米建国250周年記念祝賀ショー 米国の花火も日本のドローンもほぼ中国製
米建国250周年記念祝賀ショー 米国の花火も日本のドローンもほぼ中国製お台場で開催された米建国250周年祝賀ドローンショー(駐日米大使館のYouTubeからの画面キャプチャー)米国時間7月4日夜、ワシントンでは華やかな花火が夜空を覆い、これに先立つ日本時間7月3日夜には、日本のお台場ではドローンが高市総理とトランプ大統領の姿を夜空に描き出したが、花火もドローンもほぼ中国製であることは注目に値する。特に日本では高市政権になってからは「反中でなければ人でない」と言わんばかりの情緒が煽られながら、高市早苗の姿を描くドローンが中国製であるというのは、なんとも滑稽で皮肉ではないか。◆米建国250周年を華やかに彩る花火、ほとんどは中国製7月3日、フォーブズ・ジャパンは<米建国250周年を華やかに彩る花火、ほとんどは中国製>は、米時間7月4日に開催される建国250周年祝賀大会に関して「花火」を中心に解説している。非常に興味深いので、その中のいくつかを抜粋して以下に列挙する。花火関係者の業界団体である全米花火協会(APA)のジュリー・L・ヘックマン事務局長の推計によれば、記念日を祝う人々による個人消費...
2026.07.16
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