2024-01

日本の文化

今日は大寒

今年は暖冬で暖かい日が続いています。今日は暦の上では【大寒】です。これから少しずつ暖かくなり、やがて春を迎えます。明るい未来、明るい社会を迎えたいですね。大寒1年で最も寒さが厳しくなる。各地で年間の最低気温が記録されるが、土の中では春を迎える準備が始まっている。二十四節気の最終節「大寒」は、1月20日ごろに当たる。厳寒期に入るが、日が次第に長くなり、少しずつ春に向かう。旧暦では大寒の次に訪れる「立春」を1年の始まりとしていたため、その前日の「節分」が1年の終わりとなる。節分には豆をまき、邪気を払う。氷上ワカサギ釣り氷が一定の厚さを満たした湖沼では、ワカサギの穴釣りが解禁される。温暖化の影響で凍らない湖や沼が増えているが、釣り上げたばかりのワカサギを天ぷらや唐揚げにして食べるのは、格別。釣ったワカサギに見入る子ども(左)、山中湖のワカサギ釣り(PIXTA)寒の時期の食文化冬の厳寒期は、日本酒、みそ、しょうゆなど、発酵食品の仕込みに適していることから「寒仕込み」の食文化が発展してきた。寒の時期に仕込むと、雑菌が繁殖しにくく、ゆっくりと発酵するため、味が良くなると言われる。この時期には「寒ざ...
プラズマ宇宙論

ニュートンとアインシュタインの重力理論が崩壊している連星を発見!

重力理論の矛盾が徐々にはっきりしてきているようです。>宇宙で重力のように見える力はプラズマによる電磁気力です。引力だけでなく反発力もあります。 プラズマ宇宙論が早く科学の主流になって、事実をしっかり掴めるようになって欲しいですね。ニュートンとアインシュタインの重力理論が崩壊している連星を発見!どんなに優れた理論も限界があるようです。韓国の世宗大学(SJU)で行われた研究によって、遠距離で回転している連星のように重力が弱い領域では、標準的な重力理論が崩壊していることが実証されました。ニュートンの運動法則やアインシュタインの一般相対性理論によれば、重力の影響が弱い世界でも強い世界でも同じ方程式に従うとされています。しかし新たな観測では、2000au(天文単位)以上離れている連星など、互いに与える重力が極めて弱い場合には、標準的な重力理論で予想されるよりも重力加速度が強くなっていることが示されました。量子の世界では日常的な世界の物理法則が通じなくなることが知られていますが、重力でも同じように小さな数値では法則が異なってくるのでしょうか?研究内容の詳細は2024年1月8日に『The Astro...
現代の世界各国

パレスチナ、ウクライナ戦争を終わらせ、アジアから連帯と繁栄の世紀を!

世界中で且つ様々な分野で「パワーバランスの変化」「パラダイムシフト」が急速に進んでいます。このような中で日本への期待と可能性は「アジアの近隣諸国を始め、BRICs諸国とグローバルサウスの国々と友好関係、協力関係を結ぶ事」だろうと思います。日本人が縄文時代から持ち続けてきた「世界観」が人類全体の「鑑」「範」になるのではないでしょうか?実現の為の課題は、米国の隷属状態からの脱却、国内の政治・経済問題の整理、の2点です。今後、これをテーマに当ブログの記事を整理していきたいと思います。今回は、長州新聞の記事紹介です。パレスチナ、ウクライナ戦争を終わらせ、アジアから連帯と繁栄の世紀を! 青山学院大学名誉教授・羽場久美子 21世紀第2四半世紀に向けての我々の未来展望は次の三つだ。 1、パレスチナの戦争、ウクライナの戦争の即時停戦。 2、島国思考・衰退する軍事大国アメリカ一辺倒からの決別。 3、日中韓ASEAN、グローバルサウスとの連携。21世紀の新世界秩序を我々の手で! これについて、この間、中国・韓国を訪問して味わった、強烈な経験から分析したい。世界各地に広がったパレスチナの人々への連帯と即時停...
現代の世界各国

新しい国際秩序が定着するにつれて、2024 年に中国と他のアジア諸国に何が期待できるでしょうか?

>米国とその欧州衛星諸国にとっての他国とは、略奪と搾取、支配の対象でしかない。その為には危機と紛争が非常に望ましい場所である。>しかし、アジアとユーラシアは競争ではなく協力の空間であり、地域の主要大国は小規模なパートナーに対して比較的公平な条件に達することができる。同時に、マクロ地域が直面するすべての深刻な問題には、地域外のプレーヤーが当事者の一人として関与しています。日本も嫌露・嫌中・嫌韓・嫌北朝鮮のプロパガンダから脱し、これらの国々を含むBRICs、グローバルサウスの国々と友好関係、協力関係を協力に結ぶべきだろうと思います。「世界のパワーバランスの変化」=「欧米諸国を中心とした世界」から、ロシア、中国などBRICs諸国とグローバルサウスと呼ばれている国々が形成する「多極化した世界」への移行、に関する記事紹介です。米国は欧州での紛争を煽ることに成功したが、さらに東の国々は米国政府のゲームに参加することにあまり乗り気ではないティモフェ・イ・ボルダチェフ、ヴァルダイクラブプログラムディレクター2023年10月18日に中国・北京で開催される第3回一帯一路フォーラムでの集合写真撮影に向かう中...
現代のロシア

ロシア、BRICSの新規加盟国30カ国を発表

「ロシアがBRICSの新規加盟国30カ国を発表した」という記事紹介です。2024年は「世界のパワーバランスの変化」が顕在化し「欧米諸国を中心とした世界」から、ロシア、中国などBRICs諸国とグローバルサウスと呼ばれている国々が形成する「多極化した世界」への移行が急速に進みます。この事を象徴する記事だと思います。記事まとめロシアは、新たに30か国がBRICS同盟への参加を申請し、加盟国が40か国に増える可能性があると発表した。この拡大には多様な国々が含まれており、西側の経済的優位性に挑戦し、おそらく米ドルの力に匹敵する可能性があります。この動きは、西側諸国の制裁と地政学的な緊張の中で世界的な同盟を強化するというロシアの戦略的努力を意味している。ロシアがBRICS同盟にさらに30か国が参加する用意があり、その加盟国を恐るべき40か国に拡大する可能性があると宣言し、地政学的な状況は地殻変動を目の当たりにしている。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が支持するこの動きは、西側諸国による長年の経済支配に挑戦する世界的な勢力バランスの極めて重要な瞬間を示すものである。BRICS は、当初はブラジル...
現代のロシア

セルゲイ・カラガノフ氏:ロシアの欧州の旅は終わった

ロシアの政治学者、地政学者である、セルゲイ・カラガノフ氏のインタビュー記事です。2024年の「世界のパワーバランスの変化」を象徴する内容で、冷静沈着で冷徹さの中にも可能性を感じる内容だと思います。世界的な権力の中心地という点で、旧世界は終わった。モスクワはこの現実を理解しているが、我々の元パートナーは依然として否定しているロシアのHSE大学世界経済・国際問題学部長のセルゲイ・カラガノフ氏が、イタリアのヴェローナで開催された第14回ユーラシア経済フォーラムのセッションに出席した。©スプートニク /スプートニク少し前に、ドイツのボリス・ピストリウス国防大臣は、「欧州連合は10年代の終わりまでに戦争の準備を整えなければならない」と述べた。ベルリンは国民皆兵役の復活とモスクワとの対決の準備について話し始めた。ポーランドにも同様の感情があります。しかし、それはウクライナでの出来事だけが原因なのでしょうか?欧州で喧嘩話が盛り上がる理由とは?ロシアの有力紙ロシースカヤ・ガゼータは、ロシア外交・防衛政策評議会の名誉会長であり、モスクワの国際経済学部および外務高等経済学校(HSE)の指導教員でもある国際...
現代の世界各国

石油地政学史⑪ – グレートゲーム最終章 / DS ロシア移転? ドル覇権の次は?

2024年、グローリズムとナショナリズムのせめぎ合いが激しくなっています。この状況に至る過程で、ロシア国内では熾烈な戦いが繰り広げられ、現在は、民族派プーチン大統領の勝利により、「世界のパワーバランス」が大きく変化しています。つまり、「欧米諸国を中心とした世界」から、ロシア、中国などBRICs諸国とグローバルサウスと呼ばれている国々が形成する「多極化した世界」へ、新しいパラダイムが顕現しています。このパラダイム転換を象徴する「ロシアの歴史的転換」を地政学的視点で記された記事を紹介します。この記事のまとめ石油地政学史⑪ - グレートゲーム最終章 / DS ロシア移転? ドル覇権の次は?ソ連崩壊後の新生ロシア経済は、IMFショックドクトリン「500日計画」で崩壊。ユダヤ系新興財閥(オリガルヒ)が国営企業、地下資源、メディアを牛耳り、民主化したロシア政界もマネー支配。DSは本拠地を米国からロシア(ハートランド)へシフトしようとしていた可能性があり、そうなれば人類の反抗はほぼ不可能になっていた。プーチンはホドルコフスキーを始めとしたオリガルヒを追い詰め、国内権力を掌握。ロシアDSの誕生を阻止。...
現代の世界各国

石油地政学史⑧ IMF「債務の罠」- 債務破綻 → 国家主権強奪 / グローバリズムのトリニティとは?

グローバリズム(新自由主義 経済思想)とは、1970年代に提唱され1990年代には世界の潮流であるかのように喧伝された思想です。しかし、グローバリズムの本質は、資本を制覇力として世界中を支配することを目的とする危険な思想です。人類本来が持つ土着の民族性や歴史、民族自決性を否定し、人類の可能性を閉ざしてしまう。このようなグローバリズムの歴史と本質を「石油地政学」の視点で解説する記事の紹介です。この記事のまとめ石油地政学史⑧ IMF「債務の罠」- 債務破綻 → 国家主権強奪 / グローバリズムのトリニティとは?1970年代の石油ショックで不況に陥った世界は、1980年代の英サッチャー革命、米ボルカーショックにより、「第三世界の債務危機」を招いた。英米支配下のIMF支援という「債務の罠」で、債務国は膨れ上がる一方の債務で破綻し、国家資産を外国資本に売却せざるを得なくなった。IMF取立てに反抗したくとも、背後には世界最強の米軍・NATO軍が控えているため不可能。グローバリズム(新自由主義 経済思想)=「1%が99%を支配」する世界が、急速に形成されてしまった。石油地政学史⑧ IMF「債務の罠」...
現代の世界各国

石油地政学史⑦「ペトロダラーシステム」- 1971年ニクソンショック・1973年「石油ショック」の正体

地政学(Geopolitics)とは「19世紀 欧米列強が、帝国主義を展開する上で発展した 軍事戦略の学問」。地理的条件が国家の政治・経済・軍事に与える影響を研究する。ランドパワーユーラシア大陸にある大陸国家-ロシア、ドイツ、中国提唱者英国のハルフォード・マッキンダー卿特徴道路、鉄道を利用した輸送能力が高い強い陸軍、徴兵制農業が社会基盤主張ハートランドを制するものは、世界を制するほぼ現在のロシアの位置に相当。世界最大である アフロ・ユーラシア大陸(世界島)の最奥部にあり、南側は巨大な山脈と広大な砂漠、北側の海岸線は凍結するため制圧はほぼ不可能。広大な領土ゆえに食糧の自給自足が可能。かつては欧州を支配したナポレオン、ヒトラーですら撤退した難攻不落エリア。現在では、莫大な天然資源を保有していることも判明。21世紀でも 欧州のエネルギー供給源であり、マッキンダー卿の時代よりも存在感が増している。マッキンダーは、21世紀のウクライナ危機にも通じる有名な格言を残していた。東欧を制するものはハートランドを制し、ハートランドを制するものは世界島を制し、世界島を制するものは世界を制する。ハルフォード・...
現代の世界各国

クロスオーナーシップの問題点と、マスメディア集中排除原則 【日本メディア界の闇】

日本メディアの特殊性として「クロスオーナーシップ」(=同一資本が 新聞・TV・ラジオなど 多種多数のメディアを資本傘下に統合できる制度)があります。欧米諸国でさえも、一つの情報に対して様々な見方、分析を提示する多数のメディアが存在していますが、日本では「大本営発表」のような一色に塗られた情報だけになる一つの要因がこれです。但し、現在は日本の新聞・雑誌発行部数の激減、TV視聴率の低下、など「MSM」(=既存主要報道機関)の影響力は大きく低下し、これら大手メディアがプロパガンダ機関であることに多くの日本国民が気付いているように思います。実際、「social media」(=インターネットを通じて情報を共有し、コミュニケーションを行うためのプラットフォーム)が情報発信と共有の主流になり、MSMを利用する必要がなくなっています。但し、ネット情報も玉石混淆の状況にあり、事実を掴むにもしっかりした論理整合性を検証する必要があります。また、SNSの特徴として「エコーチェンバー現象」(=似た者同士を結び付けるアルゴリズムによって異なる意見が入ってこなくなり閉鎖的で同質のコンテンツばかりになる現象)があ...
現代の世界各国

フェイクニュースは誰が? – 国際金融資本家(ディープステート)によるメディア支配構造

現代は「認知戦」の時代と言われています。戦争、紛争の情報操作に限らず、政治や経済、歴史、文化、芸術や芸能の世界にも様々な「フェイク」が「ニュース」(=事実としての情報)として、私達に届けられています。また、教育や社会科学、自然科学の分野でも「フェイク」が事実であるかのように伝えられています。このような「認知戦」を仕掛け、私達の意識、認識をコントロールしようとしているのは誰なのか?に関する記事紹介です。この記事のまとめフェイクニュースは誰が? - 国際金融資本家(ディープステート)によるメディア支配構造フェイクニュース、プロパガンダの発信源は国際金融資本(ディープステート)。リップマン著書:「大衆に対して自らが民主的権力を行使しているとの幻想を抱かせなければならない」バーネイズの証言:「国民をコントロールしているのは、『目に見えない統治機構』」アメリカでは「メディアコングロマリット」という情報寡占が進行中。フェイクニュースは誰が? - 国際金融資本家(ディープステート)によるメディア支配構造我々の仕事は、人々が知りたいことを報道するのではなくて、人々が知るべきだと我々が決めたことを報道す...
現代の世界各国

フェイクニュースの事例と対策・見分け方 -『偽旗作戦』ナイラ証言・湾岸戦争・フランス革命・911テロ

21世紀は「情報の時代」と言われて久しいですが、溢れる情報の中から「事実」を掴むことが難しい時代でもあると思います。特に意図な「フェイクニュース」が溢れており、且つこれがMSM(主要メディア)から流されている事が、事実を見えなくさせる、一番混乱を起こさせる原因です。今回は、戦争に関する「フェイクニュース」の記事を紹介します。記事内容全てが、公になっているモノであり「事実」です。この記事のまとめフェイクニュースの事例と対策・見分け方 -『偽旗作戦』ナイラ証言・湾岸戦争・フランス革命・911テロ偽旗作戦とは、「敵になりすまして行動し、結果の責任を相手側になすりつける行為」類義表現には、「マッチポンプ」「自作自演」「情報操作」「プロパガンダ」湾岸戦争開戦のきっかけとされたクウェート少女の証言「ナイラの涙」はウソだった。偽旗作戦の実施例は、フランス革命、911テロ、など数多い。マスコミ報道こそが、いつも戦争のキッカケを捏造。注意が必要。フェイクニュースの事例と対策・見分け方 -『偽旗作戦』ナイラ証言・湾岸戦争・フランス革命・911テロフェイクニュース対策(見分け方)について、「ナイラの涙」等の...
現代の世界各国

「戦争民営化」- 民間軍事会社(PMC:戦争代行業)は新世界秩序への布石か?

民間の軍事会社の存在は一般にはあまり知られていませんでしたが、ウクライナ紛争にロシア民間軍事会社ワグネルが介入している、という報道が流され、私達にもその存在が知れ渡ることになりました。もちろん、ウクライナにも民間軍事会社、傭兵が紛争に参加しています。このような国家の管理を離れた軍事力の存在に警鐘を鳴らす記事の紹介です。この記事のまとめ「戦争民営化」- 民間軍事会社(PMC:戦争代行業)は新世界秩序への布石か?民間軍事会社(PMC)の別名は戦争代行業PMCのマーケットは2030年には50兆円以上とも21世紀初頭のイラク戦争で爆発的な需要拡大PMC拡大により、戦争民営化の懸念も拡大PMCオーナーが個人で国家と対決できる時代に国家の管理を離れた軍事力はそもそも危険PMCが新世界秩序の構築に利用される可能性「戦争民営化」- 民間軍事会社(PMC:戦争代行業)は新世界秩序への布石か?現代の戦争で欠かせない「サービス」となった戦争代行業。日本では馴染みがないので 議論にすらならないが、実は大変危険な可能性を秘めている。ある日 我が国を軍事侵攻するのは、隣の国家ではなく とある個人かもしれない。戦争...
現代の世界各国

戦争ビジネス②軍需産業編 – 「死の商人」独り勝ち!? 戦争はなぜ起こるか?

「戦争」とは何か?を事実を元に深掘りする記事の続きです。「戦争がなければ、軍事企業は倒産する」「米国の基幹産業は軍需産業」「恐怖を創出(捏造)する事でで戦争ビジネスは儲ける」シンプルな事実です。以下にこの件についての記事を紹介します。この記事のまとめ戦争ビジネス②軍需産業編 - 「死の商人」独り勝ち!? 戦争はなぜ起こるか?「死の商人」が広く知られるようになったのは、銀行家たちの戦争への関与を調査したナイ委員会。「死の商人」は、政府の庇護を受けるので公になりにくいが、実在。戦争がなければ、軍事企業は倒産。アメリカは軍需産業が基幹なので、構造的に戦争をする宿命。ブッシュ政権閣僚の多くが、戦争ビジネスに関係恐怖を創出することで、戦争ビジネスが儲かる。戦争ビジネス②軍需産業編 - 「死の商人」独り勝ち!? 戦争はなぜ起こるか?戦争ビジネスは「死の銀行家」だけが儲かる一方、戦争当事国は戦勝国でさえ債務で衰退することを前回記事で学んだ。「死の銀行家」は「死の商人」を代理人として、国家に武器も販売。なお、軍需産業とは 武器弾薬だけではない。広義には食糧、医療、科学技術研究、衣料品、土木・建築、車輌...
現代の世界各国

戦争ビジネス①金融編 – 「死の銀行家」が戦争を扇動・拡大・長期化!? 戦争はなぜ起こるか?

「戦争」とは何か?を事実を元に深掘りしていきたいと思います。2024年1月現在も「ロシア・ウクライナ」「イスラエル・パレスチナ」で紛争が続いています。何故、戦争が起こるのか?の根本に【戦争はビジネスである】と言う視点は欠かせない。一番儲かる商売は何か?・・・掠奪・騙し・搾取、そしてこれを裏から操ることが最も効率が良い。以下にこの件についての記事を紹介します。この記事のまとめ戦争ビジネス①金融編 - 「死の銀行家」が戦争を扇動・拡大・長期化!? 戦争はなぜ起こるか?戦争で儲かるのは戦争ビジネスに融資した「死の銀行家」だけ「国家は債務で繁栄し、債務で衰退」国際銀行家たちが世界基軸通貨USドルの通貨発行権を所有するFRBを設立したことが、世界大戦の主要な原因両建て作戦- 国際銀行家は戦争当事国両者に戦費を融資戦争ショックドクトリンで国際銀行家は敗戦国の国家資源を支配可能に戦争ビジネスの行き着く先は「1%が99%を支配する新世界秩序」戦争ビジネス①金融編 - 「死の銀行家」が戦争を扇動・拡大・長期化!? 戦争はなぜ起こるか?戦争はなぜ起こるのか?人類が長年抱く悩みだ。答えはいくつかあるだろうが...
現代の世界各国

イスラエル・パレスチナ問題ー戦争の原因は宗教の違いではない

イスラエル・パレスチナ問題に限らず、戦争の原因は何か?を考察する必要があります。現在の世界中の対立・紛争・戦争は「金儲けとその為の支配だけを目的にする勢力が仕掛けている」と判断して間違いないでしょう。宗教対立・思想対立・民族対立、などは、このための表面的な構図に過ぎません。戦争の原因は宗教の違いではない次に紹介するラビの動画はタッカー・カールソン・チャンネルからだそうです。元FOX NEWSの人気司会者ラビ(正統派ユダヤ教の指導者)エルハナン・ベック氏のインタビューこの正統派ユダヤ教の指導者はパレスチナ人。彼の母の記憶では、パレスチナ人とユダヤ人は、子どもたちが互いの家を行き来するほど平和に暮らしていた。つまり戦争の原因は宗教の違いではない。パレスチナ人が憎んでいるのは、ユダヤ人ではなくシオニストの占領による支配。シオニストは反ユダヤ主義ガーと声高に叫んで自身の占領を正当化するが、それは真っ赤なウソ。だから「宗教戦争」と言って聖戦にしようとしてる。寧ろシオニストとヴァチカンでしょ?あの聖地を喉から手が出る出るほど欲しがってるのは。実際ヴァチカンは中世に十字軍遠征させてたし。パレスチナは...
現代の世界各国

イスラエル・パレスチナ問題ー俯瞰的な視点

イスラエル・パレスチナ問題ー俯瞰的な視点イスラエル・パレスチナ問題の記事の続きです。この問題は様々な複雑な状況が積み重なっている、と言うことは事実ですが、俯瞰的な視点で見ると、単純な構造のようにも思います。イスラエルは、シオニスト(本当のユダヤ人、ユダヤ教徒ではない?)が元々そこに住んでいたパレスチナ人に対して、徹底した破壊と略奪を行い、バルフォア宣言と虚構のホロコースト神話を武器に、パレスチナの土地を占領し、強引に建国した国です。この行為に対して、周辺のアラブ諸国が一斉に反発して第一次中東戦争が発生し、以降、対立が続き、紛争を繰り返してきています。イスラエルが出来るまでのパレスチナ地域では、ユダヤ人とパレスチナ人は友好的な隣人として平和に暮らしていたのに・・・エルサレムがユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地が集中している地域で有ることに変わりは無いのに・・・オスマントルコの時代にはこのような紛争は数百年無かったのに・・・です。シオニストたちの狙いは、宗教対立に見せかけた、土地の略奪・支配であり、アラブとの対立は、中東地域の分断統治により、常に戦争状態に置くことでしょう。当然この背後...
邦楽

「アイドル」(Idol) 「群青」 YOASOBI

中学生だった50年以上前にビートルズ・カーペンターズを聞いてから、音楽が大好きです。学生時代は、軽音楽部でバンドを組みベースをやってました。好きな音楽、バンドでやってた音楽ジャンルは、ジャズ・フュージョン・サザンロック・ヘビメタ・ブルース・ソウル・ラテン・ポップス・フォーク・・・洋楽、邦楽を問わず、なんでもです。ポリシーのない奴です(笑)現在も常に音楽を聴いていますが、いつの間にか昔の曲、今となっては懐メロの部類の曲ばかりになっていました。ところが、ある曲を聴いて、今ヒットしている曲、特に邦楽に改めて目覚めてしまいました(笑)。YOASOBIの「アイドル」です!・・・とにかく、カッコいい!世界的大ヒットになっているのが納得の曲です。不気味なムードのイントロからダークさを醸し出しながらもキャッチーなAメロ、ポップなBメロ、Cメロ、サビに続き、16ビートのラップから3連符のラップへ続き、いきなりのスローテンポのラップパートあり、シンコペーションが至る所に仕掛けられ、予想外の転調があり、間奏がないまま、まだ続きがありそうなアウトロまで一気に聞かせる曲です。歌詞はメロディアスなところでも、ラッ...
世界各国の歴史

イスラエル・パレスチナ問題ーシオニズム

イスラエル・パレスチナ問題の記事の続きです。今回はシオニズムという、理念・思想・運動に焦点を当てて、リンク先の記事で整理したいと思います。シオニズムは、イズラエル・パレスチナ問題の底流にある思想です。但し、シオニズムとユダヤ教やその律法、イスラエルという国家、現在の政府・政権との関係は複雑です。最後に参考として、シオニズムに対するX(Twitter)のポストを掲載します。シオニズム19世紀末にヨーロッパのユダヤ人の中に高まってきたユダヤ人国家建設運動。現在のイスラエルの建国の理念であり、パレスチナ問題の底流にある。 シオンはパレスチナの古名であり、ユダヤ人の故郷とされている。彼らがローマ時代に離散(ディアスポラ)し、世界中に拡散して暮らすようになったため、19世紀にそれまでの被抑圧民族の中に民族国家の建設を目指す運動(ナショナリズム)が高揚する中にあって、ユダヤ人はその基盤を持てないでいた。ユダヤ人はすでに人種的なアイデンティティはなくなっており、厳密にはユダヤ教徒という共通性のある人々という面が強くなっていたが、中世以来のヨーロッパのキリスト教世界においては、ユダヤ教から改宗しなかっ...
世界各国の歴史

イスラエル・パレスチナ問題ーパレスチナ

イスラエル・パレスチナ問題の記事の続きです。今回は現代のパレスチナという地域、国に焦点を当てて、リンク先の記事で整理したいと思います。パレスチナはその中心地に、ユダヤ教、キリスト教、イスラーム教という三大宗教の聖地で中東の重要な歴史的都市である、イェルサレムがあります。イスラエル・パレスチナ問題はこのイェルサレムを巡る対立という構図ですが、地域全体が歴史的に複雑な状況にあります。今回の紛争をパレスチナの歴史と現在の状況、国際状況を見ていく必要があります。パレスチナ西アジアの東地中海海岸一帯を指す地域名。その中心部をイスラエルが占拠し、多数のパレスチナ難民が発生、現代の最も深刻な対立の場となっている。パレスチナとは パレスチナは地中海の東岸一帯で、古くはレヴァントとも言われた、シリアの南部一帯をいう。かつてはユダヤ人(ヘブライ人)がイスラエル王国を造っていたが、前1世紀にローマ帝国領となりユダヤ人は離散し、その後、この地はイスラーム化してアラブ系住民が居住するようになった。現在はイスラエルの領土となったため、アラブ系のパレスチナ人は難民化し、パレスチナ問題が起こった。 中東の一角を占める...