現代の日本悪名高い「人質司法」を訴えた角川歴彦KADOKAWA元会長の勇気
「人質司法」「違法捜査」「冤罪」・・・ほとんど報道されませんが、日本で実際に数限りなく起きています。民主主義、国民主権、法治国家の基盤は【事実】であり、これをないがしろにしては、成立しませんね。このブログでも紹介しましたが、化学機械メーカー「大川原化工機」の違法捜査、冤罪事件があります。このKADOKAWAに対するサイバー攻撃も関連があるように思えてなりません。「人質司法は、強大な力を持つ検察が主導しながら警察・検察・拘置所・裁判所・メディアが一体となって維持されている『システム』なのだ」 人質司法の維持に一役買ってきたメディアは恥を知るがいい。悪名高い「人質司法」を訴えた角川歴彦KADOKAWA元会長の勇気車椅子で東京拘置所を出る角川歴彦KADOKAWA元会長(C)日刊ゲンダイ 多くの冤罪を生み出してきた元凶「人質司法」は検察による“犯罪”といっていい。 最近では、生物兵器の製造に転用可能な噴霧乾燥機を経産省の許可をとらずに輸出したとして化学機械メーカー「大川原化工機」の幹部3人が逮捕されたケースがあった。否認する3人を11カ月もの間勾留し続け、そのうちの一人相嶋静夫は深刻な胃がんで...
