科学論

プラズマ宇宙論

太陽系を新しい視点で見る方法

「太陽系は”入れ子状になった電線の集合体”、電流の変換器」「私たちの宇宙は非常に経済的で、無駄なものはほとんどありません。非常に複雑なシステムは、互いに入れ子になっています。その入れ子は決してランダムではありません。小さな世界の住人たちは、大きな世界の中でそれぞれ非常に特殊な役割を担っています」重力理論との違いは下記記事にあります。太陽系を新しい視点で見る方法太陽系は”入れ子状になった電線の集合体”マイケル・クラレージ博士は、太陽系は太陽を中心核とした電気変圧器であるというアイデアをごくシンプルな実験で試しています。太陽系の軌道を丸い電線の輪に置き換えたものです。実験の結果は「巻き数が多い内惑星は、巻き数に比例して電圧も大きくなるはずだと思った」が「各惑星のコイルで測定された電圧がほぼ同じだった」そうです。「これらのことは確かに大幅に単純化されていますが、もしこれが正しい方向であれば、すべての惑星系について新しい理解を得るために、正しい方法で物事を考えるようになる」「太陽系は、実は電流の変換器です。ただ、今のところ、私たちには複雑すぎて理解できませんが、いずれは理解できるようになるでし...
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知的に責任を持つこと──現代宇宙論はなぜこんなに奇妙なのか

「間違った知識には気をつけなさい、それは無知よりも危険である。」「嘘をついたり不誠実な行動をとると、問題を引き起こし、ドミノ倒しのように複雑化して、やがて制御不能になる」現代宇宙論、物理学に対しての内容ですが、普遍的意味を持つ認識として重要な記事を紹介します。知的に責任を持つこと──現代宇宙論はなぜこんなに奇妙なのか私たちはなんという複雑な網を織っているのだろう今回紹介した「マイケル・アームストロング:知的に責任を持つこと」の要旨に「一連の事象に違反することは、あらゆるレベルにおいて、我々の経験の意味や意義を破壊することになり、単に考えられないことである」と簡潔に表現されていますが、現代の宇宙論は「一連の事象に違反」することばかりやっているのではないでしょうか?この動画の中で紹介されている「現代の宇宙論はなぜこんなに奇妙なのか?」と「物理学者は洋ナシ型の原子核を確認し、タイムトラベルを永久に駄目にする可能性がある」(訳出)にもあるように、「要するに、現代の宇宙論の奇妙さの大部分は、ビッグバンの受容とそれを支えるために必要なその場しのぎの概念に起因している」それを、この最初の記事の著者は...
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「科学の壁を破る」──電気的宇宙論

宇宙は実は電磁気学で動いていて、重力は無視できる程度の力なのか?アインシュタインは間違っていて、ブラックホール、ダークマター、ビッグバンは単なる空想なのか?私たちの太陽系は最近の現象であり、壊滅的な大変動を経験したことは、古代の人々によって神話として記録されているが、実際の歴史である可能性もあるのだろうか?電気的宇宙(Electric Universe)として知られる科学者、学者、研究者のコミュニティは、何十年もの間、こうした考え方の証拠を提示してきた。しかし、主流派の科学機関は、彼らの研究を"疑似科学"とレッテルを貼って退けている。このような考えが真実だと証明されれば、現在の(受け入れられている)制度は権力や地位を衰退させてしまうからなのだろうか?「科学の壁を破る」──電気的宇宙論最大の課題は、誰もが信じていることを手放すこと世界が根底から大きく変わろうとしているとき、エレクトリック・ユニバース=電気的宇宙論を紹介する動画が新たに公開されました。このタイミングで現れたことに、なにか象徴的なものを感じます。今日、アメリカ一極支配体制からロシアが牽引する多極世界への移行、ドルを基軸にした...
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プラズマ宇宙論・・・時間とは何か?時間はそれ自体としては存在しない

現代の宇宙論では、空間と時間の概念を融合させ、4次元の連続体と呼ばれるものを作っています。アインシュタインが予言し、最近では科学者たちがいわゆる時空の布の波紋を観察したと主張しています。しかし、時間を具象化するような方法で時間を定義することは有効なのでしょうか。また、より有効な時間の定義は存在するのでしょうか。今日は、宇宙論の中でも最も基本的な疑問の一つを探ってみましょう。時間とは何か?時間とは何か?──時間はそれ自体としては存在しない物質的な宇宙がなければ時間もない何もない時代はあったのか?あるいは、物理的な宇宙が存在する前の時代はあったのか?あるいは、時間がなくなるとどうなるのか?あるいは、もし始まりがあったとしたら、始まりの前には何が存在し、何が起こったのか?今回紹介する動画でマイケル・アームストロング氏はこうした質問は意味のない質問だと言います。しかし、時間についての話題になると、これに似たような疑問や、さらに?マークがいっぱい出てくるような展開になるものが多い感じがします。早い話が、よくわからないです。腑に落ちるという説明に出会ったことがありません。時間については定説とされる...
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「思考は現実化する」を科学的に検証

氣とか意識エネルギーの世界を知っている人から見れば、驚くようなことはないかもしれません。ですが、それを科学的に検証し、意識というものの不思議を研究している数々の例の紹介はとても意味があるものだと思います。「思考は現実化する」を科学的に検証思考を現実に変える科学的な証拠今回の動画の中に出てくるドーソン・チャーチ氏の著作『Mind to Matter』なんて訳せばいいのだろう?って迷いました。 思考から物へ? 想いがモノになる? 思考はモノになる? 現実化する?出版社(HAY HOUSE)の紹介文にはこうありました。「”思考がモノになるthoughts become things”という考えは、ポピュラーカルチャーのミームとなっています。形而上学では確固たる命題とされており、スピリチュアルな指導者の中には心に無限の力があるとする人もいます。しかし、これらの主張は科学的に正しいのでしょうか? 思考を現実に変えることができる人間の心の範囲について、科学的な証拠は何を示しているのでしょうか?エピジェネティクス、神経科学、電磁気学、心理学、サイマティクス(波動現象の研究)、公衆衛生学、量子物理学に...
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エレクトリック・ユニバース──宇宙は共鳴接続されている

共鳴接続という言葉が何を意味していると思いますか? どんな遠い銀河であろうと自然も人間も”接続”されています。”すべてがひとつ”でつながっているというのは物理的で現実的な事実です。量子力学で言われている”奇妙な”現象は奇妙でもなんでもありません。そこから出てくる訳の分からない類推や妄想は必要ありません。「本当の意味で役に立つためには、科学はホリスティックなものでなければなりません。エレクトリック・ユニバースはホリスティックな科学です」エレクトリック・ユニバース──宇宙は共鳴接続されている天と地に対する見方を永遠に変える電気宇宙相対性理論は破綻しているとか、ビッグバン宇宙論も実は破綻しているという話は、一度は耳にしたことがあるかもしれません。その一方で、相対性理論やビッグバンが正しいことを証明する証拠が発見されたという報道もたまに耳にします。これはマクロな世界の話ですけれど、ミクロな世界でも賛否両論があります。ヒッグス粒子が見つかったとかどうとか、、、。で、どっちなの? 悩ましいです。そして、主流の、相対性理論やビッグバンが正しいことを証明する側からは、懐疑論に対して、こっちが正しいとい...
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古代のカタストロフィーが人類に与えた影響

神話的な発想といえば、一般的には聖書や古書の解釈や教え、神話の伝統的な解釈などがイメージされるかもしれません。聖書にしても神話にしても当時の人々が経験したことから生まれたはずです。壊滅的な大災害をどうとらえたのか? 神の裁き? 罰せられた? しかし、説明できる自然現象だとしたら? 明快に説明できれば、天罰だとか超自然現象だとか言って、恐怖に満ちた物語を紡ぐ必然性は無くなります。古代のカタストロフィーが人類に与えた影響マイケル・アームストロング氏の質問、「現代人は神話的な発想を克服したのか?」「それとも現代人はただ忘れ、流されるように適応し、何が、なぜ起こったのかに対処しないまま、長期間に渡って過ごしてきたのか?」2番目の問いと1番目の問いは直接関係しないように思われるかもしれません。神話的な発想といえば、一般的には聖書や古書の解釈や教え、神話の伝統的な解釈などがイメージされるかもしれません。聖書にしても神話にしても当時の人々が経験したことから生まれたはずです。壊滅的な大災害をどうとらえたのか? 神の裁き? 罰せられた? しかし、説明できる自然現象だとしたら? 明快に説明できれば、天罰だ...
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プラズマ宇宙 ─ アンソニー・ペラット ─ ペトログリフ

ペトログリフの基本的な形態が、超高エネルギー密度の放電で記録されたものと同じであることが発見されたことで、地球上に無数に存在する、一見すると粗雑で、描き間違えたような、ごちゃごちゃした図形の起源を解明することができるようになりました。これらの古代のパターンは、ヘテロマック(ほぼ閉じたらせん状のフィラメント状磁気プラズマ構成)スタイルで描かれており(図12)、消去不可能なプラズマ・ディスプレイ・スクリーンに記録される高エネルギー現象を模倣し再現することができます。数千年前に記録されたと思われるペトログリフの多くには、プラズマ放電や不安定さを表現するものがあり、 一対一かオーバーレイで表現されているものもあります。さらに注目すべき点は,極端なエネルギー密度の実験では,岩石に記録された画像が唯一の画像であり,他の形態やパターンは観察されていないことです,。プラズマ宇宙 ─ アンソニー・ペラット ─ ペトログリフプラズマ現象が古代のペトログリフの謎を解く目の女神電気的宇宙論やヴェリコフスキー、神話や古代との関連を調べ始めると必ずといっていいくらい引用されているのが、今回紹介する、アンソニー・ペ...
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プラズマ宇宙論・・・なんで雲は浮かんでいるの?

大気科学者の間では、気象力学の中心となるふたつの特徴、すなわち蒸発と雲の形成については、いまだにメカニズムが解明されていません。適切な理解がなければ、気象パターンを予測することは困難です。また、単純な気象現象であっても、なかなか理解できないことがあります。⑴ 雲はなぜ地上に浮かんでいるのか?⑵ 暗い雲が雨として放出される時とされない時があるのはなぜか?・・・雪の結晶は、なぜ六角形なのか?水➯EZ➯氷➯EZ➯水?なんで雲は浮かんでいるの?雨は地球に向かって引っ張られているジェラルド・ポラック博士の第3弾です。以前の記事でもそうですが、質問が面白いですね。今回に限っても、例えば、どうして雲がひとつだけなのか?なぜ雲ができるのか? 雲の水の重さを象に例えると、 なぜ象はあなたの頭の上に落ちてこないのか?どうして空に浮かんでいるのか?なぜ雨が降るのか、雨が降らないときがあるのか。普段はこういう質問はあえてしないのかもしれません。調べてみれば、一通り説明してあるものに出くわすかもしれません。これが曲者で、読んでいるうちに妙に納得?させられるように書かれています。ま、そういうことなのね、という感じ...
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プラズマ宇宙論・・・植物の伸びる方向は電気の流れの物理的記録

植物の電気屈性とは、自然の内外の電気的な力に対する植物の反応である。様々な樹木や植物の電圧を記録したところ、葉の有無にかかわらず、非常に多くの電子が絶えず枝の先端に向かって流れていることがわかった。植物の伸びる方向は電気の流れの物理的記録植物の茎や根が伸びる方向と形状はどうしてこうなるの?下の画像はリヒテンベルク図形と呼ばれるもので、文部科学省のサイトに「簡単に言ってしまうと『放電の跡を可視化したもの』をリヒテンベルク図形と呼ぶことにしている」と分かりやすく説明されています。リヒテンベルク図形は以前「化石化は瞬間的な放電プロセス」で取り上げたことがあります。これと、下のよく見かける木の枝の写真。地面の下にはこれと同じような形で根が這っています。どうしてこういう形になるのか、電気宇宙論の立場から説明したのが、今回紹介する動画です。植物の茎や根が伸びる方向と形状は光なのか重力なのか、いろいろな説があるようです。結論から先に言えば「木本植物の組織は電気の流れの物理的記録」ということになりますが、内容は専門的で、さらなる検証が必要とされているという印象を受けました。この動画のコメントから・リヒ...
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プラズマ宇宙論・・・DNAは電磁波のアンテナの役割を果たしている。ということは?

マーティン・ブランク博士は、リーバ・グッドマン博士とともに、電磁波が細胞のストレス反応を引き起こすことを実証したその論文の中で、彼はグッドマン博士とともに、DNAの構造が一種のアンテナのような働きをさせることを示唆している。そのため、実際に電磁波を引き寄せてしまうのだ。具体的には、私たちのDNAはフラクタルアンテナのような形をしている。このことが何を意味するのか、また、病気を引き起こすメカニズムとしてどのように機能するのか、もう少し詳しく見ていく。DNAは電磁波のアンテナの役割を果たしている。ということは?あなたの体がこの種の放射線にさらされているとき、体は正常な機能を狂わせるあらゆる種類の混乱したメッセージを受け取っている今回紹介するのはサンダーボルトプロジェクトの生命の電気シリーズ「電気宇宙の中のDNA」です。最初にお断りしておきますが、この動画は電磁波の危険性について焦点を当てているわけではありません。しかし、私たちの肉体を含め生物と電磁波の関係についてヒントが得られると思います。DNAは私たちが知らされていたり、思っているものとはずいぶん違うようです。宇宙が電気によって駆動され...
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プラズマ宇宙論・・・生命の光

生命は光を発している。私たちの目も光を発していることが証明されている。宇宙物理学者のマイケル・クラレージ博士は、細胞、化学物質、光、電気、地球と太陽の生態系がなければ、有機生命体は存在し得ないことを説明し、すべての階層でエネルギーの伝達と交換が行われていることを明らかにした。生命の光生命は光を発しているマイケル・クラレージ博士は、生命体は紫外線から超低周波電波までの光を放射していると言います。例えば「冬の間、種子は光を発しない。雨が降って気温が上がると、土の中の静かな暗闇の中で、種は発光し始める」そうです。また、人間は「光をイメージすると、脳はより多くの光を発するようになる」そして「私たちの目が光を発していることが証明された」と言います。さらに「神経細胞は電線のように振る舞うだけでなく、光ファイバーケーブルのように振る舞う。光と電気は表裏一体だから、これは予想できたことかもしれない」「物理学者にとっては、受信機はすべて送信機でもあるから、これは常に明白な可能性であった。ラジオのアンテナは、信号を送ることもできるし、同じ信号を受け取ることもできる」「電流が変化すると、光が発生する。光が吸...
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プラズマ宇宙論・・・惑星の進化

宇宙の惑星や全ての物質は、電気的につながり、エネルギーの受け渡しをしています。「全ての存在はつながっている」・・・この観点が重要だと思います。「惑星の進化」に焦点を当てた記事の紹介です。電気的地球科学への招待⑩ー惑星の進化宇宙には大きく分けると恒星、ガス惑星、岩石惑星の3つのタイプの星が存在します。太陽系で言えば、太陽は恒星、木星、土星、天王星、海王星がガス惑星、水星、金星、地球、火星、冥王星は岩石惑星です。惑星の周りにある衛星の多くも岩石で出来ています。恒星、ガス惑星、岩石惑星のそれぞれの違いとは何でしょう?電気的地球科学では太陽は星間物質の電荷を取り込んで、電気で輝いていて、内部は空洞であると指摘しました。ガス惑星については多くのことがわかっていません。内部に核があるのか? どうやってできたのか? 現在の天文学は言及していません。岩石惑星も同様です。地球は太古に微惑星が衝突、合体してできたとされますが、宇宙を漂う岩石はマイナスに帯電しているため、互いに反発して衝突しないことが小惑星帯の観察からもわかります。現在の天文学では、恒星はその重力で中心部が核融合を起こしていると考えています...
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プラズマ宇宙論・・・膨張する惑星

惑星がどのようにして誕生し、どのように現在の形になったのか?地形はどのようにして形成したか?についてはまだまだ未解明なことが多いと思います。電気的宇宙論では、この事に関しての答えが出ていますのでこれを紹介します。電気的地球科学への招待⑨ー膨張する惑星動かざること山のごとし、といいますが、地球科学で主流のプレートテクトニクスによれば、大陸は1年に数センチ移動しているとされます。じっさい、311の大地震では日本列島が東に数十センチも動いたことがGPSの観測でわかりました。地殻が伸びているなら、いっぽうで縮んでいる場所もあるのでしょうか?現在主流の地球科学には、地球の大きさは変わらない、という大原則があります。その根拠となっているのは、地球内部には物質がぎっしりと詰まっていて、重力が押しつぶして、その圧力で中心部は高温高圧になっているというモデルです。地球はその誕生の初期に微惑星がぶつかって集合し、その際の運動エネルギーが熱となり岩石はドロドロに溶けていたという重爆撃モデルも加わっています。でも、このモデルには大きな欠陥があって、仮に初期太陽系に膨大な数の微惑星が飛び回っていたとしたら、それ...
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プラズマ宇宙論・・・山は放電で出来た

地球の造山運動は主にはプレートテクトニクス理論や火山噴火、浸食で説明されています。ただ、これでは説明できない事象が限りなくあります。この事に関する記事です。電気的地球科学への招待⑧ー山は放電で出来た私たちの周囲にある山のほとんどは火口を持たない山です。中には火口がないにもかかわらず、火山であるとされる山形県の月山のような山もあります。従来の地球科学では、山が出来るのは、火山噴火、褶曲、隆起、浸食といった現象で説明されることが多いのですが、火山噴火を別にして、褶曲、隆起、浸食で山が出来る様子を見ることはほとんどありません。昭和新山は平らな畑が隆起して400mの山が出来ましたが、噴火を伴う隆起なので、やはり火山噴火と考えたほうがいいです。低山が浸食で形作られたのなら、大量に流れ出た土砂が日本列島の周辺に堆積しているはずですが、そんな土砂はどこにもありません。そのうえ、どうやったら三角形の浸食が起きるのかさえ不明です。褶曲はときどき山肌に極端な地層の曲がりとして現れます。地層をここまで曲げるためには巨大な力がゆっくりと働いたと説明されます。しかし、褶曲の中には折れ曲がったり、渦のように畳まれ...
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プラズマ宇宙論・・・地球磁場

地球に磁場があることは誰もが知っていますが、そのメカニズムの主流科学の理論には無理があり、事実は違うことを紹介する記事です。電気的地球科学への招待⑦ー地球磁場主流の地球科学では地球磁場は核に流れる金属が原因とされます。しかし、溶けた鉄が流れるだけで磁場が発生するなら、製鉄所は大変なことになるでしょう。高炉から銑鉄を取り出しただけで周囲の鉄を引き付けてしまうからです。溶けた鉄が流れただけで磁場は発生しません。磁場の発生には電流あるいは電荷が必要です。電流源が定かではないダイナモ理論は破綻しています。今回は地球磁場にとどまらず、惑星の磁場の発生について解説していきます。普遍的なメカニズムが磁場の発生にはあります。磁場はベクトルの合成最初にもっとも単純な磁場が目に見えるようなマクロな磁場に発達する仕組みを解説します。この磁場の仕組みを知ることで、自然界に現れる現象の多くを理解することが出来ます。一般に磁場の発生は電流で説明されることが多いのですが、もっとも基本的な磁場の発生は荷電粒子です。荷電粒子とは電荷をもつ基本粒子のことですが、陽子と電子が存在します。イオンも荷電粒子の一形態です。たとえ...
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プラズマ宇宙論・・・水と大気の起源

水や大気は宇宙から降ってきた・・・と言うような事が現代科学の主流のようです。事実はどこにあるのか?の記事紹介です。電気的地球科学への招待⑥ー水と大気の起源今回のテーマは水と大気の起源ですが、複雑なうえ、かなり退屈な内容になるかもしれません。しかし、ここでは地球にとって最も重要なメカニズムを明らかにしたいと思います。地上の重力は地殻の下に大量に存在する電子が自転により発生させるシューマン共振が原因です。地球の自転はマグマに流れる電流と磁場によるファラデーモーターです。電気的地球科学では従来の地球科学とは異なる説を主張していますが、重力、自転といった現象は互いに密接な関係を持っていることがわかります。水と大気も例外ではありません。従来の説では地球が微惑星の衝突で出来てから地表が冷却される過程で大量の雨が降った、あるいは宇宙から氷の隕石が飛来して長い間に海になった、といった説明がされていました。しかし、もし宇宙空間に微惑星があったとしたら、太陽風の影響で同じ電荷をもつため、互いに反発して一つにはまとまりません。マグマオーシャンはなかったのです。また、大気は20億年前にシアノバクテリアが光合成...
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プラズマ宇宙論・・・地震は放電

地震の発生は、プレートテクトニクス理論によって解明できているように考えられていますが、事実は違います。電気的宇宙論から考察される、地震の発生メカニズムの記事紹介です。電気的地球科学への招待⑤ー地震は放電前回紹介した環太平洋火山帯の周辺では地震が多く発生しています。従来の説明ではプレートという厚さ数十キロの岩盤がマントルによって移動して、互いに押し合う力が地震を引き起こすと説明されてきました。岩石は巨大になるとバネのように力を蓄えるのです。プレートテクトニクスは地球科学ではすでに定説となっていますが、いくつかの理由でプレートの移動は不可能であると考えられます。プレートの下側にはマントルミレフィーユと呼ばれる比較的柔らかな層が存在することが地震波の解析からわかってきました。マントルが対流したとしてもこの柔らかな層があるため、プレートを動かすことはできないのです。また、電気的地球科学では地球内部は空洞であるので、マントルの対流は起きていないと考えています。では地震はどのようなメカニズムで起きるのでしょうか?断層は原因ではなく結果プレートテクトニクスでは、プレートが動き、地殻にひずみが溜まると...
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プラズマ宇宙論・・・地球はファラデーモーター

地球の自転速度は変化しています。減衰するだけではなく、加速もしているのですが、そのエネルギーはどこから来るのか?未だに「慣性力だけで自転している」という理論が主流を占めていることには驚きますが、この疑問に答えるのが、電気的宇宙論です。電気的地球科学への招待④ー地球はファラデーモーター従来、地球の自転は慣性によると考えられてきました。しかし、自転速度の観測では地球は遅くなったり速くなったりを繰り返しています。この半世紀ほどの間では少しずつ自転速度が速くなっています。遅くなるのは慣性でわかりますが、速くなるにはなんらかの動力源が必要です。今回は地球の動力源を説明し、なぜ地球が自転するようになったのかを考えてみます。観測からわかる自転速度の変化地球の自転速度を毎日測定しているサイトがあります。IERS(International Earth Rotation and Reference System Service)は国際的な研究機関で、観測データは毎日更新されます。IERSによる自転速度はLOD(Length of Day)と呼ばれます。一日の長さを測っているのです。LODが短いと自転速度...
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天気をコントロールする方法(電気宇宙)

科学的事実として、人為的に環境操作を行うことは可能。 地球は電気回路であり、電気的には、球形のキャパシタ(コンデンサ)で、主に地殻と大気にエネルギーを蓄えています。 物質は球状の層の幾何学的な形で結合され、一番外側の層は、地球を取り囲んでいる宇宙空間にまで広がっている電磁場です。最も内側の層はコアです。地球の地殻はその中の一つの層です。 また、地球は、太陽からの放射エネルギーと、地磁気の磁力線に沿った誘導によって両極に入ってくる起電力を吸収します。 このような電磁場に、数千または数百メガワットの電力を、戦略的な場所に適切な周波数で地中にパルス照射すれば、熱帯性気候や他の地域では熱波や干ばつを発生させることが可能です。 もちろん、熱帯低気圧や台風を発生させ、その進路もコントロールできます。  同様に、物理的な動きとしての地震を発生させることも可能であり、森林や家屋を発火させることもできます・★科学的事実をしっかり7追求、認識して世界や社会の動きを注視していく必要があります。天気をコントロールする方法(電気宇宙)彼らは我々に黙って天気を操作したりはしないでしょう。でしょう?前回に引き続いて...