2025-06-29

現代のロシア

プーチン大統領、西側諸国との関係における「一方的なゲーム」は終わったと発言

プーチン大統領、西側諸国との関係における「一方的なゲーム」は終わったと発言大統領は、西側諸国はロシアに向けられた分離主義とテロリズムを支持してきたと述べた。ファイル写真:ロシアのウラジーミル・プーチン大統領©  Sputnik / Sergey Bobylevロシアはもはや西側諸国と「一方的な」駆け引きをしない、とウラジーミル・プーチン大統領はミンスクで開催されたユーラシア経済連合(EAEU)首脳会議の傍らで記者団に語った。金曜の記者会見でプーチン大統領は、西側諸国はNATO拡大とウクライナ紛争の解決に関する約束を果たさず、ロシアを繰り返し裏切ってきたと述べた。プーチン大統領は、NATOは現在、ロシアの「攻撃性」を指摘して、加盟国のGDPの5%への防衛費増額計画と欧州での軍備増強を正当化していると述べ、NATO加盟国はこのような発言をすることで「すべてをひっくり返している」と付け加えた。「ロシアの特別軍事作戦に至った経緯について、誰も一言も言及していない」と大統領は述べ、ウクライナ紛争の根源は、NATOの拡大についてモスクワが「露骨に嘘をつかれた」数十年前に遡ると付け加えた。「その後、...
現代の世界各国

AIの誤情報で戦争に?トランプが仕掛けた“やらせ停戦”の全貌。報道されないイスラエル・イラン戦争の真実=高島康司

AIの誤情報で戦争に?トランプが仕掛けた“やらせ停戦”の全貌。報道されないイスラエル・イラン戦争の真実=高島康司いまのところ、イスラエルとイランの戦争の停戦は続いているようだが、この状況がどこまで続くか分からない。しかし、そもそも核兵器の開発は行っていないことがはっきりしているイランを、なぜイスラエルは攻撃したのであろうか?日本ではまったく報道されていない事実がある。これを詳しく紹介する。(『未来を見る! 『ヤスの備忘録』連動メルマガ』高島康司)【関連】今ここが人工知能「人間超え」の出発点。米国覇権の失墜、金融危機、大量辞職…2025年には劇変した世界が待っている=高島康司※本記事は有料メルマガ『未来を見る! 『ヤスの備忘録』連動メルマガ』2025年6月27日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月すべて無料のお試し購読をどうぞ。イスラエルがイラン攻撃に踏み切った本当の理由そもそもなぜイスラエルは、核兵器の開発を行っていないことがはっきりしているイランを攻撃したのだろうか?トランプ大統領は日本時間の24日、SNSへの投稿で軍事衝突を続けてきたイスラエル...