現代の日本小泉進次郎を首相に?米国「ジャパン・ハンドラー」総入れ替えが意味するもの=高島康司
小泉進次郎を首相に?米国「ジャパン・ハンドラー」総入れ替えが意味するもの=高島康司アメリカの外交政策が「覇権の維持」から「アメリカ・ファースト」へと急速に変化している。これに伴い、日本の操作チームである「ジャパン・ハンドラー」もすべて入れ替わった。これが、小泉政権の可能性が高くなっている日本への影響を解説する。(『 未来を見る! 『ヤスの備忘録』連動メルマガ 』高島康司)新しい「ジャパン・ハンドラー」と小泉政権トランプ政権になってから、外交政策は「覇権の維持」から「アメリカ・ファースト」へと一気に転換した。これに合わせて、日本操作チームである「ジャパン・ハンドラー」もまったく別な面子に入れ替わった可能性がある。一方日本では、小泉人気の高まりから、小泉進次郎が近い将来首相になる可能性も出てきた。これらが日本にどういう影響を与えるのか検討する。小泉進次郎農水大臣が打ち出したコメ価格引き下げ政策は、国民の熱狂的な支持を集め、次期総理大臣への道を切り開くかのように見える。小泉大臣本人は5月25日、「北海道の備蓄米。最近こうやって知り合いが日本各地のコメ価格を教えてくれます。2,000円台、出て...
