2025-08-13

現代の日本

自民党の体質は「永久に不潔」…両院議員総会は非公開、石破おろしまで密室談合という異常の極み

自民党の体質は「永久に不潔」…両院議員総会は非公開、石破おろしまで密室談合という異常の極み やましい気持ちがなければ国民注視の下で堂々と議論したらいい。「石破おろし」がやまない中、8日に開かれた自民党の両院議員総会は先月の両院議員懇談会に続き、総裁と幹事長のあいさつの後は非公開。総裁選の前倒し実施を求める意見が相次いだとの報道も、会場を出た議員を待ち構え、議論の内容を探った報道陣の「また聞き」情報に過ぎない。 石破おろしを巡っては、メディア各社の報道姿勢に温度差がある。参院選の投開票3日後に「石破退陣へ」の号外を出した読売・毎日両新聞は、議員総会を「首相退陣 埋まる外堀」といった調子で報じた。一方で「裏金棚上げ 広がり見通せぬ反石破派」(朝日新聞)といった論調も目立つ。 メディアによって視点の偏るバイアスがかかった報道も、自民の「隠蔽体質」があればこそ。非公式な集まりの懇談会とは違い、両院議員総会は党則で党大会に次ぐ重要意思決定機関と位置づけられている。取材は常にフルオープンの党大会に準ずる権威ある会議を国民の目からそらし、密室開催とは異常の極みだ。「懇談会での要求を受けて総会開催が決...
日本の歴史

陰謀論でない〈異常外力着力〉

陰謀論でない〈異常外力着力〉123便墜落から40年の時間が経過する。墜落原因については強い疑問が残存している。政府の事故調査委員会は123便墜落が、123便内部の圧力隔壁損傷で垂直尾翼が失われたことによって生じたものだとした。しかし、事故調査報告書は墜落原因について「推定される」と表現している。国会答弁で政府の運輸安全委員会委員長は事故調査報告書の表現について、「墜落原因が断定できる場合」には「認められる」との表記、「墜落原因がほぼ間違いない場合」には「推定される」との表記、が用いられると答弁した。123便墜落原因については「推定される」の表記になっている。つまり、墜落原因は断定されていない。産経新聞が事故原因についての疑念を提示する考察を「陰謀論」と表現して打ち消しに躍起になっている。この不自然なスタンスが疑念を増幅させている。「陰謀論」と否定するなら客観証拠の開示を強く主張しないとおかしい。強い疑念を招く客観的な事実が多数存在しており、その点に言及しないことが産経新聞主張の信頼を著しく低下させている。とりわけ重要と思われる四つの論点を提示する。第一は墜落地点が墜落直後に確認されたと...
日本の文化

お盆の意味や由来、2025年の期間はいつからいつまで?過ごし方、盆棚の飾り方(お供え物)

お盆の意味や由来、2025年の期間はいつからいつまで?過ごし方、盆棚の飾り方(お供え物)お盆は8月中旬に田舎に帰って過ごしたり、ご先祖様を供養する日というはわかってはいるものの、これ以上詳しいことはよくわからないという方も多いと思います。今回は2025年のお盆はいつからいつまでか?、また詳しい意味や由来、盆棚の飾り方、お供え物、精霊流しについてまとめてご紹介します。お盆の意味や由来お盆とは正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」や「精霊会(しょうりょうえ)」と言います。お盆は「盂蘭盆会(うらぼんえ)」とも言われています。サンスクリット語の「ウラバンナ」を漢字にしたもので、逆さ吊りという意味です。これはお釈迦様の一番弟子の1人「目連尊者(もくれんそんじゃ)」が、自分の母親が地獄に落ちて苦しんでいた時に「多くの僧侶を招き、供養しなさい」とお釈迦様に教えられました。その通りに実行してみると、地獄から救われたという言い伝えがあります。この言い伝えが、日本古来の先祖信仰と結びついて、現在の風習となったのです。スポンサーリンク2025年のお盆はいつからいつまで?2025年のお盆はいつからいつまで?につい...