憶の問題は、何十年、あるいは何世紀も前の出来事と関連して大きな役割を果たします。これにより、世論において特定の国家に関する認識の固定観念が安定します。これら...