現代の日本機・敏な都民ファ都議選勝利
機・敏な都民ファ都議選勝利都議選が投開票日を迎えた。都民ファーストの圧勝。自民は大幅後退。全体では自公ファの与党が都議会過半数を確実に制覇した。再生が撃沈したのは当然。何の中身もない政党が伸長するわけがない。国民は健闘したが勢いは完全に後退した。革新勢力の退潮は革新勢力のまとまりのなさが最大の背景。「小異を残して大同につく」幅の広さがないと大きな力にならない。「泰山は土壌を譲らず、故に能くその大を成す。河海は細流を選ばず、故に能くその深を就す。」という。泰山がおおきな山になったのは、どんな土でも辞退することなく受け入れたから。大河も大海もどんなに小さな川の水でも受け入れたから大きく深いものになった。という意味。「小異を残して大同につく」だから、「大異」を排除する必要はある。しかし、政党として大成するには、「小異」を残す度量の大きさが必要だ。「自分の考えに反する者は一切受け入れない」では大成しない。立民が右旋回し、改革勢力が弱体化している。しかし、立民も退潮傾向から抜け出せない。選挙で健闘した候補者は概して若い。若ければいいというわけではないが、未来を作るのはいまの若者。若者の活躍を後押...
