2024-01-06

邦楽

「アイドル」(Idol) 「群青」 YOASOBI

中学生だった50年以上前にビートルズ・カーペンターズを聞いてから、音楽が大好きです。学生時代は、軽音楽部でバンドを組みベースをやってました。好きな音楽、バンドでやってた音楽ジャンルは、ジャズ・フュージョン・サザンロック・ヘビメタ・ブルース・ソウル・ラテン・ポップス・フォーク・・・洋楽、邦楽を問わず、なんでもです。ポリシーのない奴です(笑)現在も常に音楽を聴いていますが、いつの間にか昔の曲、今となっては懐メロの部類の曲ばかりになっていました。ところが、ある曲を聴いて、今ヒットしている曲、特に邦楽に改めて目覚めてしまいました(笑)。YOASOBIの「アイドル」です!・・・とにかく、カッコいい!世界的大ヒットになっているのが納得の曲です。不気味なムードのイントロからダークさを醸し出しながらもキャッチーなAメロ、ポップなBメロ、Cメロ、サビに続き、16ビートのラップから3連符のラップへ続き、いきなりのスローテンポのラップパートあり、シンコペーションが至る所に仕掛けられ、予想外の転調があり、間奏がないまま、まだ続きがありそうなアウトロまで一気に聞かせる曲です。歌詞はメロディアスなところでも、ラッ...
世界各国の歴史

イスラエル・パレスチナ問題ーシオニズム

イスラエル・パレスチナ問題の記事の続きです。今回はシオニズムという、理念・思想・運動に焦点を当てて、リンク先の記事で整理したいと思います。シオニズムは、イズラエル・パレスチナ問題の底流にある思想です。但し、シオニズムとユダヤ教やその律法、イスラエルという国家、現在の政府・政権との関係は複雑です。最後に参考として、シオニズムに対するX(Twitter)のポストを掲載します。シオニズム19世紀末にヨーロッパのユダヤ人の中に高まってきたユダヤ人国家建設運動。現在のイスラエルの建国の理念であり、パレスチナ問題の底流にある。 シオンはパレスチナの古名であり、ユダヤ人の故郷とされている。彼らがローマ時代に離散(ディアスポラ)し、世界中に拡散して暮らすようになったため、19世紀にそれまでの被抑圧民族の中に民族国家の建設を目指す運動(ナショナリズム)が高揚する中にあって、ユダヤ人はその基盤を持てないでいた。ユダヤ人はすでに人種的なアイデンティティはなくなっており、厳密にはユダヤ教徒という共通性のある人々という面が強くなっていたが、中世以来のヨーロッパのキリスト教世界においては、ユダヤ教から改宗しなかっ...