2024-06-10

現代の日本

日本の有権者がメディアの卑劣な情報工作に気付き始めた もう既に【マスコミは裸の王様状態】

最近は、メディアの暴走がますます酷くなっています。しかし、ネットが普及し、又、海外サイトも自動翻訳機能が進化していあmすので、誰でも様々な情報や意見に触れることが出来るようになっています。もう既に【マスコミは裸の王様状態】ではないでしょうか? 日本の有権者がメディアの卑劣な情報工作に気付き始めた もぬけの殻政治資金規正法改正案 岸田内閣の支持率が危険水域から脱しない。5月中旬に実施された世論調査での岸田内閣支持率は時事通信社 18.7%(前月比+2.1%ポイント)毎日新聞社 20%(前月比-2%ポイント)JNN(TBS系列)が5月上旬に実施した世論調査で内閣支持率が前月比7.0%ポイント上昇して29.8%になったとの報道があったが、この数値が当初の見立て通り異常値だった。 JNNの6月調査では内閣支持率が前月比4.7%ポイント下落して25.1%になった。メディア各社が思惑をもって世論調査数値を発表している。2010年9月に実施された民主党代表選に際して、日本経済新聞元経済部長で当時テレビ東京副社長の職にあった池内正人氏が、ウェブサイト「あらたにす」に次のように記述した。「大新聞が得意の...
現代の欧州

NATOの3つの大きな神話

防衛と国際法の神話 民主主義と法の支配の神話 価値観と人権の共同体という神話 NATO の神話は現実に対する私たちの見方を歪めています。現在の危機から抜け出すには、その神話を暴く必要があります。創設から 75 年が経った今日、この軍事協定は世界的拡大と対立により、かつてないほど世界を第三次世界大戦の瀬戸際に追い込んでいます。 同盟の現在の行動と過去の犯罪を批判的に検証することで、代替案を考える条件が整うはずだ。抑止力、軍備、対立だけに頼り、平和共存の存在そのものを危険にさらしているNATOに代わる選択肢だ。 NATOの3つの大きな神話 今年、NATOは創設75周年を迎え、その力は頂点に達しているようだ。これまで以上に、北大西洋条約機構は拡大に注力している。ウクライナでは、NATOは国際法に違反するロシアの侵略戦争への報復として、ロシアに対する代理戦争を仕掛けている。この軍事協定は、NATOの兵器をウクライナ軍に訓練すること、大量の兵器、諜報情報、標的データの提供、そして地上にNATOの兵士を派遣することに関わっている。 射程距離500キロでモスクワやサンクトペテルブルクまで到達可能なド...
現代の世界各国

キューバ危機2.0 ロシアがゴルシコフ艦と機動部隊をカリブ海に演習のために派遣。ゴルシコフは最新のジルコン核兵器搭載可能な極超音速ミサイルを搭載。

そして昨日、ロシアがアドミラル・ゴルシコフ艦と機動部隊をカリブ海に演習のために派遣するというニュースが流れた。ゴルシコフはロシア艦隊のただの艦ではない。最新のジルコン核兵器搭載可能な極超音速ミサイルを搭載している。キューバ近海からミサイルは5分か10分でワシントンDCに到達できると想像する。 これはあたかも、クレムリンが故意にキューバミサイル危機2.0を仕組んでいるかのようだが、そのミサイルは、権利として国際水域で自由に航行する船舶に搭載されている。 聴衆の中には、壇上での論争を楽しんだロシア人も多かっただろう。しかし、ロシアの外交・軍事政策の方向性をめぐってクレムリン内で争いが起こっているという私の懸念を共有する人もきっといただろう。 今日ステージ上で行われた討論で私たちが目にしたのは、もし米国が熱烈に望んでいるようにウラジミール・ウラジミロヴィッチが打倒されるか暗殺されたら、誰がロシアの権力の座につくのかという兆候だった。それは、西側諸国とそのウクライナ代理国を打ち負かすためにロシアの70キロトン戦術核兵器をあちこちに投下することを含め、リスクを冒すことにためらいの少ない、セルゲイ...
健康

今年の「入梅」は6月10日、梅雨時の健康法は「湿熱」疾病と「冷たい物中毒」の合併症からの脱却

「入梅」は、太陽の視黄経が80度に達した日とされ、太陽暦の6月11日頃にあたり、2024年は6月10日です。今年はけっこう遅れるようですが、毎年、概ね「入梅」の頃に梅雨入りします。 中医学(漢方)に基づき、栄養学を説明しましたが、先に述べましたように「冷たい物中毒」は、中医学でも想定外の出来事でして、「梅雨」の時期の食事の摂り方で注意すべきは、繰り返しになりますが、決して「冷たい物」を摂らないことです。 その昔には、「冷(さ)めた物」も摂りすぎは要注意、と言われました。つまり、「常温」であっても胃腸に差しさわりがあると言っていたのでして、ましてや「冷(つめ)たい物」となったら論外なのです。 今年の「入梅」は6月10日、梅雨時の健康法は「湿熱」疾病と「冷たい物中毒」の合併症からの脱却 主として農業歴となる24節気は中国で作られ、日本でもそのまま使われているのですが、これだけではイマイチ不十分であるがゆえ、雑節が幾つか設けられています。「八十八夜」と「二百十日」がよく知られていますが、「入梅(にゅうばい)」もその一つです。 「入梅」は、太陽の視黄経が80度に達した日とされ、太陽暦の6月11...