現代の日本〈賞金1億円〉「地上波では絶対作れないバラエティ」ドラマに続き、バラエティも地上波からネットへと移行でテレビの行く先は…
〈賞金1億円〉「地上波では絶対作れないバラエティ」ドラマに続き、バラエティも地上波からネットへと移行でテレビの行く先は…ここ数年、テレビドラマの“主戦場”が地上波からネット配信へと移ったのは、もはや周知の事実だ。Netflixの『地面師たち』や『全裸監督』『今際の国のアリス』『極悪女王』、Amazonプライム・ビデオの『私の夫と結婚して』『笑ゥせぇるすまん』、Disney+の『ガンニバル』など。地上波では不可能なスケールと表現を持つ作品が次々と登場し、世界へ配信されている。映像クオリティや脚本の密度、テーマの深さ、そして何より“スポンサーへの忖度不要”な自由度──ドラマの分野では、地上波はすでに配信に追い抜かれた感がある。そして今、その波がバラエティにも押し寄せている。バラエティ番組もネット配信が最強の時代に?かつてネット配信限定のバラエティといえば、Amazonプライム・ビデオ(アマプラ)の『HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル』が代表格だった。しかし現在はそれだけでなく、数多くのオリジナルバラエティが制作されている。たとえば、昨年アマプラで配信された...
