現代のロシアウ戦争無知報道続けるメディア
こうした経緯を踏まえると、バイデンサイドの主張をやみくもに正当化することはできない。NHKも民放も、歪んだ主張だけを垂れ流す。こうした偏向思考で世界平和を構築できるわけがない。ウ戦争無知報道続けるメディアウクライナ戦争について米国の2人の大統領候補はまったく異なる見解と対応提案を示している。トランプ氏は前大統領。バイデン氏は現大統領。ウクライナ戦乱がなぜ発生したのか。その捉え方によって見解は真逆になる。トランプ氏は自分が大統領任期中に問題が発生したなら戦乱発生を防ぐことができたと述べた。十分に説得力のある見解だ。これに対してバイデン氏は悪の帝国ロシアが侵略戦争を引き起こしたのであって、正義の国ウクライナを全面支援する必要があるとする。この見解は米国軍産複合体の利益追求を覆い隠す偽装主張に過ぎない。問題は日本のメディア対応。バイデンの主張の側に立つ報道しか展開しない。ロシアが悪。ウクライナが正義。ウクライナ支援のために無制限、無尽蔵に武器支援を行うべきだ。戦争拡大、戦争長期化を回避することなく、ロシアを撃退するまで戦争を続けるべきだ。この主張しか報道しない。不正義はウクライナにある。ウク...
