日本の文化今日は大寒
今年は暖冬で暖かい日が続いています。今日は暦の上では【大寒】です。これから少しずつ暖かくなり、やがて春を迎えます。明るい未来、明るい社会を迎えたいですね。大寒1年で最も寒さが厳しくなる。各地で年間の最低気温が記録されるが、土の中では春を迎える準備が始まっている。二十四節気の最終節「大寒」は、1月20日ごろに当たる。厳寒期に入るが、日が次第に長くなり、少しずつ春に向かう。旧暦では大寒の次に訪れる「立春」を1年の始まりとしていたため、その前日の「節分」が1年の終わりとなる。節分には豆をまき、邪気を払う。氷上ワカサギ釣り氷が一定の厚さを満たした湖沼では、ワカサギの穴釣りが解禁される。温暖化の影響で凍らない湖や沼が増えているが、釣り上げたばかりのワカサギを天ぷらや唐揚げにして食べるのは、格別。釣ったワカサギに見入る子ども(左)、山中湖のワカサギ釣り(PIXTA)寒の時期の食文化冬の厳寒期は、日本酒、みそ、しょうゆなど、発酵食品の仕込みに適していることから「寒仕込み」の食文化が発展してきた。寒の時期に仕込むと、雑菌が繁殖しにくく、ゆっくりと発酵するため、味が良くなると言われる。この時期には「寒ざ...
