世界各国の歴史2万7000年前の巨大建築!?世界最古のピラミッド インドネシア「グヌン・パダン遺跡」
現在、世界最古のピラミッドとされている、インドネシア西ジャワ州にある「グヌン・パダン(Gunung Padang)遺跡」の紹介です。北米や中南米の古代遺跡について、このブログでも何回か紹介していますが、これに匹敵する遺跡が、インドネシアで発見され、研究が進んでいます。米国の政治学者サミュエル・P・ハンティントンが1996年『文明の衝突』と言う本で「世界八大文明」という概念を提示しています。中華文明、ヒンドゥー文明、イスラム文明、日本文明、東方正教会文明、西欧文明、ラテンアメリカ文明、アフリカ文明 の八文明です。近年、このような文明の概念区分に収まらないような文明史観、人類史観、歴史観、が提示され、大きく塗り替えられることになると思います。2万7000年前の巨大建築!?世界最古のピラミッド「グヌン・パダン遺跡」ピラミッドと聞けば、大半の人はエジプトを思い浮かべるでしょう。しかし実は、世界最古のピラミッドが存在するのはエジプトではありません。現在、最も古いピラミッドの筆頭とされるのは、インドネシア西ジャワ州にある「グヌン・パダン(Gunung Padang)遺跡」です。インドネシア国立研究...
