2024-07-16

現代の米国

トランプ暗殺未遂事件報道に覚えた大いなる違和感と、状況証拠から見た「黒幕はバイデン陣営」説の信憑性

このような記事がネット上とはいえ公に出てくることは大きな変化だと思います。この事件は、世界的な潮流に大きな影響を与えるでしょうね!トランプ暗殺未遂事件報道に覚えた大いなる違和感と、状況証拠から見た「黒幕はバイデン陣営」説の信憑性次期大統領候補の暗殺未遂事件なのにトランプ前大統領が、ペンシルバニア州で開いた集会で狙撃される事件が起こった。8発から10発放たれた銃弾のうちのおそらくは2発目のものが、トランプの右耳上部を貫通したが、トランプは即座に姿勢を低くし、さらに多くのシークレットサービスが護衛に駆けつけたことで、最悪の事態は避けることはできた。とはいえ、流れ弾に当たって観客の一人が亡くなった他、2人が重症を負う、とても痛ましい事件となった。Gettyimages来る11月の大統領選挙における最有力候補の暗殺未遂事件であり、当然、アメリカの民主主義を揺るがす重大事だと認識すべき事案だが、主流派マスコミの一部には、この事件を極力小さなものとして扱おうとする傾向も見られた。例えばアメリカで最も発行部数の多い新聞であるUSA Todayは、「トランプは、前大統領と聴衆が大きな物音に驚いた後、シ...
現代の世界各国

アフリカでは植民地時代の過去について「記憶喪失」は起きていない – エジプト元大統領の孫がRTに語る

ロシアとアフリカ諸国の協力は強化されている。2023年には、48カ国の代表団がサンクトペテルブルクでロシア・アフリカ首脳会談に参加した。同イベントでクレムリンは、ほぼすべてのアフリカ諸国が西側諸国から「前例のない」圧力を受けており、首脳会談への参加を阻止しようとしていると宣言した。「米国、フランス、その他の国のこの戦略は非難されなければならない。非難に値する」とクレムリンの報道官ドミトリー・ペスコフ氏は述べた。「本質的に、これらの国々は、アフリカ諸国が協力を拡大し、さまざまな分野で交流し、現在の問題を議論するためにパートナーを自主的に選択する主権的権利を認めていない。」アフリカでは植民地時代の過去について「記憶喪失」は起きていない - エジプト元大統領の孫がRTに語るガマール・アブドゥル・ナセル氏​​は、欧州は干渉政策を追求しているが、ロシアは協力の可能性を提供していると述べている。アフリカ遺産フォーラムの創設メンバーであるガマール・アブドゥル・ナセル氏​​はRTに対し、欧州諸国は現代のアフリカ大陸との関わりにおいて、同大陸における植民地化の遺産を認識していないと語った。エジプトの故ガ...
現代の日本

取り調べで無罪を勝ち取った驚きの方法。冤罪の疑いをかけられた場合の対処法

冤罪に関する記事です。民主主義国家、法治国家において、冤罪は許されないことです。しかし、現実には、多くの冤罪事件があります。私達自身が、本当の意味で【自立】する事が必要ですね!取り調べで無罪を勝ち取った驚きの方法。冤罪の疑いをかけられた場合の対処法冤罪の疑いをかけられた場合の対処法。@user-kg4bc3he5iもう数年前の話だけど、夫も家族や親族でやったもうバーベキューの帰りに警察に車を止められて、普通に職質受けた時に包丁が車の中にあったからって理由で銃刀法違反として逮捕されました。車の中に置いてあるからとはいえ、夫はちゃんと包丁に新聞紙を何重にもまいて、その上からタオルも巻いて、更には危ないからって事でクーラーボックスではありますが、箱にも入れてたのにも関わらず、証拠として撮られた写真などには包丁がむき出しの状態で置いてあったとかなってました。何回もバーベキューで使った事、私達家族や親戚の話を警察に呼ばれて話ても夫は拘留限界まで釈放される事はなかったです。敵だと思ってた検事さんがたまたま話を聞いてくれる人で、警察に「本当は包丁は新聞紙とかタオルでグルグル巻きにされてたんじゃないの...
現代のロシア

NATO米会議直前!海自駆逐艦が中国領海内に侵入って

NATO米会議直前!海自駆逐艦が中国領海内に侵入って日本の岸田文雄首相が参加するNATO創設75周年記念会議(ワシントン、7月9日~11日)直前に中国浙江省の領海内に無断侵入していた、2014年就航の日本の海上自衛隊の護衛艦「すずつき」全長150.5m。満載排水量6,800トン中国政府「日本の艦船が中国領海に侵入」 再発防止求める 日本側は「技術的ミス」と釈明7月12日 TBS NEWS中国外務省の林剣報道官は11日、海上自衛隊の護衛艦が中国の領海内に中国の許可なしに一時的に侵入したとして、日本側に厳正な申し入れを行ったことを明らかにしました。日本側は「技術的なミスだった」と釈明したということです。林報道官は「中国の法律では、外国の軍艦が中国の領海に入るには中国政府の承認が必要である」と主張したうえで、「日本側に対し、徹底した調査と再発防止を求めた」としています。海自艦、中国領海に一時侵入 「技術的ミス」と釈明2024年7月11日 18:28 日本経済新聞【北京=田島如生】海上自衛隊の護衛艦が4日、中国浙江省沖の中国領海に一時的に侵入していたことが分かった。中国外務省の林剣副報道局長が...
現代の欧州

バイデン氏と同様、NATOは世界平和に対する老齢の危険である

明らかに失速しているジョー・バイデンがNATOサミットで演説したとき、彼はこれまで以上に妄想に陥り、口汚い言葉を吐いた。NATOが支援するウクライナの傀儡、ウラジミール・ゼレンスキーを紹介する際、バイデンは認知能力の低下により「皆様、プーチン大統領」と誤認発言した。老齢のアメリカ大統領が老齢のアメリカ帝国主義国家とそのNATO軍事執行機関を率いている。バイデンは、個人としても、彼が代表する西洋システム全体としても、生ける屍の体現者だ。バイデン氏と同様、NATOは世界平和に対する老齢の危険である西洋帝国主義は、もう一つの退廃的な存在的危機に陥り、世界大戦による同じ邪悪な再生のプロセスが再開されました。これはすべて破滅的な結果をもたらす可能性があります。今週のNATOサミットで、よぼよぼで老齢のアメリカ大統領が議長を務めるのは、なんとふさわしいことだろう。ジョー・バイデン氏は81歳で、75年前の1949年に設立された大西洋横断軍事同盟よりも年上だ。ワシントンDCで行われた75周年記念集会は、NATO圏を安全と平和の保証人として称賛することを目的としていた。しかし、西側諸国の企業メディアが誇...
現代の欧州

NATOの危険な政策;平和維持でなく戦争扇動を優先 中国が自国を非難したNATOへメッセージ

アメリカの次期大統領選挙に無所属での立候補を表明しているロバート・ケネディ・ジュニア氏は、NATO北大西洋条約機構の主な優先事項が平和維持ではなく、戦争を扇動することにあると指摘しています。中国外務省の林建報道官は、NATO・北大西洋条約機構がアジア太平洋地域に恐怖をばらまこうとしていると非難しました。NATOの危険な政策;平和維持でなく戦争扇動を優先NATOの危険な政策;平和維持でなく戦争扇動を優先アメリカの次期大統領選挙に無所属での立候補を表明しているロバート・ケネディ・ジュニア氏は、NATO北大西洋条約機構の主な優先事項が平和維持ではなく、戦争を扇動することにあると指摘しています。創設75年目となるNATOは、これまでにも旧ユーゴスラビア、セルビア、リビア、アフガニスタンな介入主義的な犯罪とも言える措置を行ってきましたが、それは現在でも、ウクライナでの行動やそれに伴う東方への勢力圏拡大の動きとして続けられています。パールストゥデイによりますと、今月11日まで米ワシントンで3日間の日程で開催されたNATO首脳会議は、ウクライナ戦争の継続、米国大統領選挙、欧州における極右勢力台頭とい...
現代の日本

非常識トランプ狙撃論の流布

非常識トランプ狙撃論の流布トランプ米元大統領が狙撃された。トランプ大統領は右耳を負傷したが、幸い、命に別状はなかった。警戒されたことが現実化した。私はトランプ氏が巨大資本にとって極めて「望ましくない人物」であると認識されていることを強調してきた。「ペルソナ・ノン・グラータ」である。米国巨大資本のなかで最大の影響力を有するのが軍事資本。トランプ氏は大統領時代に軍事緊張を低下させることに尽力した。北朝鮮との和解を真剣に考えたと見られる。しかし、北朝鮮との和解は米国軍産複合体にとっての「死」を意味する。極東が不安定であることは米国軍産複合体の繁栄に必要不可欠な事象。平和の構築者は彼らにとっての天敵でしかない。北朝鮮との和解は軍産複合体によって破壊された。2020年大統領選では、あらゆる手段を用いて、力づくでトランプ大統領を引きずり下ろした。大統領の座を射止めたのは軍産複合体直結のバイデンだった。しかし、そのバイデンが陥落寸前である。高齢による衰えが鮮明であり、2025年からの4年間の大統領職を全うできると考える米国民は皆無に近い状況に転じている。共和党指名候補であるトランプ氏の大統領選勝利確...
現代の中国

中国ネット民 トランプ氏の「突き上げた拳」を熱狂絶賛――「これぞ強いリーダー!」

中国ネット民 トランプ氏の「突き上げた拳」を熱狂絶賛――「これぞ強いリーダー!」出典:中国のSNS微博(weibo、ウェイボー) トランプ前大統領が選挙演説中に銃撃を受け顔に血を流しながらも天に拳を突き上げ「ファイト!」と叫んだ姿に、中国ネット民の絶賛の嵐が止まらない。「これぞ強いリーダーだ!」と、フランス革命時の「自由の女神」にたとえる言葉や、あの一瞬をみごとに切り撮った写真家に「今年のピューリッツァー賞は確定!」と、使ったカメラや撮影者の写真を貼り付けて大騒ぎ。 まるで自国の英雄を讃えるような反応ではないか。 14日にはトランプ銃撃事件が中国のSNSであるweibo(微博、ウェイボー)のトレンドワード・ランキングで削除されることなくトップを占め続けた。 そこには「打倒バイデン」の声が潜んでいるように見える。◆習近平国家主席がトランプ前大統領に見舞いの意表明 まず、中国の外交部は14日、定例記者会見で記者の質問に対して、以下のように答えている。 ――中国はトランプ前大統領が銃撃を受けた事件に関して、中国は注視している。習近平主席はすでにトランプ前大統領にお見舞いの意思を表明した。 ト...
現代の世界各国

腐敗が進むアメリカで大統領候補が銃撃された

腐敗が進むアメリカで大統領候補が銃撃された アメリカのペンシルベニア州バトラーで演説中のドナルド・トランプが7月13日に銃撃されて負傷、銃撃したとされる人物はシークレット・サービスの隊員に射殺されたという。 演説会場をシークレット・サービスは数日前に調べていたはずだが、無能なための見落としか、意図的なものなのか、会場の外で狙撃できる場所をチェックできていなかったとCIAの元分析官のラリー・ジョンソンは指摘。またアメリカ陸軍の元心理戦将校であるスコット・ベネットはシークレット・サービスの動きが鈍かったと指摘、近くの屋根の上に銃を手にした人物が這っているという報告に対応しなかったともしている。 この事件の背景は不明だが、ジョー・バイデン自身が銃撃を指示した可能性は小さい。少なからぬ医師がパーキンソン病による認知症を疑っているような人物がそうした指示を出すようには思えない。ワシントンDCで開かれたNATOの首脳会議でバイデン大統領はウクライナのウォロディミル・ゼレンスキーを「プーチン大統領」と呼び、カマラ・ハリス副大統領を「トランプ副大統領」と呼んだと話題になっていた。 ただ、バイデンの周辺...
現代の米国

暗殺未遂のトランプ、再選引き寄せる流血の拳…!そのウラで深刻な分断示す「やらせ」Xトレンド入りとバイデンまた「問題発言」

暗殺未遂のトランプ、再選引き寄せる流血の拳…!そのウラで深刻な分断示す「やらせ」Xトレンド入りとバイデンまた「問題発言」トランプが掲げた拳は歴史に刻まれたか6月13日、ペンシルベニア州で銃撃を受けた直後のトランプ前大統領  by Gettyimages「青、白、赤…伝説だ」――テキサス州のグレッグ・アボット知事が7月13日、X(旧ツイッター)に投稿した内容だ。ペンシルベニア州の選挙集会でトランプ前大統領が銃撃され、耳から血を流した姿を、星条旗に模して表現している。襲撃を受けた後、空へ向け力強く拳を掲げたトランプ氏の姿は、不屈の精神を兼ね備えた強いリーダーとして、米国人の有権者の胸に刻まれたと言えよう。あと数センチ弾道が逸れていたならば、完全に歴史が変わっていたはずだ。なお、トランプ氏を狙った事件は、2016年6月の米大統領選最中にネバダ州ラスベガスで発生した事件から数え、同年11月の銃騒動を含め今回で7回目だ。 【衝撃の一部始終】銃弾は右耳を貫通、血しぶきと共に倒れこんだトランプ氏… ■アボット・テキサス州知事のSNS投稿 暗殺未遂事件を受け、トランプ氏再選の可能性が一気に強まっている...