現代の日本なぜ新聞は世論を動かさなくなったのか?ジャーナリストではなくサラリーマンになった記者たち
現代の大手メディアの状況、今後の方向性に関する記事の紹介です。2021年のデータですが、2000年と比較し大手メディアの凋落は激しく、現在はさらに酷くなっていると思われます。特に紙媒体のメディアは見る影もなく、インターネット情報にとって変わられている事には実感があるのではないでしょうか。ただ、テレビの影響力は衰えたとは言え、まだまだ大きいように思います。そして、問題はその発信情報があまりに偏向していることです。記事では、以下のような分析がされています。2000年代の日本のメディアが、総じて、偏向してきた理由は、1. 売り上げ減少で、財政基盤が弱くなったこと2. スポンサーにおもねる必要が出てきたこと3. 株主・金融資本・政府におべっかを使う経営的な必要が出てきたこと大手メディアの情報はバイアスがかかっており、信用できないことは明白です。今、私達に求められているのは、俯瞰的に情報を読み、事実を元に論理的に考えることです。価値観や好き嫌い、固定観念や既存の常識に囚われず、自らが考えた、論理整合性によって判断する、本物の思考力、論理性、そして追求力が事実を掴む為には不可欠となっています。なぜ...
