現代のロシア日本の新対露制裁は関係の完全破壊への一歩=ロシア外務省
「政治学者ドミトリー・ソロニコフ氏によると、現在の日ロ関係は冷戦が終結して以降どん底にあり、極東地域の緊張は非常に高まっているようだ。ロシア政府はあらゆる措置を検討し、日本の外交政策における非友好的な軍国主義の発現に注意深く対応していくべきである。」日本の新対露制裁は関係の完全破壊への一歩=ロシア外務省ロシアは、日本が6月21日に発動した制裁措置に対し、「自国の国益のみに則り」、日本にとって強硬かつ手ごたえの感じられる対抗措置をとる。ロシア外務省は、同省のリュドミラ・ヴォロビエワ・アジア第三部長と日本外務省欧州局中込 正志局長との会談後、これを総括した報告書を発表し、その中に対抗措置についての文言を記載した。「我々は、岸田文雄政権の短絡的な敵対政策によって前例のない低い水準にまで落ち込んだ二国間関係の現状について、ロシア側の原則的な評価を日本の外交官に提示した…。関係の完全な破壊に向かう次の歩みは、日本政府が6月21日に採択した、わが国に対する非合法的で一方的24番目のいわゆる制裁措置の『パッケージ』であった」外務省のウェブサイトはこう発表している。 ロシアはさらに、ロシアと北朝鮮の戦...
