2023-10

健康

千島学説こそ本物の医学でした

「千島学説」とは、生物学者千島喜久雄氏が、1963年に発表された医学説です。ほとんど世間やメディアで聞かない学説で、現代医学の世界でも取り上げられていません。しかし、この説にこそ事実がある、本質がある、と言うことを解説する記事の紹介です。千島学説こそ本物の医学でした千島学説とは?皆さんは、現行医学界が恐れる「千島学説」をご存知でしょうか?千島学説とは、生物学者千島喜久雄氏が、1963年に発表された医学説のことです。ほとんど巷やメディアでも聞かない学説ですよね?実は、千島学説を検証していくと、現代医学が成立しなくなるため、医学会からタブーとされ、隠蔽されてきたようです。千島氏は、とにかく固定、既成概念にとらわれず、ひたすら自分の行なった実験データだけを元に、人体の仕組みを研究されていたそうです。素晴らしいですね、その姿勢に惚れ惚れします。千島学説は、8大原理を基礎としています。この8つは、現代医学とは、正反対の考え方です。千島学説の8つの原理第1原理‥赤血球分化説第2原理‥赤血球と各種細胞や組織との間の可逆的分化説第3原理‥バクテリア(細菌)やウイルスの自然発生説第4原理‥細胞新生説第5...
健康

「究極の健康=少食、不食」の原理を探る

「数十年間、水とわずかな野菜の摂取だけで健康に過ごしている人」が事実として存在します。現代科学、医学、栄養学では、あり得ないとされていますが、実在します。この仕組みを「腸内細菌との共生関係」の視点から解説した記事を紹介します。「究極の健康=少食、不食」の原理を探る少食・不食の原理「数十年間、ほとんど、水とわずかな野菜などで過ごしている人」を、本やネット情報から、そういう人がいるのは知っていましたが・・・とても理解できず、ほとんどデマだろうと思っていました。しかし、そのメカニズムがそれとなく解りましたので、ちょっと記事にしてみました。。。それは、実に理想的な身体維持方法で、現代医療がほとんど似非物というのが露になるためか、医療利権輩が決して触れない内容のようです。だから、みんなよく知らないし、胡散臭く思うように、誘導されているのです。現代医療が隠蔽するということは、その利権を守るためだからでしょう。かれこれ、民間人が考えた素晴らしい治療法は、見えない圧力で、ことごとく消してきましたから・・・簡単に説明します~私達の体は、実は、、、自分自身だけで生命を維持していなかったのです!つまり、別の...
健康

出来る人は少食

人類史の99.9%は飢餓の時代です。飢餓状態に適応してきた人類が飽食の時代をどう生きるのか?少なくとも食べすぎは健康を害する事は知られています。「少食」「粗食」の意味を考えることが健康につながるのではないでしょうか?出来る人は少食少食は万能健康法です少食は、体にいいだけでなく、頭のキレ、回転、などもよくなるようです。想像を超えた想像力、奇想天外な発想力などは、特に少食の方が良いようです。脳の働きが良くなれば、ボケや痴呆症にもなり難いと思います。1日3食は、脳も働かず病気になりやすい、全く健康に何の根拠もありません、忘れましょう。大手食品会社や医療界が儲かるだけです。お腹が空いてグ~グ~鳴ってから食べるのが、食べるタイミングです。できる男は超少食、著名人がいっぱい!以下抜粋「3食しっかり食べる人で成功している人をあまり聞きません」とは、「できる男は超少食」の著者でもあるジャーナリストの船瀬俊介氏の言葉。極論にも聞こえますが、多くの成功者が質素な食事でバリバリ働いていることもまた事実です。オバマも宮崎駿も庶民的…一流の人の食事はなぜ質素なのかわが国の首相を持ち出すまでもなく、成功者はグルメ...
健康

健康な運動は裸足で歩くアーシング

「酸化と還元」のバランスを保つことが、健康をの鍵を握っています。地球はマイナスの電荷になっていて、裸足で地球の地面を歩くと地面からマイナスの電子が私たちの体内に流入します。これを「グラウンディング」といいます。私たちの細胞はほとんど水分で、しかも細胞内の水は、“生きている水”です。“生きている水”とはマイナスの電荷をもつ水です。地面を裸足で歩くことで細胞内の水を“生きている水”にすることができるのです。健康な運動は裸足で歩くアーシング靴は健康に悪かったのです今尚、発展途上で、狩猟主体の生活を送っている民族、そして野生の動物は、靴を履いていません。そして、彼らは、生活習慣病になりません。靴を履く、履かない・・・、実は、健康を左右する重要な要素なのです。「酸化と還元」のバランスを保つことが、健康をの鍵を握っています。「酸化」とは、身体から電子が奪われること。「還元」とは、身体に電子を与えること。都市に生活する現代人は、食べ物や水や空気の汚染、電磁波や精神的ストレスなどで、大量の活性酸素が体内で発生し、活性酸素から電子を奪われて電子不足に陥っています。つまり、身体が酸化して(錆びて)いるとい...
健康

梅干しは日本が誇るスーパー健康フード

日本の伝統食というのは、素晴らしい健康食品です。その一つ、「梅干し」の紹介です。梅干しは日本が誇るスーパー健康フード梅干しは、健康に絶大な効果があります梅干しは天然のクエン酸、ただし本物に限りますが恐るべしパワーを秘めていました!先日の日曜に、炎天下の中、ソフトボールをしてたら、あまりにも暑かったため、ちょっと日射病気味になりました。おっさんが、あんまり無理をしてはいけませんね。そんなに大したことは無かったのですが、家に帰って一服していたら、何故か、梅干を食べたくなりました。普段は、あんまり食べないのですが、一気に3つも!一応自家製なのですが、普段よりめちゃくちゃ美味しく感じるのです。食べた後は、すっきり^^)凄く回復しました。そこでちょっと、梅干を調べてみました。●梅干は、酸っぱいですが、アルカリ性のアルカリ食品●クエン酸を多く含む●ビタミン17、つまり、アミグダリンというガンの特効薬を含むそのほかたくさんありますが、主にこの3つは、とりわけ素晴らしいですね。まるで、健康請負人、ガンの嫌いなものばかり、ガンの狩人のようです。さすがに、梅干でガンが速攻で治るとかそういうことはありません...
健康

清潔、除菌は、身体に悪かった!

仏教には、「山川草木国土悉皆成仏」という自然観があります。「この世の中には、きれいなものでも汚いものでも意味があって存在する」ということです。近代科学は、その自然観を捨て人間中心の考えに傾倒しました。「汚いもの・悪いもの」として寄生虫や腸内細菌などを「排除」してきました。しかし、人が共存している「常在菌」と人体の細胞の数の比率は、なんと!人間10%、微生物90%と圧倒的に他の微生物が多いのです。「共生共存」「全ての存在はつながっている」という事実を捉えることが必要ではないでしょうか?清潔、除菌は、身体に悪かった!除菌ブームに乗ってはいけませんお子さんや赤ちゃん周辺に、ファ〇リーズなんかしてませんか?それは、虐待同然かもしれません。メデイアの情報やコマーシャルは、大企業商品を売るために何でもお構い無しです。本当の人体の仕組みを知ると、除菌などするものではありません。人は無菌では生きられません◇清潔は病気だ!!<清潔日本に警鐘を鳴らす 特別講演会>より抜粋////////↓↓転載開始↓↓////////仏教には、「山川草木国土悉皆成仏」という自然観があります。「この世の中には、きれいなもの...
日本人の世界観

伊勢の神宮が示す理想の生き方

そこは神々と自然と人が支え合う、物心豊かな共同体。伊勢の神宮が示す理想の生き方■1.伊勢神宮の「自給自足経済」 伊勢の神宮に参拝すると、参道を囲むうっそうとした巨木に太古の自然を感じます。しかし、実はこれは伊勢神宮の森のごくごく一部だそうです。参拝者が訪れるのは約7ヘクタールの宮域ですが、森全体はその800倍近く、総面積5500ヘクタール、東京ドーム1200個分、世田谷区とほぼ同じ面積の深い森が広がっているのです。 この深い森と、その中を流れる五十鈴川、そして五十鈴川が伊勢湾に流れ込む二見浦、それらのごく一部に農林水産業のすべての要素があり、伊勢神宮の「自給自足経済」が実現されています。 伊勢神宮で長らく神事に携わり、神宮徴古館・農業館・せんぐう館の館長を歴任された吉川竜実氏は、その様子をこう説明されています。__________ 稲作用の田が神宮神田(しんでん)、野菜や果樹が育つ畑が神宮御園(みその)。ここで収穫された農産物は、毎日二回おこなわれる日別朝夕大御饌祭(ひごと・あさゆう・おおみけさい)をはじめとする日々の神事の際の神饌(しんせん、神さまの食事)となります。・・・栄養分たっ...
邦楽

「冷たい雨」「翼をください」「海を見ていた午後」 山本潤子

冷たい雨海を見ていた午後翼をください冷たい雨 歌詞歌:山本潤子 作詞:YUMI ARAI 作曲:YUMI ARAI冷たい雨にうたれて 街をさまよったのもうゆるしてくれたって いい頃だと思った部屋にもどって ドアをあけたらあなたの靴と誰かの赤い靴あなたは別の人とここでくらすと云うのこんな気持のままじゃどこへも行けやしない冷たい雨が降るたび あなたを思うでしょう幸せにくらしてなどと願えるはずもない夢の中に出てくるあなたはやさしい面影だけでたくさんだけど信じられない突然の出来事がこんな気持のままじゃどこへも行けやしない彼女の名前 教えないでねうらむ相手はあなただけでいい涙こぼれるように 時もこぼれてゆくわ指と指のすきまを そしていつか忘れたい涙こぼれるように 時もこぼれてゆくわ指と指のすきまを そしていつか忘れたい海を見ていた午後 歌詞歌:山本潤子 作詞:荒井由実 作曲:荒井由実あなたを思い出す この店に来るたび坂を上って きょうもひとり来てしまった山手のドルフィンは 静かなレストラン晴れた午後には 遠く三浦岬も見えるソーダ水の中を 貨物船がとおる小さなアワも恋のように消えていったあのとき目...
プラズマ宇宙論

プラズマ宇宙論・・・惑星の進化

宇宙の惑星や全ての物質は、電気的につながり、エネルギーの受け渡しをしています。「全ての存在はつながっている」・・・この観点が重要だと思います。「惑星の進化」に焦点を当てた記事の紹介です。電気的地球科学への招待⑩ー惑星の進化宇宙には大きく分けると恒星、ガス惑星、岩石惑星の3つのタイプの星が存在します。太陽系で言えば、太陽は恒星、木星、土星、天王星、海王星がガス惑星、水星、金星、地球、火星、冥王星は岩石惑星です。惑星の周りにある衛星の多くも岩石で出来ています。恒星、ガス惑星、岩石惑星のそれぞれの違いとは何でしょう?電気的地球科学では太陽は星間物質の電荷を取り込んで、電気で輝いていて、内部は空洞であると指摘しました。ガス惑星については多くのことがわかっていません。内部に核があるのか? どうやってできたのか? 現在の天文学は言及していません。岩石惑星も同様です。地球は太古に微惑星が衝突、合体してできたとされますが、宇宙を漂う岩石はマイナスに帯電しているため、互いに反発して衝突しないことが小惑星帯の観察からもわかります。現在の天文学では、恒星はその重力で中心部が核融合を起こしていると考えています...
プラズマ宇宙論

プラズマ宇宙論・・・膨張する惑星

惑星がどのようにして誕生し、どのように現在の形になったのか?地形はどのようにして形成したか?についてはまだまだ未解明なことが多いと思います。電気的宇宙論では、この事に関しての答えが出ていますのでこれを紹介します。電気的地球科学への招待⑨ー膨張する惑星動かざること山のごとし、といいますが、地球科学で主流のプレートテクトニクスによれば、大陸は1年に数センチ移動しているとされます。じっさい、311の大地震では日本列島が東に数十センチも動いたことがGPSの観測でわかりました。地殻が伸びているなら、いっぽうで縮んでいる場所もあるのでしょうか?現在主流の地球科学には、地球の大きさは変わらない、という大原則があります。その根拠となっているのは、地球内部には物質がぎっしりと詰まっていて、重力が押しつぶして、その圧力で中心部は高温高圧になっているというモデルです。地球はその誕生の初期に微惑星がぶつかって集合し、その際の運動エネルギーが熱となり岩石はドロドロに溶けていたという重爆撃モデルも加わっています。でも、このモデルには大きな欠陥があって、仮に初期太陽系に膨大な数の微惑星が飛び回っていたとしたら、それ...
プラズマ宇宙論

プラズマ宇宙論・・・山は放電で出来た

地球の造山運動は主にはプレートテクトニクス理論や火山噴火、浸食で説明されています。ただ、これでは説明できない事象が限りなくあります。この事に関する記事です。電気的地球科学への招待⑧ー山は放電で出来た私たちの周囲にある山のほとんどは火口を持たない山です。中には火口がないにもかかわらず、火山であるとされる山形県の月山のような山もあります。従来の地球科学では、山が出来るのは、火山噴火、褶曲、隆起、浸食といった現象で説明されることが多いのですが、火山噴火を別にして、褶曲、隆起、浸食で山が出来る様子を見ることはほとんどありません。昭和新山は平らな畑が隆起して400mの山が出来ましたが、噴火を伴う隆起なので、やはり火山噴火と考えたほうがいいです。低山が浸食で形作られたのなら、大量に流れ出た土砂が日本列島の周辺に堆積しているはずですが、そんな土砂はどこにもありません。そのうえ、どうやったら三角形の浸食が起きるのかさえ不明です。褶曲はときどき山肌に極端な地層の曲がりとして現れます。地層をここまで曲げるためには巨大な力がゆっくりと働いたと説明されます。しかし、褶曲の中には折れ曲がったり、渦のように畳まれ...
プラズマ宇宙論

プラズマ宇宙論・・・地球磁場

地球に磁場があることは誰もが知っていますが、そのメカニズムの主流科学の理論には無理があり、事実は違うことを紹介する記事です。電気的地球科学への招待⑦ー地球磁場主流の地球科学では地球磁場は核に流れる金属が原因とされます。しかし、溶けた鉄が流れるだけで磁場が発生するなら、製鉄所は大変なことになるでしょう。高炉から銑鉄を取り出しただけで周囲の鉄を引き付けてしまうからです。溶けた鉄が流れただけで磁場は発生しません。磁場の発生には電流あるいは電荷が必要です。電流源が定かではないダイナモ理論は破綻しています。今回は地球磁場にとどまらず、惑星の磁場の発生について解説していきます。普遍的なメカニズムが磁場の発生にはあります。磁場はベクトルの合成最初にもっとも単純な磁場が目に見えるようなマクロな磁場に発達する仕組みを解説します。この磁場の仕組みを知ることで、自然界に現れる現象の多くを理解することが出来ます。一般に磁場の発生は電流で説明されることが多いのですが、もっとも基本的な磁場の発生は荷電粒子です。荷電粒子とは電荷をもつ基本粒子のことですが、陽子と電子が存在します。イオンも荷電粒子の一形態です。たとえ...
日本の技術

日本の橋梁技術は世界一! 海外への貢献

日本の橋梁技術の海外貢献前稿で紹介しましたように、日本の橋梁技術は世界トップです。そして、橋梁を建設する技術だけではなく、その地域の実情や期待に合わせて対応する、【三方よし】の精神に基づいたビジネス、業務を行い、貢献しています。このような日本の素晴らしい技術と精神を世界の国々が放っておくはずがなく世界中の様々な国が日本に橋の建設を要請しています。以下に、このような実例を紹介します。バングラディシュ・・・カチプール・メグナ・グムティの3橋近年、経済発展が著しいアジアの発展途上国は、インフラ建設が急務な課題となっています。バングラディシュもそんな国の 一つです。かつてバングラディシュでは1970年か1990年代にかけて日本の大林組が首都ダッカと第二の都市チッタゴンを結ぶカチプール・メグナ・グムティの3つの橋を建設したという歴史があります。この3つの橋はバングラディシュの人口の3割とGDPの5割を運ぶ極めて重要なインフラです。しかし、この3橋は1970年代から1990年代にかけて建設されたもので、老朽化の恐れがあることとバングラディシュが大きく経済発展を遂げたことにより橋の容量が足りなくなり...