2026-05-04

現代の世界各国

習近平の対米パンダ外交から見えてくるイラン情勢

習近平の対米パンダ外交から見えてくるイラン情勢スミソニアン動物園でパンダを愛するアメリカ人参観者(写真:ロイター/アフロ)習近平国家主席がやっと動いた。習近平は、友好国イランを米イスラエルに攻撃されて、トランプ大統領を北京に迎えることが困難になっていた。しかし今パンダ2頭をアメリカに貸与することになったということは、トランプを北京に迎えても大丈夫な状況が見通せたということではないのか?それはすなわち、イラン情勢が好転することを習近平がつかんでいるということを意味する可能性が高い。 ◆表立って動かなかった習近平が対米パンダ外交にイラン攻撃が始まったその日から、習近平は王毅(外交部長兼中共中央政治局委員)に全ての中東関係国と接触させ、ひたすら即時停戦を呼び掛けさせてきた。何と言ってもトランプ訪中が約束されていた中で突然、中国の友好国イランが攻撃されたのである。本来なら友好国イランを守りたいところだが、昨年まで続いてきたトランプとの「蜜月」を壊すことはできない。だから習近平は全ての関係国に即時停戦を求めるよう王毅を動かししたが、トランプを表立って批判することはしていない。その板挟みから、4月...
日本の文化

みどりの日とは?2026年はいつ?意味や由来について

みどりの日とは?2026年はいつ?意味や由来についてみどりの日とは?意味や由来「みどりの日」とは、内閣府がが制定している国民の祝日の一つで、「自然に親しむとともに、その恩恵に感謝し、豊かな心を育む日」という意味があります。この時期は気温が上がってきて木々が濃い緑色になることから、他の時期よりもより一層の自然を実感できますね。5月4日は元々平日でしたが、「みどりの日」が制定されてからは国民の祝日となっています。平日だった時も、5月3日の「憲法記念日」と、5月5日の「こどもの日(端午の節句)」に挟まれていたことから、祝日と祝日に挟まれた日という意味から暫定的な祝日でした。その5月4日に「みどりの日」という「自然や恩恵に感謝する日、豊かな心を育む日」という意味のある日として制定され、暦上必ず3連休になるように変更されました。みどりの日 2026年はいつ?「みどりの日」は毎年5月4日にあたるため、2026年も5月4日(月・祝)です。5月3日(日・祝):憲法記念日5月4日(月・祝):みどりの日5月5日(火・祝):こどもの日5月6日(水・振休)「みどりの日」は2006年までは4月29日でしたが、祝...