健康清潔、除菌は、身体に悪かった!
仏教には、「山川草木国土悉皆成仏」という自然観があります。「この世の中には、きれいなものでも汚いものでも意味があって存在する」ということです。近代科学は、その自然観を捨て人間中心の考えに傾倒しました。「汚いもの・悪いもの」として寄生虫や腸内細菌などを「排除」してきました。しかし、人が共存している「常在菌」と人体の細胞の数の比率は、なんと!人間10%、微生物90%と圧倒的に他の微生物が多いのです。「共生共存」「全ての存在はつながっている」という事実を捉えることが必要ではないでしょうか?清潔、除菌は、身体に悪かった!除菌ブームに乗ってはいけませんお子さんや赤ちゃん周辺に、ファ〇リーズなんかしてませんか?それは、虐待同然かもしれません。メデイアの情報やコマーシャルは、大企業商品を売るために何でもお構い無しです。本当の人体の仕組みを知ると、除菌などするものではありません。人は無菌では生きられません◇清潔は病気だ!!<清潔日本に警鐘を鳴らす 特別講演会>より抜粋////////↓↓転載開始↓↓////////仏教には、「山川草木国土悉皆成仏」という自然観があります。「この世の中には、きれいなもの...
