2024-06-29

現代の世界各国

悪魔崇拝は陰謀論ではない

日本人にとって、宗教、特に一神教の論理はピンとこないですね。まして、悪魔崇拝のような価値観は想像すら出来にくいです。しかし、以下の記事のように実際これを心の底から信じている人達がいます。このような事実も知っておく必要があると思います。最近クリミアで多くの民間人が犠牲になりました。何故こんな酷いことができるのでしょうか?普通の人の感覚ならできません。クラスター爆弾は残酷な武器であるため使用禁止とされている。悪魔崇拝は陰謀論ではない リメイク最近クリミアで多くの民間人が犠牲になりました。何故こんな酷いことができるのでしょうか?普通の人の感覚ならできません。クラスター爆弾は残酷な武器であるため使用禁止とされている。久しぶりに過去記事を見ましたがリンク先がことごとく削除されていました。見づらいので整理して再UPします。以下は悪魔崇拝は陰謀論ではない 2022-10-08 23:16:21 のリメイクです----------------------------------悪魔崇拝は陰謀論ではない=つまり現実に存在するプーチンが演説で触れていた悪魔崇拝。今回はちょっとそこを深く切り込んだ記事になり...
現代の日本

新検事総長・畝本直美氏、女性初起用で注目も…自民党裏金事件では検察ナンバー2 「露骨なごほうび人事」「巨悪を助けて出世コース」の声

「裏金議員たちを不起訴にした見返り、おめでとうございます。これからも政府のためのお仕事頑張ってください」「女性なら誰でもいいって訳じゃない。官房長官が『適性がある』って会見で言ったが、そりゃ裏金議員を見逃してくれたんだから、自民党にとってはたまらない人材だわな」などと皮肉る書き込みも目立った。新検事総長・畝本直美氏、女性初起用で注目も…自民党裏金事件では検察ナンバー2 「露骨なごほうび人事」「巨悪を助けて出世コース」の声政府が28日の閣議で、検察トップの検事総長に畝本直美東京高検検事長(61)を充てる人事を決めた。女性初の総長起用にクローズアップした各社報道が目立ったが、ネット上では検察ナンバー2として自民党派閥の裏金事件を指揮した点に着目し、「露骨なごほうび人事」「巨悪を助けて出世コース これじゃ裏金議員不起訴にするよな」などと非難する声があふれた。 畝本氏は千葉市出身で1988年に任官。法務省勤務が比較的長く、法務省保護局長や最高検公判部長、広島高検検事長などを歴任。2023年1月に東京高検検事長に就任した。 自民党裏金事件をめぐっては、派閥幹部の立件は見送られるなど、真相解明には...
現代の世界各国

ウィキリークスの今後

ウィキリークスの今後2024年6月28日   田中 宇機密情報を暴露するウィキリークスの創立者で、米政府から機密漏洩の罪で訴追され、英国で投獄されていた豪州国籍のジュリアン・アサンジが6月26日、米政府との司法取引により刑期満了で釈放され、14年ぶりに自由の身になって豪州に帰国した。豪州の労働党政権が米国に釈放を求めて交渉してきたのが実った。豪政府が動かなければ、アサンジは英国から米国に送致され、終身刑にされていただろう。豪州が釈放を強く求めたため、米国は司法取引を認めた。("Julian Is Free!" Assange Released After 'Time Served' Plea Deal With DOJ, Departs For Home)司法取引に沿って、アサンジは英国でいったん釈放され、匿名の支持者が出費した自家用ジェット機で豪州に近い米国領サイパン島に移動して米裁判所に出頭した。米裁判所はアサンジを機密漏洩で有罪にしたものの、刑期は英国ですでに満了している5年間と定めた。アサンジは有罪だが収監されず自由の身になり、その日のうちに豪州に帰国した。(Julian As...
日本の文化

「オモウマい店」がその象徴。見返りを期待しない“贈与経済”がすべての人を幸せにする

「オモウマい店」がその象徴。見返りを期待しない“贈与経済”がすべての人を幸せにする昨今あらゆるシーンで声高に叫ばれる「生産性向上」の重要性。しかしそれだけで人は幸せになることができるのでしょうか。今回のメルマガ『j-fashion journal』ではファッションビジネスコンサルタントの坂口昌章さんが、原価割れしようとも客に過剰とも言えるサービスを提供する「オモウマい店」を例に挙げ、「贈与経済」について解説。なぜ「オモウマい店」の店主たちから愉しみが伝わってくるのかについて考察するとともに、見返りを期待しない贈与経済の長所を説いています。贈与経済による豊かさと幸せ1.義理と人情と贈与経済贈与経済とは、見返りを求めない贈り物による経済活動だ。通常の経済は、商品やサービスを貨幣と交換することにより成立している。資本主義経済は、産業革命によって確立したと言われている。産業革命は工場や設備投資、多くの労働者が必要であり、それらを確保するには多くの資本が必要だった。そこから、多くの人から投資を集め、利益を投資に応じて配分するという仕組みが出来上がった。資本を必要とするビジネスにおいて、贈与経済が...
日本の文化

世界中が驚愕。街を清潔に保ち「安心安全」を実現させる親切な国ニッポンへ移住したがる外国人たち

今後、世界は日本の潔癖さを発見し、日本は世界の猥雑さを発見するだろう。実現不可能だと思っていた清潔さを日本は実現した。徹底してルールを守れば、電車は時刻通りに運行できることも証明した。みんなが他人の気持ちを尊重すれば、人々は正義を守り親切になることも示してみせた。これは、世界にとって新たな時代の幕開けだ。そして、日本ほど潔癖ではなく、完璧でなくても、世界では普通であることを知った。街が少しだけ汚れ、電車が5分程度遅れても、多少品質にバラツキがあっても生活には困らない。少しだけ規律を緩めることで、我々はもっと幸せになれるのではないか。そんな可能性を見出すべきではないのか。世界と日本がミックスされることで、世界も日本も良くなるかもしれない。日本に移民が増えるならば、互いが分断されるのではなく、融合することを目指すべきではないか。日本は島国でおり、太古の昔より何度も渡来人が移民してきた。人々とともに神様も渡来し、八百万の神々に加わった。日本はそれが可能な国なのだ。他国の人々を受け入れるには、ある種の寛容さが必要である。清濁併せのむ柔軟性。それは、ある種の猥雑性を認めることに他ならない。世界中...
現代の世界各国

ジュリアン・アサンジ:ついに自由になったが、ジャーナリズム活動の罪で有罪

オーストラリアは、情報も含めて覇権国の従属国であり、民間人を保護する能力はゼロ以下です。英国からオーストラリアへの移住は、自由が付いていても、厳密にはアップグレードとは言えないかもしれない。本当のアップグレードは、真の主権国家への移住だろう。ロシアのように。しかし、ジュリアンはオーストラリアを旅行して出国するには米国の許可が必要だ。モスクワは必然的に制裁対象となり、立ち入り禁止の目的地となる。ジュリアンがウィキリークスの指揮官に復帰することはほぼ間違いないだろう。私たちが話している間にも、内部告発者たちが列をなして、公式文書に裏付けられた自分たちの話を語ろうとしているかもしれない。しかし、冷酷で全能の米国諜報機関は、帝国の犯罪をあえて暴露する者を、どこであっても、誰であれ、容赦なく、捕虜も取らずに罰するだろうという、厳しく不吉なメッセージは、集合的無意識に完全に刻み込まれている。新たな世界的叙事詩が今始まる。犯罪化されたジャーナリズムとの戦いだ。ジュリアン・アサンジ:ついに自由になったが、ジャーナリズム活動の罪で有罪冷酷かつ全能の米国諜報機関は、帝国の犯罪をあえて暴露する者を、どこであ...