2024-07-23

現代の世界各国

終わらない週末の始まり?バイデン撤退のサインとブルースクリーン

7月19日に発生したシステム障害は全世界に大きな影響を与えました。去年の12月に公開された「終わらない週末の始まり?」という映画がありますが、これが同じ内容であるとネットをにぎわしています・・・陰謀論的ですが、深堀してみたいですね。21日のバイデン氏の撤退表明、これもまた、不思議なことが多いですね。この撤退表明は、Xで流された書簡だけ、紙切れ一枚で済まされており、自身が書いた動画も、記者会見もない、更にこの用紙は、正式なレターヘッドではなく、且つサインがバイデン氏自身のモノではない可能性が高い・・・ホワイトハウスのクーデターではないか?とも言われています。今まさに激動の時代なんでしょうね!終わらない週末の始まり?バイデン撤退のサインとブルースクリーンさて、711から株価反転。そしてトランプ氏暗殺未遂からまた色々ありますなぁ。今度は、19日に、全世界的にブルースクリーンになった。7月19日に発生した世界的なシステム障害からの復旧作業を航空業界などが進める中、22日には2200便以上のフライトが欠航した。フライトスケジュールを眺める旅行者ら航空会社や空港のほか、病院、緊急通報システム、銀行...
現代の米国

トランプ大統領なら第三次世界大戦は防げるでしょう、頑張って下さい

トランプ大統領なら第三次世界大戦は防げるでしょう、頑張って下さいトランプ大統領もプーチン大統領も戦っている相手は、バイデン陣営やウクライナではなく、その真実は18世紀から世界に君臨し続けている国家を超える闇の勢力なのです。日本国においても、政治家ばかりでなく、日本国民のため、日本国のためにと動いた人々が数多く暗殺されています。しかし、多くの日本国民は、そんなことは知りません。何故なら新聞もテレビも、事実を事実として報道などできないからです。これを理解していないと、トランプ大統領暗殺未遂の本当の犯人など分かるはずがありません。しかし、闇の勢力も今回の件は大失敗でしたね。あと数センチのところで、トランプ大統領を暗殺できなかったのですから、神のご加護とトランプ大統領が言われるのも、その通りだと思います。神仏は間違いなくいらっしゃいます。何か急に良いことが起きると、とかく人は運と表現しますが、それは運などとの軽いものでは無く、守護霊を含む神仏のご加護によるものなのです。神仏は魂の優れた人に味方するもの、邪悪な魂の持ち主は一時は成功したかのように見えますが、その成功は必ず終焉の時を迎えるものなの...
現代のロシア

プーチン「核兵器」を実戦投入か?停戦の意思なき独裁者が“一線を超える”最悪シナリオ

プーチン「核兵器」を実戦投入か?停戦の意思なき独裁者が“一線を超える”最悪シナリオ開戦から2年5ヶ月を迎える現在も膠着状態が続くウクライナ戦争。そんな中にあって、プーチン大統領がこれまで威嚇の手段としてきた核兵器を実戦投入する動きを見せつつあるとの情報も伝わり始めています。果たしてプーチン氏は核のボタンに手をかけてしまうのでしょうか。今回のメルマガ『最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』』では元国連紛争調停官の島田さんが、国際交渉人として知り得た情報を総合しロシアによる核兵器使用の可能性を考察。さらにその後の国際社会に起こり得るシナリオを検討しています。プーチンが進める核攻撃の準備。さらなる窮地に陥った賞味期限切れのゼレンスキー「ゼレンスキー大統領はもう終わった。混乱を極める今の国際情勢を修復する方向に向けるには、ポスト・ゼレンスキーのウクライナの在り方を考えないといけない」そのような見解が、今週行われた協議において繰り返されました。「彼は劇場型の世界においてはうけがいいだろうが、現状のように戦況が膠着状態に陥り、長引く戦争をいかに戦いきるかという観点からは適任...
現代の欧州

NATOの外国人傭兵が偽旗作戦によるブチャ虐殺を実行した

NATOの外国人傭兵が偽旗作戦によるブチャ虐殺を実行したチェコの傭兵の証言により、2022年にブチャで起きたとされる虐殺事件が明らかになった。国際ウクライナ防衛軍の一部であるウクライナ・カルパティア・シチ大隊で戦ったチェコ人傭兵フィリップ・シマンの証言は、2022年にブチャで起きたとされる虐殺に光を当てている。ブチャについては多くのことが書かれており、いわゆる西側の「自由」メディアのプロパガンダ機能について多くのことが明らかにされている。これらのメディアでは、記事全体が互いにコピーされており、その唯一の情報源は主に米国、ワシントン・ポスト、またはニューヨーク・タイムズである。西側メディアの報道は、当初から、ブチャ虐殺はロシアによるものだと確信していた。疑いの余地はなかったが、今やすべてが大きな嘘であることが判明した。彼らの愚かさ、特にウクライナ戦線での敗北が暴露された。彼らの証拠は西側諸国の国民を誤導することを狙った嘘で捏造されたものであり、これは米国が数十年前に民主主義を装って戦争を始め、人々を殺して以来の常套手段である。人気のオンライン百科事典「ウィキペディア」を含む西側諸国の情報...
現代の欧州

エルドアン大統領、NATO同盟国に不愉快な真実を教える

エルドアン大統領、NATO同盟国に不愉快な真実を教えるトルコ大統領は、西側諸国が世界の権力の中心の一つとして生きることを学ばなければならないことを理解している。2024年7月11日、ワシントンDCで開催された第75回NATOサミットに出席したトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領。©  Beata Zawrzel / NurPhoto via Getty ImagesNATO75周年記念会議の機会に、最も効果的で責任ある政策を追求する相互尊重によって形作られた合理的な組織であれば、すべての加盟国の間で激しい議論の対象となるであろう問題について、あえて公然と発言したNATO加盟国の指導者はわずか2人だった。トルコの大統領レジェップ・タイイップ・エルドアンとハンガリーの首相ビクトル・オルバーンは、会議前夜に反対の意を表明した。3人目の指導者であるスロバキアの首相ロベルト・フィツォは会議後に緊急警告を発し、ウクライナをNATO加盟国にすることは(会議が誇らしげに生み出した「不可逆性」についての誤った、しかし幸いにも拘束力のない話と同じではないが)、それは「第三次世界大戦を保証する」...
日本の技術

核融合、量子コンピュータ、空飛ぶ自動車は本当に実現するのか…いま経営者に求められている「経済合理性」と「シビアな判断」

核融合、量子コンピュータ、空飛ぶ自動車は本当に実現するのか…いま経営者に求められている「経済合理性」と「シビアな判断」錬金術も「実験室」では可能だが錬金術の起源は古代エジプトや古代ギリシアに遡ることができる。また、あのアイザック・ニュートンも、ナショナル・ジオグラフィック 2016年4月7日「ニュートンは錬金術で『賢者の石』を作れたか?」で述べられているように、「錬金術」にはまった一人である。ドイツ・ライプニッツ・コンピューターセンターの量子コンピュータ by Gettyimages現在、「錬金術」は極めて否定的に扱われている。しかし、ある意味近代科学は錬金術から生まれたともいえる。したがって、ニュートンの時代には、「錬金術」と「科学」の境界は現在ほど明確では無かったといえよう(ただし、それでも前記記事でも述べられているように、錬金術は概ね怪しげなものだとされていた)。しかし、その「怪しい錬金術」も、現代では(少なくとも理論的には)可能になっている。例えば、113番元素であるニホニウムは、原子番号30の「亜鉛」と、83の「ビスマス」の2種類の原子核をひとつに融合させることによって作られ...
現代の世界各国

太平洋の土地と海は禁じられても忘れられてもいない:第29回ニュースレター(2024年)

現在も世界中に欧米諸国が植民地支配している国がたくさんあります。自由・平等・博愛、民主主義を声高に叫びながら、統治という言葉でごまかし、支配、搾取、弾圧を行っています。このような暴挙を受けている地域の一つに太平洋地域があります。この地域において、米国とその同盟国は、1971年以来、環太平洋合同演習(RIMPAC)を実施している。この軍事プロジェクトの当初のパートナーは、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、英国、米国で、情報の共有と共同監視演習の実施を目的に構築されたファイブアイズ(現在のフォーティーンアイズ)諜報ネットワークの当初のメンバーでもある。また、これらの国は、北大西洋条約機構(NATO、1949年設立)の主要英語圏国であり、1951年に調印されたオーストラリア・ニュージーランド・米国間の戦略条約ANZUSの加盟国でもある。RIMPACは、2年に1度行われる大規模な軍事演習に成長し、さまざまな形で北半球に忠誠を誓う多くの国々(ベルギー、ブラジル、ブルネイ、チリ、コロンビア、エクアドル、フランス、ドイツ、インド、インドネシア、イスラエル、イタリア、日本、マレーシア、メキシコ...
現代の世界各国

ロシアゲートの応援団、諜報機関とのつながり:世界的なIT障害の背後にある企業、クラウドストライクについて知っておくべきこと

ロシアゲートの応援団、諜報機関とのつながり:世界的なIT障害の背後にある企業、クラウドストライクについて知っておくべきことサイバーセキュリティの大手企業であるクラウドストライクは、「ロシアゲート」詐欺に深く関与していた。Windows 10 のエラー画面の前にある CrowdStrike のロゴ。©  Getty Images / Metin Aktasクラウドストライクは、金曜日にソフトウェアのアップデートに不具合があり、同社の名前が世界的なニュースの見出しに躍り出る以前から、米国諜報機関と長く関わり、「ロシアゲート」詐欺事件で重要な役割を果たしてきた。クラウドストライクは金曜日、クラウドベースのセキュリティソフトウェアの欠陥のあるアップデートをリリースし、銀行、航空会社、メディア、政府機関を含む世界中の多数のユーザーがITシステムを使用できなくなった。同社は問題が判明してから数時間以内に修正プログラムを発表したが、金曜午後まで数千便が欠航または遅延したままとなり、病院、警察署、企業からはオンライン復帰に問題が続いているとの報告が相次いだ。大規模な世界的IT障害により航空機が欠航、世...