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玄米の欠点とその解決策

玄米菜食は様々な病気に大きな改善が見られる事が多々ありますが、健康な人が継続的に玄米食を続けると、不具合が生じることがあります。玄米の欠点とその解決策穀類は自分を守るため毒物を武装しています玄米は白米に比べ、ビタミン・ミネラル・食物繊維など、栄養価が豊富で、人間が健康上必要とされる栄養素がしっかり補える為、完全栄養食とも言われます。玄米を、常食している方も多いと思います。しかし注意点があります。玄米の胚芽(生命の宿る種の元)や表皮には、フィチン酸という強力な排毒作用の高い物質を多く含んでいます。毒素を出して体内環境をきれいにしたり、病気の改善などにも効果的ですが、同時に大切なカルシウムやリンなどのミネラルも一緒に解毒してしまいます。つまり、身体にとって、フィチン酸は、リーキーガット症候群を起こす怖い毒物です。玄米菜食はがんなどの病気にも大きな改善が見られる事も多々ありますが、健康な人が継続的に玄米食を続けると、不具合が生じてしまいます。多くの植物には、自然界の中で生き残る為に、鳥や害虫(人間の視点から見れば)から身を守る為にそう言った環境毒素が作られているようです。玄米を発芽させるとフ...
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千島学説こそ本物の医学でした

「千島学説」とは、生物学者千島喜久雄氏が、1963年に発表された医学説です。ほとんど世間やメディアで聞かない学説で、現代医学の世界でも取り上げられていません。しかし、この説にこそ事実がある、本質がある、と言うことを解説する記事の紹介です。千島学説こそ本物の医学でした千島学説とは?皆さんは、現行医学界が恐れる「千島学説」をご存知でしょうか?千島学説とは、生物学者千島喜久雄氏が、1963年に発表された医学説のことです。ほとんど巷やメディアでも聞かない学説ですよね?実は、千島学説を検証していくと、現代医学が成立しなくなるため、医学会からタブーとされ、隠蔽されてきたようです。千島氏は、とにかく固定、既成概念にとらわれず、ひたすら自分の行なった実験データだけを元に、人体の仕組みを研究されていたそうです。素晴らしいですね、その姿勢に惚れ惚れします。千島学説は、8大原理を基礎としています。この8つは、現代医学とは、正反対の考え方です。千島学説の8つの原理第1原理‥赤血球分化説第2原理‥赤血球と各種細胞や組織との間の可逆的分化説第3原理‥バクテリア(細菌)やウイルスの自然発生説第4原理‥細胞新生説第5...
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「究極の健康=少食、不食」の原理を探る

「数十年間、水とわずかな野菜の摂取だけで健康に過ごしている人」が事実として存在します。現代科学、医学、栄養学では、あり得ないとされていますが、実在します。この仕組みを「腸内細菌との共生関係」の視点から解説した記事を紹介します。「究極の健康=少食、不食」の原理を探る少食・不食の原理「数十年間、ほとんど、水とわずかな野菜などで過ごしている人」を、本やネット情報から、そういう人がいるのは知っていましたが・・・とても理解できず、ほとんどデマだろうと思っていました。しかし、そのメカニズムがそれとなく解りましたので、ちょっと記事にしてみました。。。それは、実に理想的な身体維持方法で、現代医療がほとんど似非物というのが露になるためか、医療利権輩が決して触れない内容のようです。だから、みんなよく知らないし、胡散臭く思うように、誘導されているのです。現代医療が隠蔽するということは、その利権を守るためだからでしょう。かれこれ、民間人が考えた素晴らしい治療法は、見えない圧力で、ことごとく消してきましたから・・・簡単に説明します~私達の体は、実は、、、自分自身だけで生命を維持していなかったのです!つまり、別の...
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出来る人は少食

人類史の99.9%は飢餓の時代です。飢餓状態に適応してきた人類が飽食の時代をどう生きるのか?少なくとも食べすぎは健康を害する事は知られています。「少食」「粗食」の意味を考えることが健康につながるのではないでしょうか?出来る人は少食少食は万能健康法です少食は、体にいいだけでなく、頭のキレ、回転、などもよくなるようです。想像を超えた想像力、奇想天外な発想力などは、特に少食の方が良いようです。脳の働きが良くなれば、ボケや痴呆症にもなり難いと思います。1日3食は、脳も働かず病気になりやすい、全く健康に何の根拠もありません、忘れましょう。大手食品会社や医療界が儲かるだけです。お腹が空いてグ~グ~鳴ってから食べるのが、食べるタイミングです。できる男は超少食、著名人がいっぱい!以下抜粋「3食しっかり食べる人で成功している人をあまり聞きません」とは、「できる男は超少食」の著者でもあるジャーナリストの船瀬俊介氏の言葉。極論にも聞こえますが、多くの成功者が質素な食事でバリバリ働いていることもまた事実です。オバマも宮崎駿も庶民的…一流の人の食事はなぜ質素なのかわが国の首相を持ち出すまでもなく、成功者はグルメ...
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健康な運動は裸足で歩くアーシング

「酸化と還元」のバランスを保つことが、健康をの鍵を握っています。地球はマイナスの電荷になっていて、裸足で地球の地面を歩くと地面からマイナスの電子が私たちの体内に流入します。これを「グラウンディング」といいます。私たちの細胞はほとんど水分で、しかも細胞内の水は、“生きている水”です。“生きている水”とはマイナスの電荷をもつ水です。地面を裸足で歩くことで細胞内の水を“生きている水”にすることができるのです。健康な運動は裸足で歩くアーシング靴は健康に悪かったのです今尚、発展途上で、狩猟主体の生活を送っている民族、そして野生の動物は、靴を履いていません。そして、彼らは、生活習慣病になりません。靴を履く、履かない・・・、実は、健康を左右する重要な要素なのです。「酸化と還元」のバランスを保つことが、健康をの鍵を握っています。「酸化」とは、身体から電子が奪われること。「還元」とは、身体に電子を与えること。都市に生活する現代人は、食べ物や水や空気の汚染、電磁波や精神的ストレスなどで、大量の活性酸素が体内で発生し、活性酸素から電子を奪われて電子不足に陥っています。つまり、身体が酸化して(錆びて)いるとい...
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梅干しは日本が誇るスーパー健康フード

日本の伝統食というのは、素晴らしい健康食品です。その一つ、「梅干し」の紹介です。梅干しは日本が誇るスーパー健康フード梅干しは、健康に絶大な効果があります梅干しは天然のクエン酸、ただし本物に限りますが恐るべしパワーを秘めていました!先日の日曜に、炎天下の中、ソフトボールをしてたら、あまりにも暑かったため、ちょっと日射病気味になりました。おっさんが、あんまり無理をしてはいけませんね。そんなに大したことは無かったのですが、家に帰って一服していたら、何故か、梅干を食べたくなりました。普段は、あんまり食べないのですが、一気に3つも!一応自家製なのですが、普段よりめちゃくちゃ美味しく感じるのです。食べた後は、すっきり^^)凄く回復しました。そこでちょっと、梅干を調べてみました。●梅干は、酸っぱいですが、アルカリ性のアルカリ食品●クエン酸を多く含む●ビタミン17、つまり、アミグダリンというガンの特効薬を含むそのほかたくさんありますが、主にこの3つは、とりわけ素晴らしいですね。まるで、健康請負人、ガンの嫌いなものばかり、ガンの狩人のようです。さすがに、梅干でガンが速攻で治るとかそういうことはありません...
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清潔、除菌は、身体に悪かった!

仏教には、「山川草木国土悉皆成仏」という自然観があります。「この世の中には、きれいなものでも汚いものでも意味があって存在する」ということです。近代科学は、その自然観を捨て人間中心の考えに傾倒しました。「汚いもの・悪いもの」として寄生虫や腸内細菌などを「排除」してきました。しかし、人が共存している「常在菌」と人体の細胞の数の比率は、なんと!人間10%、微生物90%と圧倒的に他の微生物が多いのです。「共生共存」「全ての存在はつながっている」という事実を捉えることが必要ではないでしょうか?清潔、除菌は、身体に悪かった!除菌ブームに乗ってはいけませんお子さんや赤ちゃん周辺に、ファ〇リーズなんかしてませんか?それは、虐待同然かもしれません。メデイアの情報やコマーシャルは、大企業商品を売るために何でもお構い無しです。本当の人体の仕組みを知ると、除菌などするものではありません。人は無菌では生きられません◇清潔は病気だ!!<清潔日本に警鐘を鳴らす 特別講演会>より抜粋////////↓↓転載開始↓↓////////仏教には、「山川草木国土悉皆成仏」という自然観があります。「この世の中には、きれいなもの...
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血糖値を下げる食材選びと食べ方

飽食の時代と呼ばれている現代、その弊害の代表の「糖尿病」。血糖値が高い人は、アルツハイマー病やガンにかかりやすく、また心筋梗塞や脳梗塞を起こしやすい…最近こうした調査結果が相次いで発表され、話題となっています。ガンは実は、糖血病、高血糖病なのです。血糖値を正常化すればガン、糖尿病が治り、瀕死の病人が生き返ります。血糖値を下げると、様々な病気が改善していきます。その為の食の知恵を紹介します。血糖値を下げる食材選びと食べ方血糖値とは?血液中に含まれるブドウ糖の濃度をさします。実は、この血糖値が上がることによって体が酸化され、糖尿病だけでなく、ガンや痴呆症などの病気を発症しています。今まで、体を酸化させずアルカリ化させましょうと言ってきましたが、酸化とアルカリ化の綱引き合戦において、酸化側の強烈な力となっているのが、血液中の糖だったのです。ブドウ糖の元は、炭水化物です。ご飯や、麺類、パンなど、食べると最初は唾液と混じり麦芽糖になり、腸内で消化酵素によってブドウ糖に成ります。健康な人の血糖値は、吸収されたブドウ糖の量に比例して上がるということはありません。膵臓がインスリンを出し、ブドウ糖を随時...
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ぬか漬けの栄養価と効果効能が凄すぎる!

日本古来からの【知恵】である発酵食品は、栄養価、効果効能が高いことがよく知られています。その中の【ぬか漬け】の紹介です。ぬか漬けの栄養価と効果効能が凄すぎる!玄米より糠漬けが理想健康のためにと玄米を炊いている方は少なくないと思いますが、僕はどちらかというと玄米はあまりお勧めしません。玄米は、消化が悪く、胃腸に負担が掛かりやすいのです。<スポンサ-ドリンク>玄米には素晴らしい栄養素、ミネラルが沢山含まれていますが、良いものばかりではなくフィチンというものが含まれ、ミネラルの吸収を妨げます。しかも加熱しても壊れないのです。フィチンという物質は、玄米だけでなく、豆類、ナッツ、ピーナッツ、トウモロコシや全粒小麦に多く含まれています。また、トリプシンは、タンパク質の分解酵素ですが、玄米に含まれるトリプシンインヒビターがこの働きを妨げます。玄米にはレクチンも含まれ、腸の働き(吸収)を妨げますので、せっかくの栄養素たちの吸収がされにくくなります。100度以上で崩壊しますが実際玄米を炊くとき、そこまで達していません。オリザシスタチンも玄米の糠の部分に含まれる成分ですが、これもたんぱく質の分解を阻害しま...
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クエン酸は難病から全ての病気改善に強力!

人体細胞の活動に、クエン酸サイクルというものがあります。クエン酸サイクルとは、エネルギーのもとであるブドウ糖がミトコンドリアの中に取りこまれるとクエン酸が次々と8種類の酸(コハク酸やリンゴ酸など)に変化しながら、その過程でブドウ糖からエネルギーを取り出す仕掛けのことです。その変化の最後、9種類めに再びクエン酸になります。このクエン酸サイクルが病気改善、健康維持に効果があるという記事です。クエン酸は難病から全ての病気改善に強力!lemon acid現代はとにかく糖質を摂りすぎです以下の記事で、血糖値を下げる奥の手として最後にクエン酸を紹介しました。クエン酸は強烈!やはり只者ではありません!医者が青くなります!その前に、食べ物の糖質量を角砂糖に換算したものを紹介します~コーラ=角砂糖10個スタバ、フラペチーノ=12個ご飯1杯=14個食パン1枚=8個決して甘さとは関係ありませんが、恐るべし糖質の量ですね人体細胞の活動に、クエン酸サイクルというものがあります。体とクエン酸の凄い関係=クエン酸サイクルエネルギーのもとであるブドウ糖がミトコンドリアの中に取りこまれると、クエン酸が次々と8種類の酸(...
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ガンをも衰弱させる免疫強化入浴法

秋分の日を迎え、酷暑が少し和らぎ、ホッとしますね。厳しかった夏の疲れ、夏バテの解消法を紹介します。ミトコンドリアの活性効果が高いとされる、お風呂、丹田呼吸法の効果が大きいようです。ガンをも衰弱させる免疫強化入浴法OLYMPUS DIGITAL CAMERA日本のお風呂は実は凄かったこのかぼちゃは、今朝、我が家の畑で収穫したものですが、あまりにも超~美味しかったので、急遽、画像だけで申し訳ありませんが皆様におすそわけ致します。味付けは、オリーブオイルと、塩コショウだけです♪日本は世界的に見ても入浴や風呂文化が充実していますが、実は、お風呂一つで効果絶大なガン治療の可能性があるのです。日本人は昔から高温の湯を好む傾向にありました。しかし現代は、シャワーだけの方が多くなり、現代の健康悪化を助長している大きな原因かもしれません。昔の江戸っ子は、推定ですが何と47度のお湯を好んでいたとか!、これはちょっといくらなんでも高すぎますが、お年寄りでも42~43度を好む人は、昔も今も少なくありません。これは本能からでしょうか、実は、手っ取り早くガン治療をする方法として、熱めのお風呂というのは、想像を絶す...
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頭脳知(口呼吸)と身体知(鼻呼吸)

頭脳知(口呼吸)と身体知(鼻呼吸)▼頭脳知優位の社会 現代社会は「情報を制すものが世界を制す」と言われるほどの情報 戦争に突入しており、頭脳重視、知識重視がこの世界の優位を誇っ ている。しかし、この頭脳から得た知識というのは、まったくの完 全な認識ではないということを我々はよく心得ておく必要がある。 特に情報戦争と言われるだけあって、そこには我欲にかられた幾重 ものフィルターがかけられ、真実は闇深く隠遁されてしまっている。 また、知識には錯覚、思い込み、勘違い等の個々人の認識のずれが あり、時の経過とともに不透明になってゆく記憶というものの中で 、完全な認識はできない。我々が唯一明確に信用できるものと言え ば、自らの足で実際に出向き、自らの目で実際に確かめ、触れ、 それを実感、体感することのみだけでしかなく、唯一の真実はそこ にしかない。 更に、頭脳には善悪の選択肢はなく、とりあえずは全ての情報を取 り込んでしまうという危うさが潜んでいるようだ。一旦頭脳へ取り 込まれた情報の善悪の判断というのは、それまでの個人の経験知と 知識だけという大変おぼつかないものであり、頭脳知だけで生きよ う...
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「心身一如」~「頭」⇔「心」⇔「気」⇔「身体」~

「心身一如」・・・「頭」⇔「心」⇔「気」⇔「身体」≠「物」心身一如(しんしんいちにょ)とは、「東洋医学」の基本的理念と言われている概念です。東洋医学では、ココロとからだを分けないで、一つのものとして認識しています。「一如」は真理はただ一つである意。「一」は不二、「如」は不異の意。西洋医学は、東洋医学とは対照的に、心と体は別のモノであるという要素還元論、機械論的考え方(思想)です。さらに、思考も心、身体と一体であるという考え方もできます。「思考」とは「頭」で考えること具体的には言葉を使う、「心」は言葉にならない思いや感情、実感、感覚、「身体」は肉体であり、本能であると思います。これらはまさに、「心身一如」「不可分」なものですね。以下に、思考(=頭)と身体の関係と東洋の心身観についての記事を紹介します。第29話:身体知(身体で覚える)東洋の伝統的な「身体論」についての本を読んでいくなかで、ふと目を見張る文章に遭遇します。例えば「身体より脳の方が攻撃的」というフレーズがそのひとつ。言い換えると「脳の暴走を止めるのは唯一身体である」ともいえます。そのこころは、実は「身体」の方が「脳」より頼りが...
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驚愕の塩の6大機能、塩で身体が作られていました

驚愕の塩の6大機能、塩で身体が作られていました自然塩が持っている6大機能塩とは、体内で、6つの、それはそれは驚きの仕事をしていたのですね~①新陳代謝の基本機能を受け持つ新陳代謝のメカニズム新陳代謝とは生物体に見られる”物質交換”のことで、「必要なものを取り入れて、不要なものを体外に出す」という生命維持の基本機能のことです。ですから塩は新陳代謝の基本機能を受け持ちますから、塩不足は新陳代謝障害を起こし、全身の細胞が衰弱し、全身的生理機能障害を起こします。②筋肉を動かす便秘がちの人はやや濃度の濃い塩水をコップ一杯飲めばたちまち通じが出ます。塩を摂ると腸の筋肉の動きを活発にさせ、体外に便を押し出すのです。頑固な便秘には塩と一緒に”繊維質”を摂ってやればよいでしょう。最も効果があるのは塩と玄米の組み合せが一番良いようです。以上のように、塩・・・・つまりナトリウムには「筋肉を締める働き」があるのです。③熱を発生させる(石塚左玄理論)私たちの身体は、気温が高かったり、激しい運動などで体温が上がりすぎると汗をかきます。それは発熱体である塩を体外に出して、体温を下げようとするからです。反対に気温が低く...
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減塩が命を奪う

減塩は健康に悪い?「本物の塩」と「偽物の塩」「塩を多くとると健康に悪い」「減塩が健康に良い」と言われてきましたが、最近は「塩は身体に重要」「本物の塩をしっかり摂ることが大切」と言う事実が徐々に浸透してきています。今回、この塩について「強健ラボ」の【減塩が命を奪う】の記事を転載します。減塩が命を奪う減塩と、偽モノの塩とホンモノの塩の関係政府に医療やマスコミが大々的に発言してきた減塩。。。おかげで、減塩レシピや、減塩食がお盛んなようですが・・・しかし、その奥に隠された、「本物の塩」と「似非の塩」。塩の違いを封印されたままです。戦後間もなくから・・・ミネラルをしっかり持っている加工劣化のない「自然塩」は葬り去られ、塩味の化学物質を長い間食わされてきました。そう、塩味の化学物質である精製塩、化学物質を強制的に食わされてきたのです。この塩の本質について隠蔽し、やみくもに減塩をひたすら勧めて来ました。「塩」は、人体にとって最重要、ここを戦略的にミスリードした医療といえるでしょう。。。医療は、「減塩」をリードすることで、病人を量産して、儲けてきたのです。本物の塩は、血圧の高い人も、低い人も、理想的に...
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血圧のカラクリと真実

現代医療のビジネスモデルには要注意!健康診断では様々な身体の数値が知らされます。本当に異常なのか?注意すべき数字なのか?健康なのか?・・・私達にはわかりにくいですね!自らが学び、探求して、自分のそして、家族の健康を守ることが求められているように思います。今回は、血圧について「強健ラボ」の【血圧のカラクリと真実】の記事を転載します血圧のカラクリと真実血圧の正常値がドンドン下げられています!血圧を下げる薬を常飲している方が、ほんと多くなりましたね。実は・・・WHOの発表する人間の血圧の正常値が、ほんの数年の間に、コロコロ変わっています。人体の構造が変わって血圧値もコロコロ変わっているのでしょうか?そんなはずがありません。正常値を下げれば、おのずとみんな高血圧症と診断することが出来て、自動的に降圧剤を処方することが出来ます。医療は、バカ儲けです。製薬利権のためだったのです。加齢と共に血圧が上がるのは当たり前、自然の摂理です。年齢+100 で全く問題ありません。内海聡先生は、200を超えなければ、慌てることは無いとおっしゃってました。以下は、近年行なわれたバカバカしい、数字マジックです~血圧の...
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丹田呼吸法は、最大級のミトコンドリア活性法

丹田は人体の中心、丹田呼吸法は、昔からの健康法人体のミトコンドリア活性の大切さをお伝えしていますが、今回は丹田呼吸法のお話です。丹田の重要性や意味、他の丹田呼吸法については、色々調べると思わぬ発見があるかもしれません。今回も、「強健ラボ」の【丹田呼吸法は、最大級のミトコンドリア活性法】の記事を転載します。丹田呼吸法は、最大級のミトコンドリア活性法健康の鍵は、ミトコンドリアが握っています宿主(自分)が、ミトコンドリアが大好きなことをしてあげて、大嫌いなことをしなければ、健康を維持でき、病気にはなら無いのです。ミトコンドリアが大好きな様々な健康法を記事にしてきましたが・・・ミトコンドリアは酸素を使ってエネルギーを生み出す細胞内の小器官です。ミトコンドリアは毛細血管から酸素を取り込んでエネルギーをつくり出すので、細胞内のエネルギー工場と言われています。ミトコンドリアが最も大好きなことをしてあげましょうミトコンドリアが一番大好きなものは、、、酸素です。ミトコンドリアが大好きな微量ミネラルや塩が少々不足しても即座に死にませんが、呼吸を止めたらたった数分の間に死んでしまいます。それは、ミトコンドリ...
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アンチエイジングの鍵は、ミトコンドリアの活性

アンチエイジングの鍵は、ミトコンドリアの活性我々の体の健康は、ミトコンドリアの健康を守ることです我々の身体は、どうやらミトコンドリアが、身体の健康やアンチエイジングの鍵を握っているようですので、勿論、ミトコンドリアが好む食事をして喜ばすのが王道ですが、今回は、食以外で活性させる方法を取り上げてみました。ミトコンドリア研究の第一人者、大田成男先生の文献から考察してみたいと思います。ミトコンドリアとは、私達の体の細胞内にある小器官で細胞全体の1~2割を占めています。細胞によってその量が違い、100~3000個含まれています。ミトコンドリアの役割は、最重要、人間のエネルギーを作り出す働きです。口経摂取した栄養と呼吸摂取の酸素を使って、ATP(アデノシン三リン酸)というエネルギー物質を作ります。ジョギングを始めると、同じ距離を毎日走っていても、最初はきつかったのに、走るにつれ慣れて、きつくなくなって来ます。これは、運動によってミトコンドリアが増え、取り込む酸素量は同じでも、酸素の使い方の効率が上がったといえます。最初は、エネルギーを生み出すのに必要な酸素を無駄にするため、ハアハアと息を切らしま...
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健康やアンチエイジングの根源は、ミトコンドリアの活性でした

体内微生物、ミトコンドリアとの共生前回の記事で「私達の体内には、身体を構成するもの全てに細菌類(もう少し正確には微生物)が大量に同居しています。」とお伝えしました。ミトコンドリアは、人体の細胞60兆個一つ一つに寄生し、大きくは、酸素をエネルギーに変換するという仕事をしています。このミトコンドリアとの共生と私達の健康やアンチエイジングに関わる大事なお話を紹介します。健康やアンチエイジングの根源は、ミトコンドリアの活性でした健康の全ては、ミトコンドリア健康や、美(アンチエイジング)の管理において・・・あれが良い、これはいけない、といった情報や方法が無数にあり、何を基準にそうなるのか分かりませんでしたが。。。結局何をしているのかといいますと、全て、、、ミトコンドリアを喜ばせ、ミトコンドリアが嫌いなことを排除することが、それだったのです。。なるほど、これまで書いてきた健康ノウハウは、バッチリ当てはまります。どんな方法でもかまいません。病気の人も、若々しくありたい人もミトコンドリアを喜ばせましょう。。。ミトコンドリアは、人間の体に寄生してる生き物中学生のとき?に習ったミトコンドリア。実は、ミトコ...
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健康は微生物との共存、マイクロバイオームの世界

生命は、他生物との共存で生存しています。人間も例外ではありません。 前稿でソマチッドの記事を紹介しましたが、私達の体内には、身体を構成するもの全てに細菌類(もう少し正確には微生物)が大量に同居しています。代表的な細菌には腸内細菌があります。 私たち人間には沢山の細胞があるのは既にご存知だと思います・・が、実は、私たち自身の細胞1個につき、便乗する他の生き物の細胞が9個も存在していたのです!細胞の数の比率は、なんと!人間10%、微生物90%と圧倒的に他の微生物が多い割合だったのす。遺伝子となると人間の部分は更に少なく、微生物は440万個の遺伝子、人間は2万数千個しか持ち合わせがなく、比率にしますと人間の遺伝子は、たったの1%以下しかありません。(下記記事より) すべての生命が他の生命体と共存することで生存しているという事実には驚くばかりです。この事実は、「個」という概念、「唯物論」や「要素還元論」に対して圧倒的な疑問を投げかけると同時に、【生命とは何か?】【生きるとはどういうことか?】【人間とは何か?】と言う哲学的な命題に対する一つの回答のように思います。今回も、健康について「強健ラボ」...