プラズマ宇宙論プラズマ宇宙論・・・山は放電で出来た
地球の造山運動は主にはプレートテクトニクス理論や火山噴火、浸食で説明されています。ただ、これでは説明できない事象が限りなくあります。この事に関する記事です。電気的地球科学への招待⑧ー山は放電で出来た私たちの周囲にある山のほとんどは火口を持たない山です。中には火口がないにもかかわらず、火山であるとされる山形県の月山のような山もあります。従来の地球科学では、山が出来るのは、火山噴火、褶曲、隆起、浸食といった現象で説明されることが多いのですが、火山噴火を別にして、褶曲、隆起、浸食で山が出来る様子を見ることはほとんどありません。昭和新山は平らな畑が隆起して400mの山が出来ましたが、噴火を伴う隆起なので、やはり火山噴火と考えたほうがいいです。低山が浸食で形作られたのなら、大量に流れ出た土砂が日本列島の周辺に堆積しているはずですが、そんな土砂はどこにもありません。そのうえ、どうやったら三角形の浸食が起きるのかさえ不明です。褶曲はときどき山肌に極端な地層の曲がりとして現れます。地層をここまで曲げるためには巨大な力がゆっくりと働いたと説明されます。しかし、褶曲の中には折れ曲がったり、渦のように畳まれ...
