現代の日本ぴょんぴょんの「国債の日銀引受け」 ~経済は難しいけど、わからないと永遠にだまされ続ける
現代は「資本主義」の社会であると言われていますが、その正体は何か?その中で「経済」・「金融」とは何か?「国際金融資本家」とは何か?を整理したいと思います。今回は、日本の課題と可能性を追求する上でも欠かせないテーマである「国債」についてです。シャンティ・フーラさんの記事を紹介します。最初に明石市の元市長、泉房穂氏の実績や考え方が紹介されています。最近の泉氏のSNSでの発信やメディアでの発言は的を得ているように思い、注目しています。経済理論としては「MMT(Modern Monetary Theory 現代貨幣理論)」の内容になります。この理論は様々な内容を含んでおり、改めて追求したいと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 映像配信で「経済」を学んだのは12年前。バランスシートで苦戦したのを思い出します。 最近、元明石市長・泉房穂氏と藤井聡氏の対談本「『豊かな日本』はこう作れ!」を読んで、久しぶりに「経済」の講義を思い出しました。と言うのも、泉氏が明石の地域通貨「タコマネー」を作ろうと考えていたからです。残念ながら、市の職員らに反対され実行には至...
