2024-08-13

現代の世界各国

シェイク・ハシナ氏、米国の陰謀について発言・バングラデシュの政権交代の背景にあるもの

やっぱり、バングラディシュの政変は、米国が仕掛けた「カラー革命」でしたね!暴力的過激派が率いる街頭デモやいわゆる「学生抗議者」を利用して、標的の国家を不安定化させ、標的の政府を追放し、米国が支援する野党を政権に就かせることは、西側メディア自身も認めているより広範な世界的パターンに当てはまる。米国が中国周辺に混乱を起こす・・・バングラデシュ、ミャンマー、そして、より広範囲な地域をさらに不安定化させる。中国とバングラデシュの共同プロジェクトを頓挫させ、中東やその先への広範な海上輸送を支える中国のいわゆる「真珠の首飾り」の港湾網に新たなボトルネックを生み出す。また、インドにも圧力をかけることになる。インド国境での政治危機の可能性が高まる中、インド政府はロシアとの関係や、西側諸国の制裁を回避するためのロシアのエネルギーの売買における役割に関して米国に譲歩するよう圧力を受けるかもしれない。シェイク・ハシナ氏、米国の陰謀について発言安全を求めてインドに逃れたバングラデシュのヒンズー教徒が国際国境に集まる。シタルクチ、クーチ・ビハール、2024年8月9日本日のエコノミック・タイムズ紙の独占報道では、...
現代の世界各国

「人為的な気候変動」という物語は完全に捏造、研究が警告・ビル・ゲイツとWEFが「気候ワクチン」計画を進める

「地球温暖化」と「その原因は人為的な活動、主には二酸化炭素の排出」というプロパガンダに騙されている人は少なくなっていると思います。このような事実は一切無い、非科学的であり、金儲けのための捏造である事ははっきりしています。このような状況で、更に金儲けのために、二酸化炭素削減のための商売を続けようとしている動きがあることには驚きが隠せません。「科学的事実を元に」「世のため人のために」商売、事業を興して欲しいと思います。産業革命以前、地球は複数の氷河期と、現在よりもはるかに暖かい気温の時期を経験しました。これらの変化は、人間の影響とは無関係の複数の要因によって引き起こされます。「地球の気候はあらゆる時代、あらゆる時間スケールで変化してきました」とクツォイアニスは説明する。「気候システムの複雑さと、大気組成、水文学的プロセス、生物圏の進化などの内部要因、あるいは地質活動や地殻変動、太陽活動、銀河宇宙線フラックス、軌道変化などの外部要因など、数多くの変化要因との関連性を考えると、その変動性はパズルとみなされるべきではない。」「むしろ、不可解なのは、地球の気候の相対的な安定性(小さな変動)です。億...
現代の世界各国

ウクライナ「米と仏への裏切り」が発覚。アルカイダとISの後方支援に手を染めていたゼレンスキー

このような事は、米仏はずっと以前から知っていたのではないでしょうか?欧米諸国がウクライナを悪事の巣窟、基地にしていたことはもう既に明らかになっています。「ウクライナの敗北は自由と民主主義の敗北」との認識のもと、ゼレンスキー政権に対して支援を行ってきた西側諸国は世界を騙す嘘をつき続けてきたのです。課題は、今何故この段階でこの情報が出てきたのかと言う事です。西側諸国がウクライナ支援を止め、停戦に結びつくのか?或いは、更なる混乱を画策しているのか?“世界”はまだこの状況を公表せず、あえて伝えない戦略を取っているように見えますが、現在進行形の複数の戦争・紛争の解決の糸口が見えないことに加え、そこにテロリズムの要素も加わるようなことになってしまうと、少なくともイスラエル・パレスチナ間の戦い、イスラエルとレバノン、イスラエルとイラン、ロシアとウクライナ、ミャンマーの内乱、スーダンやコンゴでの内紛と悲劇の拡大などがすべて結びつき、すべての戦火が互いに共鳴し合って燃え広がり、世界を大きな恐怖と混乱に陥れることになってしまうかもしれません。「目的の達成のためには手段を選ばない」姿勢が前面に打ち出され、そ...
現代の中国

パリ五輪「優勝した中国水泳選手に米国がドーピング疑惑」 否定する世界反ドーピング機構と米国が対立

中国のネットでは「米国は自分が世界一でないと気が済まない。特に白人でない中国が勝つなんて、何としてでも潰してしまえという気持ちしかないんだよ」といった類の書き込みが多い中、ウィットに富んだ書き込みを見つけた。パリ五輪「優勝した中国水泳選手に米国がドーピング疑惑」 否定する世界反ドーピング機構と米国が対立パリ五輪 エッフェル塔(写真:西村尚己/アフロスポーツ) 現地時間7月31日、パリ・五輪競泳で、19歳の中国人選手・藩展楽氏が男子100メートル自由形で46秒40で優勝し、今年2月にドーハで開催された世界選手権で自身が持つ46秒80の世界記録を更新した。 すると米国が「そのような超人的記録が出せたのはドーピングのせいだ」と騒ぎ出した。世界アンチ・ドーピング機構(WADA)は「(米国の要求により)過度に多い尿検査を中国人選手にだけ要求しているが、それでも陽性結果は出ていない」と反発。すると米国アンチ・ドーピング機関(USADA)はWADAが嘘をついていると批判し、WADAへの資金提供をやめると反抗したので、WADAは「ならば今後の米国での五輪開催資格を奪う可能性がある」と大きな論議に発展し...
現代の世界各国

イスラエル5正面戦争の意図

ネタニヤフは、訪米によって米国の上層部から全面支援されていることを確認したうえで、ヒズボラとの戦争激化や、イランの反撃を誘発するハニヤ殺害を挙行している。ハニヤを殺しても、米露などがイランを説得するので反撃してこないという予測までしたかもしれない。イスラエルは無茶苦茶をやっているが、イランとの冷たい和平は保たれている。これはネタニヤフの計算の結果であるとも思える。ガザ戦争は、こうした流れの集大成だ。イスラエルはガザを完全に破壊し、おそらくすでにガザ市民の大半をエジプトに越境させている(報じられないまま)。ガザを破壊する際に、イスラエルは意図的に、極悪な人道犯罪を大っぴらに犯した。米欧はイスラエルの傀儡であり続けているので、重大な人道犯罪を犯したイスラエルを支援し続けざるを得ない。これは人権重視やジャーナリズムなど、大英帝国以来の米英覇権の支配体制を破壊している。イスラエル5正面戦争の意図イスラエルが、イラン系の諸勢力と「5正面」戦争を開始したと自称している。(1)レバノンのヒズボラ、(2)シリアと(3)イラクのイラン系民兵団、(4)イエメンのフーシ派、そして(5)イラン本体という5つの...