科学論

プラズマ宇宙論

プラズマ宇宙論・・・重力の正体は宇宙では「プラズマによる電磁気力」、地上では「シューマン共振による力の発生」

重力の正体宇宙で重力のように見える力はプラズマによる電磁気力です。引力だけでなく反発力もあります。地球上の重力には反発力はありません。地上の重力はシューマン共振による力の発生です。地上から宇宙にかけて、シューマン共振からプラズマの電気引力・斥力に変化します。大気には重力は働いていません。大気電位によるイオン風が大気圧の原因です。以下にこの理論を詳細に論じている記事を紹介します.電気的地球科学への招待③ー複雑な重力一般に科学は自然現象の背後にある単純な法則を見出すものだと言われます。自然現象を数式で表すためには、数式に合うように現象をデフォルメする必要があります。ところが肝心の自然の側は人間の都合とは裏腹に、非常に複雑な仕組みを持つことがあるのです。従来、重力はモノが集まると自然に発生すると考えられてきました。そのため、地球のような惑星は内部にまで岩石がびっしりと詰まっていると推測されてきました。しかし、前回解説したように地球内部には大きな空洞が存在します。地球の厚さは3000キロメートル程度しかない可能性が高いのです。キャベンディッシュの実験が反磁性を検知したことは間違いありません。質...
プラズマ宇宙論

プラズマ宇宙論・・・地球は空洞プラズマで帯電し電気的に球体を成している電磁流体です

地球は空洞、プラズマで帯電し電気的に球体を成している電磁流体現代科学では、地球は中心に行くほど密度が高くなる岩石と金属で充満していると考えられています。しかし、プラズマ宇宙論では「地球は空洞、プラズマで帯電し電気的に球体を成している電磁流体である」と判明しています。以下にこの理論を詳細に論じている記事を紹介します。電気的地球科学への招待②ー空洞地球現在の科学では地球内部には地表にあるよりも密度の高い岩石と金属が充満していると考えられています。その根拠として重要なキャベンディッシュの実験があります。18世紀末にイギリスで2番目に金持ちだったキャベンディッシュが行った地球の比重を測る実験です。しかし、この重要なキャベンディッシュの実験には問題があると指摘されています。また、国際宇宙ステーションで行われた微小重力下での物体の回転実験は、意外な結果をもたらしています。地震の解析からも地球内部は従来考えられていたものとは大きく違うようなのです。人類が実際に地球を掘ったのは、たった12キロメートルの深さでしかありません。地球の半径6378キロメートルあるうちの12キロメートルです。地球内部の大部分...
プラズマ宇宙論

プラズマ宇宙論・・・重力理論の誤謬と太陽系のらせん運動

現代物理学の実態・・・実は、何もわかっていない。現代物理学では、宇宙の成分の5%しかわかっていない、と言われています。つまり、正体不明のモノが95%あり、この正体不明のモノをダークマター(26%)、ダークエネルギー(69%)、と呼んでいます。ダークマターとは、見えない、触れない、でも質量はある、モノです。ダークエネルギーとは、宇宙を膨張させる未知のエネルギーのことを指しており、その力の意味するところは負の引力です。この正体不明のモノを実在するかのように理論に組み入れる必要が生じた原因は、ニュートンの重力理論にあります。近年、多くの新たな観測結果得られ、これを重力理論を元に説明するために生まれた理論で、質量のあるモノは必ず重力(万有引力)を発生させる、そして重力理論から出発した、ビッグバン理論やブラックホール仮説、宇宙膨張仮説などを証明するために生まれた概念です。よくわからないので、とりあえずダークマター、ダークエネルギーと命名して理論化したモノであり、実際は、全くわかっていない、或いはわかったつもりになっているだけと言うことになります。重力理論の誤謬からプラズマ宇宙論へ重力は電磁気力と...
プラズマ宇宙論

プラズマ宇宙論への招待

物理学と宇宙論・・・ニュートンの万有引力説からの迷走ニュートンの万有引力理論 物理学は、ニュートンの万有引力理論→アインシュタインの相対性理論→量子論→超弦理論へと進化していると言われています。 宇宙論も16世紀の天文学者ティコ・ブラーエの正確な観察からケプラーの導いた法則まで観測結果を基にして理論が構築されてきました。ティコ・ブラーエ(1546年12月14日―1601年10月24日)方位角四分儀【ティコ・ブラーエの観測装置】ヨハネス・ケプラー(1571年12月27日―1630年11月15日【ケプラーの第一法則】楕円軌道上の運動【ケプラーの第二法則】面積速度一定の法則【ケプラーの第三法則】惑星の公転周期をT、楕円の長半径をaとした時、T2/a3が常に一定 その後、ケプラーが述べた「太陽と惑星の間に、磁力のような力が存在する」という「力」を、アイザック・ニュートンが「力学的」な「万有引力」であると定めたところから現代宇宙論の迷走が始まっています。 この「力学的」という観点が実は大きな間違いの原点です。  力学的とは計算(数式化)で証明するということですが、自然界では様々な要因があるため完...