日本の歴史特別号外 なぜ明治日本は、開国後3~40年で、世界をリードする医学者・生理学者を輩出できたのか?
特別号外 なぜ明治日本は、開国後3~40年で、世界をリードする医学者・生理学者を輩出できたのか?1.特別動画プレゼント「世界を牽引した医学・生理学者」 6月17日(火)より26日(木)までに、伊勢雅臣の動画講座「~和の学び舎~ 日本志塾」に申し込まれた方に、以下の「世界を牽引した医学・生理学者」(以下に概要紹介)をプレゼント。日本志塾は月額2,178円(税込み)注文後、1ヶ月以内であれば、全額返金。 詳細は、こちらから=>■2.「世界を牽引した医学者・生理学者」 明治日本は、開国後、わずか3~40年で、世界をリードする医学者・生理学者を生み出しました。特筆すべきは以下の3人です。・北里柴三郎 明治18(1885)年、ベルリン大学コッホ教授の下で細菌学研究 破傷風の免疫血清療法の開発。 同僚ベーリングは、北里が開発した免疫血清療法に導かれて、ジフテリアの血清療法開発。第1回ノーベル生理学医学賞受賞。(当時は共同受賞制度がなく、またドイツ政府の強力なベーリング後押し。現在なら、間違いなく共同受賞でしょう) 欧米での絶大な評価 ケンブリッジ大学から「細菌学研究所を設置するので、所長として来て...
