2024-07-28

現代の米国

米メディアも「隠したい過去」を報道開始…カマラ・ハリスの耐えられない「ヤバさ」

どうか、日本の主要マスメディアが、このハリスの馬脚を暴く報道をするかに注目してほしい。同時に、日本もアメリカも政治家が劣化しつづけていることを嘆息してほしい。米メディアも「隠したい過去」を報道開始…カマラ・ハリスの耐えられない「ヤバさ」政治家は権力をめざして闘う。そのために、「寝る」ことも厭わない。おそらくカマラ・ハリスはそうした権力欲にまみれた政治家らしい政治家と言えるのかもしれない。しかし、それが意味しているのは節操のない、自分の利益を最優先に考える最低の人物ということではないか。まるでドナルド・トランプ並みの強欲なのである。ロイター通信が伝えるカマラ・ハリスの実像2020年10月14日付のロイター電は「ファクトチェック」として、若かりしハリスがどのように政治的にのし上がったかについて書いている。フェイスブックで共有された投稿において、当時、民主党副大統領候補だったハリスが、ウィリー・ブラウン元サンフランシスコ市長と写っており、「既婚の60歳(中略)ウィリー・ブラウン」と「29歳の愛人カマラ」と表現されていたことについて、ファクトチェックをしたのだ。同じ写真(下を参照)が「ワシント...
現代の米国

米国選挙:反対を許さない民主主義

米国は、自らを最先端の民主主義国家であり、世界中の国々に【民主主義】を広める、と公言してきました。しかし、今に至って、最も【非民主主義】国家である事が露呈してしまいました。事実上、米国の政治システムは、国民の大多数が反対を望んでいるにもかかわらず、反対を許さない。この超党派主義にとって、その政治綱領と社会的強さが脅威となっているドナルド・トランプは、多くの内部的困難を抱えながらも共和党を掌握し、システム全体に対抗してなんとか選挙に立候補した。しかし、アメリカブルジョアジーの強力な一派を代表する大物実業家であり、帝国主義システムとイデオロギー的な違いがない彼でさえ、選挙システムでは歓迎されない。システムを支配する者は、彼の勝利を阻止するためにあらゆる手段を講じるだろう。これは、人類が創り出した最も完璧な真の民主主義だ!神よ、アメリカを救ってください!米国選挙:反対を許さない民主主義アメリカの政治制度では、国民の大多数が反対を望んでいるにもかかわらず、反対は認められない。米国政権は、自らを世界で最も民主的な政権であると考えている。これは、米国大統領が常に声高に主張してきたことであり、米国の...
現代の米国

トランプ暗殺未遂事件、新事実続々発覚で「バイデン政権が意図的に警備を手薄にした疑い」は強まるばかり

この事件は誰もが違和感を持ち、真相究明を望んでいると思います。当事国の米国は勿論、日本でも欧州でも、また、世界中の国々が注目しています。真相を誤魔化し、事実を捏造しようとする動きもあるようですが、少なくとも世界中の人々に蔓延した、違和感や疑問が消え去ることはないですね。いずれ、必ず真相が明らかになると思います。トランプ暗殺未遂事件、新事実続々発覚で「バイデン政権が意図的に警備を手薄にした疑い」は強まるばかりシークレットサービス長官が辞任トランプ前大統領の暗殺未遂事件に関連して、バイデン政権のシークレットサービス側に重大な落ち度があることを、これまで3回にわたって指摘してきた。今回はさらなる続編である。Gettyimages7月22日月曜日、議会の公聴会が開かれ、シークレットサービスのチートル長官が呼ばれた。チートル長官は、銃撃を許したのはシークレットサービスのオペレーションの最大の失敗であるとし、全責任を取ると繰り返し発言しながらも、辞任はしない意向を示していた。ところがこの公聴会の場で、チートル長官はシークレットサービス側でこの事件に関する詳細な報告ができるまで60日ほどかかるとし、...
現代の世界各国

テクノロジーがいかにして世界的なプロレタリア革命を加速させているか

以下の記事は、デジタルテクノロジーの進化、一般化が世界中の事実の共有に有効に働いている事例です。これらを規制しようとする動きがあるようですが、もう既に不可逆な状況になっていると思います。資本主義体制を克服することによってのみ、進歩的な発展を再開し、生産力を解放し、労働者、つまり一般の人々が生産手段、政府、社会を管理する生産関係を革命的に変えることができます。したがって、技術開発に関してこれまで見てきたことは、創造的な目覚めと、技術が人間に役立つようにシステムが民主的かつ大衆的に管理されることにより、新たなブームを迎えるでしょう。経済発展によって推進される技術開発は、すぐに新しいレベルに到達し、自然を無限に変える人間の能力を高める傾向があります。SF映画で見るものはすべて現実になります。テクノロジーがいかにして世界的なプロレタリア革命を加速させているか人類の解放のための客観的条件はほとんどの国ですでに存在しており、そのための主観的条件が完全に整うのは時間の問題だとエドゥアルド・バスコは信じている。現代資本主義の矛盾は、実質的に全人口が参加するグローバルな消費者市場の必要性から、労働者が技...
現代の世界各国

国家が「衰退」する中、多国籍企業が暴れ回る

国際金融資本や多国籍企業は、国家の寄生虫のようなものです。国家の資本、資源や技術、人材等を吸い取り、これを栄養源として肥え太ってきました。今までは吸い取った国家が瘦せ衰えたら乗り換えてきましたが、もう既に乗り換える国家がなくなったしまったのではないでしょうか?米国や欧州など今まで寄生してきた国家の凋落は誰の目にも明らかです。ロシアや中国を狙っていたのでしょうが、民族自決を目指す強力な指導者とBRICS、グローバルサウスの国々との協力体制により、寄生することはできません。寄生先がなくなった寄生虫は死に絶え、消え去るだけです。国家が「衰退」する中、多国籍企業が暴れ回るエンゲルスが予測した通り、明らかに瀕死状態の国家は、乳搾り女ではなく多国籍企業に取って代わられつつある。生産力の自然な発展は国家という制度の消滅、より正確には時代遅れで無意味なものになるというエンゲルスの考えの正当性は、最も予想外の方面から確認されつつある。奇妙なことに、エンゲルスが「国家の消滅」と呼んだものは、エンゲルスの考えが哲学的に意味を成すかもしれないイデオロギー体系を口先だけで支持していると公言している残りの数少ない...
現代の米国

米国のディープステートの政策 – 全員殺して神に裁きを委ねる

アメリカ合衆国は、何でもできるエリートマフィアに乗っ取られています。過去数十年間の出来事を考えれば、国民の多くがこれに反対することはないと思います。今日、殺人が私たちの指導者の内政と外交政策の鍵となっているようです。最近のドナルド・トランプ氏の暗殺未遂事件、そして米国がロシアのウラジミール・プーチン大統領の暗殺未遂事件を支援しているという非難は、反対派の殺害を容認する人物、あるいは集団の2つの典型的な例である。米国のディープステートの政策 – 全員殺して神に裁きを委ねる私の愛する祖国、アメリカ合衆国は、何でもできるエリートマフィアに乗っ取られています。過去数十年間の出来事を考えれば、国民の多くがこれに反対することはないと思います。今日、殺人が私たちの指導者の内政と外交政策の鍵となっているようです。最近のドナルド・トランプ氏の暗殺未遂事件、そして米国がロシアのウラジミール・プーチン大統領の暗殺未遂事件を支援しているという非難は、反対派の殺害を容認する人物、あるいは集団の2つの典型的な例である。愚かなディープステートドナルド・トランプ前大統領を取り囲む米シークレット・サービスの隊員たちが負...
日本の技術

多くの日本人が気付いていない…世界的トップシェア企業「信越化学」が貫く「日本型経営」8つの「本質」

「日本型経営の本質」は概ね次の8原則にまとめられると考える。1. 会社の資産としての人材を大事にする2. 目先の利益にこだわらず長期的利益を求める3. 会社の利益と個人の利益が一致するよう努力する4. 企業を働く人間にとって快適な場所にする5. 空論より現場を大事にする6. 公平性を重視する7. 長期的な人間関係の熟成8. 人間が「多機能」(細分化していないから、リストラをしなくても配置転換で対応できる。また、顧客にとっても便利)である多くの日本人が気付いていない…世界的トップシェア企業「信越化学」が貫く「日本型経営」8つの「本質」消費者になじみが薄いが世界的大企業トヨタ自動車の製品を「見たことが無い」読者はまずいないであろう。自分自身でトヨタ車を運転していなくても、「街中にあふれている」ことは言うまでもない。実は、信越化学工業の製品も「街中にあふれている」のだ。信越化学HP「~きっと、どこかで、出会っています。~」を見れば、一目瞭然だ。自動車、カーナビ、エアコン、スマホ、携帯、パソコン、壁紙、タイヤ、電線、錠剤などほとんどありとあらゆる分野に「信越化学工業の製品」が存在する。信越化学...
日本の文化

「神なき江戸」に生まれた信仰。京都や大阪にはない“七福神”を家康のブレーン天海僧正がプロデュースした理由

江戸の都市計画は、古代中国から京都につながる碁盤の目のような町割りではなく、有機的な螺旋構造をモデルにしている。そのため、江戸は拡大を続けることができた。また、平和な時代に相応しい産業都市をも目指していた。それが具体化したのが「日千両」と言われた三つの場所、日本橋の魚河岸、浅草猿若町の江戸三座の芝居、吉原遊郭である。これらは、いずれも町人の消費が主役だった。当時の欧州も中国も消費の主役は、王族や貴族、豪族だった。これは、江戸以前の日本も同様である。しかし、江戸幕府は王族、貴族は京に、大名はそれぞれの領地に留まらせ、江戸は全く新しい町人の町を作ったのである。その基盤になるのは、人々の信仰である。家康と天海は権力と結びついた古い神々を切り捨て、新しい神々と新しい信仰を創り出した。江戸には、そんな宗教改革都市の一面があったように思う。「神なき江戸」に生まれた信仰。京都や大阪にはない“七福神”を家康のブレーン天海僧正がプロデュースした理由宝船に乗り人々に福を運び来るという七福神。一説では徳川家康の「ブレーン」であった天海という僧が江戸の地に七福神信仰を広めたとされていますが、そこにはどのような...