森羅万象

現代の日本

店に行ってもコメが買えない! 日本の食糧危機はすぐそこ 気づいたときには後の祭り 輸入に依存し国内農家潰したツケ到来

店に行ってもコメが買えない! 日本の食糧危機はすぐそこ 気づいたときには後の祭り 輸入に依存し国内農家潰したツケ到来コメが残りわずかとなっているスーパーの商品棚 過剰、過剰といわれてきたコメが突如、「足りない」と騒ぎになっている。今年の新米がほぼ出そろう10月までまだ2カ月近くあるが、6月末時点の民間在庫量は前年に比べて41万㌧少ない156万㌧と過去最低水準を記録しており、商品棚がほぼ空になったまま「いつ入荷するかわからない」というスーパーも出ている。流通関係者らはコメ確保に奔走しているが、「まったくない」という。品薄にともなって価格も上昇中だ。政府は「昨夏の猛暑による不作」を理由にしているが、根本的な要因は田んぼを潰し続け、農家の赤字を放置してきた結果、高齢化で離農が加速していることにある。さらに各地で毎年起こる災害がそれに拍車をかけている。だが、現状を踏まえてなお政府は、「需要は減少する」として来年度も生産量を増やさない姿勢を示している。「今年がもし不作なら来年はコメ騒動だ」という現場の危機感とは乖離した悠長さだ。いびつな食料輸入依存体質への警告 西日本のある大手ディスカウントスト...
現代の中国

中国のAI戦略は国家に奉仕することだ

現在、欧米諸国、西側の覇権崩壊は顕著なものになっています。現在では経済はもちろん、製造力の面でも科学技術の面でもロシアや中国は欧米を上回っています。これは、金儲けのため、自分自身の名声確保のため、と言ったような動機では、本物は出来ないと言うことを示しているように思います。国の発展のためという大きな目標を掲げた、研究開発や技術開発の方がその成果は高そうですね。日本は、もっと本質的な「人のため、国のため、人類のため」という目標、課題を持ち、発展してきた国です。日本人は、この世界観を生かし、人類的貢献が期待されているのではないでしょうか?中国のAI戦略は国家に奉仕することだAI研究に対する米国のイノベーション第一主義のアプローチは、社会統制と経済計画を重視する中国とは対照的である。中国の最高インターネット規制当局は、中国の習近平国家主席の考えを学習したチャットボットを作成した。写真:リン・タン/Unsplash世界のテクノロジーの競争の場において、中国の人工知能に対する野心は、その規模だけでなく、独特の戦略的アプローチにおいても際立っている。2017年、中国共産党は2030年までに米国を追い...
現代の米国

ディストピアランドの政治家は他の候補者がディストピアを引き起こすと警告

米国は地球上で最も暴君的な政権です。地球上のどの権力組織も、21 世紀に侵略戦争で何百万人もの人々を殺害してきました。地球上に何百もの軍事基地を巡らせ、世界中で休みなく戦争を繰り広げ、侵略、代理戦争、爆撃作戦、飢餓制裁、計画的クーデター、秘密作戦などを通じて、その命令に従わない地球上の人々を滅ぼそうとしている政府も米国以外にはありません。これらすべては、かつて存在したことのない最も洗練されたプロパガンダ装置によって維持されている。アメリカ人は地球上で最もプロパガンダにさらされている国民であり、マインドコントロールされたディストピアで権力者が望む通りに考え、話し、働き、消費し、行動し、投票するように巧みに操作されている。しかも、彼らは自分たちが自由であると信じている。このプロパガンダ装置は世界中にその影響力を広げており、その攻撃力のほとんどは、事実上地球規模の帝国の加盟国である親密な同盟国に集中している。ディストピアランドの政治家は他の候補者がディストピアを引き起こすと警告この暴君的な悪夢の中心から、政治家たちは、自分たちに投票しなければ、暴君的な悪夢に変わった国にいることになるだろうと...
現代の世界各国

イスラエルと西側諸国の「共通の価値観」は、専制政治、戦争、大量虐殺である

イスラエルと西側諸国の「共通の価値観」は、専制政治、戦争、大量虐殺であるイスラエルは残忍で、暴君的で、精神異常の政権です。西洋帝国も同様です。ですから、西洋人がイスラエルと「共通の価値観」を持っていると話すとき、彼らは実際には嘘をついているわけではないのです。物語マトリックスの端からのメモこの記事の朗読を聞いてください(朗読:ティム・フォーリー):英国人ジャーナリストのリチャード・メドハースト氏は、木曜日に英国テロ対策法第12条に基づき政治的意見を表明したとして逮捕され、テロ容疑者として扱われたと報じている。コンソーシアム・ニュースが説明しているように、この法律では、被告人が「禁止された組織への支援を呼びかけたり」、または「禁止された組織を支持する意見や信念を表明したり」した場合、起訴される可能性がある。これは、英国政府がテロリストとみなすあらゆるグループを意味する。これらすべては報道の自由と表現の自由に対する恐ろしい攻撃です。❖Axiosの見出し:「ハマスはガザ人質事件と停戦協定に関する米国の新たな提案を拒否」。7段落下には、「具体的には、ハマスは、この提案に恒久的な停戦が含まれてい...
米国の歴史

読書室 『アメリカ 異形の制度空間』

読書室 『アメリカ 異形の制度空間』読書室 西谷修著『アメリカ 異形の制度空間』講談社新書メチエ 2016年刊 本体価格 1700円〇現代の国際政治、国際社会を語る上でアメリカ合州国(USA=アメリカ連合諸国)の存在を抜きに語ることはできない。アメリカとは一体どんな国なのか。それはヨーロッパから移住した「移民」の国なのか、はたまた「自由」の国なのか。では視点を変えて考えれば、先住民を「征服」した国家なのか、あるいは先住民から「強奪」した国家なのか。このように西谷氏は、そもそもアメリカ合州国とはどういう国なのか、との根本的な問いを私たちに投げかける。西谷氏自身は、その本質を「アメリカ 異形の制度空間」だとするのである〇大地と先住民現在アメリカに住む人々は、先住民の子孫を除けばすべてこの数百年の間にヨーロッパやアフリカ、アジアの各地から植民者や移民として、またはアフリカ大陸からの奴隷として、強制的に移住させられた人々によって構成されている。最近は中南米や南米からの多数の「難民」が押し寄せていることも周知の事実だろう。しかしこの「アメリカ」という名称そのものが、コロンブスではなくアメリゴらや...
日本の歴史

米国『日本のホロコースト』発刊 近現代史家ら「史実に反す」研究会立ち上げ、反論本予定

このような事実無根の言説は許されるモノでは無いと思います。この本の発刊には、米国が自国の人類史上最悪の残虐行為である、日本本土への空襲、広島・長崎への核爆弾投下を正当化しようとする意思が隠されているとしか思えません。旧日本軍がアジア・太平洋地域で3000万人を虐殺したとする『Japan's Holocaust』(日本のホロコースト)が米国で今年3月に発刊された。同書について「南京事件をはじめとして、史実に反し裏付けのない『日本軍の残虐行為』なるものの事例をかき集めて集大成したもの」と指摘する。研究会は書籍を素材に戦争プロパガンダ(政治宣伝)のメカニズムを分析し、反論本の発刊を予定している。米国『日本のホロコースト』発刊 近現代史家ら「史実に反す」研究会立ち上げ、反論本予定旧日本軍がアジア・太平洋地域で3000万人を虐殺したとする『Japan's Holocaust』(日本のホロコースト)が米国で今年3月に発刊されたことを受けて、近現代史研究家の阿羅健一氏らが同書を検証する「戦争プロパガンダ研究会」を立ち上げた。日本と無関係なホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)の用語を標題に掲げた同書につい...
現代の世界各国

傲慢さが自らの破滅を招いた西側諸国

傲慢さが自らの破滅を招いた西側諸国 8月6日にウクライナのスーミからロシアのクルスクへ軍事侵攻した部隊はウクライナ兵だけでなく、アメリカ、イギリス、フランス、ポーランドの特殊部隊、そして各国から集められた傭兵が参加していると見られている。 アメリカをはじめとする西側諸国がウクライナ制圧作戦を本格化させたのは2004年から05年にかけての「オレンジ革命」からだ。それまでの中立政策を変えさせ、西側の私的権力に従属する体制を築こうとしたのだが、彼らの傀儡だったビクトル・ユシチェンコの新自由主義政策でウクライナ人の怒りを買い、2010年の大統領選挙でもビクトル・ヤヌコビッチが勝利。そこで2013年から14年にかけてネオ・ナチを利用したクーデターを実行、西側資本の属国にしたわけである。 このクーデターをヤヌコビッチの支持基盤だった東部と南部は拒否、クリミアはロシアの保護下に入り、ドンバスでは武装闘争を始めた。軍や治安機関の約7割は新体制を拒否したと言われているが、クリミアの場合は9割近い兵士が離脱したと伝えられている。アメリカに従属することを当然だと考えている人びとはウクライナでの動きを受け入れ...
現代の米国

マスク氏、トランプ氏の就職オファーに反応 RFKジュニア陣営、トランプ氏との「協力」を検討

マスク氏、トランプ氏の就職オファーに反応共和党の候補者が彼に顧問役を与えることを提案した後、億万長者は「喜んで務める」と述べた。ファイル写真:イーロン・マスク。©  ヨランダ・ルイス/キーストーン・プレス・エージェンシー/グローバル・ルック・プレス億万長者のイーロン・マスク氏は、共和党候補のドナルド・トランプ氏が大統領に選出された場合、米国政府で役職に就く意欲を表明した。同共和党候補は最近、マスク氏に政権の顧問役を任せる可能性を示唆した。先月のトランプ大統領暗殺未遂事件を受けて、マスク氏はXに「私はトランプ大統領を全面的に支持し、早期回復を願っている」と投稿し、大統領候補としての立場を公に支持した。この実業家はここ数カ月、民主党のジョー・バイデン大統領に対してますます批判的な姿勢を取っている。火曜日のXへの投稿で、マスク氏はトランプ氏に「私は奉仕する意志がある」と伝えた。続きを読む:トランプはマスクを米国政府に招き入れたいあるユーザーは、マスク氏が米国政府で率いる部門を「政府効率化局(DOGE)」と名付けることを提案した。これは明らかに「ドージミーム」と、同名のドージコイン仮想通貨への...
健康

24節気の健康と食養:処暑から白露まで

24節気の健康と食養:処暑から白露まで 24節気を約5日ずつ3区分した「七十二候」というものがあり、気象の動きや動植物の変化を知らせています。「略本暦」に掲載された七十二候で、本節気は次のとおり。 処暑 初候 綿柎開(わたの はな しべ ひらく)綿を包む萼(がく)が開く    次候 天地始粛(てんち はじめて さむし)ようやく暑さが鎮まる    末候 禾乃登(こくもの すなわち みのる)稲が実る 立秋の次にやってくる24節気が処暑で、毎年8月23日頃(2024年は8月22日)になります。「処」とは、身を隠す、終えるという意味と「次」という意味があります。よって、処暑とは、「暑さもその身を隠そうとし、秋の気配を感じるが、秋でありながら残暑もあり、その暑さが夏に次ぐ」という意味になります。 8月15日のお盆から1週間が過ぎただけですから、「“ひところに比べて早朝は涼しくなった”と感ずるものの、まだまだ残暑厳しい日も訪れます。でも、空気がますます乾いてきますので、幾分過ごしやすくなったのを実感できます。」となるのは、例年のことですが、今年は秋雨前線が停滞しそうで、本来の処暑の訪れは当分先にな...
現代の世界各国

メタ、言論の自由に対する最新の攻撃でザ・クレイドルを永久禁止

メタ、言論の自由に対する最新の攻撃でザ・クレイドルを永久禁止ソーシャルメディアの巨人は、プラットフォーム上と従業員の両方でパレスチナ人とその地域の声に対する取り締まりを強化し、西アジアの独立系メディアを標的にしている。ニュースデスク 2024年8月19日(写真提供:エステバン・カリージョ)8月16日、フェイスブックとインスタグラムの親会社メタは、コミュニティガイドラインに違反し「テロ組織を称賛」し「暴力を煽動」したとしてザ・クレイドルをソーシャルメディアプラットフォームから永久に追放した。「あなたのアカウントは誰にも見られたり見つかったりしませんし、使用することもできません。あなたの情報はすべて永久に削除されます」と、インスタグラムでの禁止に伴うメッセージには書かれている。インスタグラムではザ・クレイドルは10万7000人のフォロワーを抱え、何百万回もの視聴回数を集めていた。「この決定の再検討を要求することはできません」とメッセージは締めくくられているが、この禁止措置はほとんど警告も見直しの機会もなしに行われた。ザ・クレイドルは、ジャーナリストが所有する独立系ニュースサイトであり、西ア...
現代の世界各国

ロシアは西側諸国と違って、私に物語を押し付けようとしたことは一度もない ― スコット・リッター

私が経験したすべての事例において、これらのさまざまなメディア企業の報道機関は文字通り米国政府に従属しており、ホワイトハウス、国務省、または国防総省から直接、論点を得ていました。つまり、これらの報道機関はニュースを制作したのではなく、戦争と平和という重要な問題についてアメリカの幅広い視聴者を欺くために作られたアメリカのプロパガンダを制作したのです。私が直接観察した報道機関は、自由な報道機関というよりは、むしろ国営メディアの代表でした。そして、私自身の個人的な経験に基づいて、これらの米国メディアとRTのジャーナリズムの誠実さのレベルを比較対照するよう求められた場合、RTが断然勝ちます。特別軍事作戦のような政治的に敏感な内容の報道に関しては、私も同様に RT の側に立っています。ロシアは西側諸国と違って、私に物語を押し付けようとしたことは一度もない ― スコット・リッターしかし、FBIはRTの進行中の活動に対して嫌がらせ政策をとってきた。スコット・リッター氏​​は元米海兵隊諜報部員で、『ペレストロイカ時代の軍縮:軍備管理とソビエト連邦の終焉』の著者。ソビエト連邦でINF条約の実施査察官として...
現代のロシア

ウクライナのクーデター体制とナチスとの関係を隠しきれなくなった米英支配層

ウクライナのクーデター体制とナチスとの関係を隠しきれなくなった米英支配層 ウクライナ軍は8月6日にクルスクへ軍事侵攻した。そのとき、ロシア側に配置されていたのは国境警備隊のみで、正規軍の部隊はいなかったという。そのため、ウクライナ軍は抵抗を受けずに進軍できたのだが、現地からの情報を総合すると、ロシア軍は航空兵力で反撃を開始、地上部隊も派遣し、すでにウクライナ軍は大きなダメージを受けて押し戻されている。攻め込んだウクライナ軍は「多国籍軍」だと言われ、実際、アメリカ国旗のワッペンをつけた兵士の写真もある。 ​2013年11月から14年2月にかけてバラク・オバマ政権のネオコンが仕掛けたクーデターの際、CIAやFBIの専門家数十名を顧問として送り込み​、​傭兵会社「アカデミ(旧社名はブラックウォーター)」の戦闘員約400名もウクライナ東部の作戦に参加した​と伝えられていた。​2015年になるとCIAはウクライナ軍の特殊部隊をアメリカの南部で訓練し始めた​。今回の軍事侵攻ではアメリカ、イギリス、フランス、ポーランドの特殊部隊員が戦闘に参加しているほか、イタリアの取材チームが同行。つまり西側へは事...
現代の中国

日本で流行っている「李強首相が習近平思想を排除」という希望的観測

まして日本のホープであったはずの、あの沖縄科学技術大学院大学などは研究ランキングでは500位圏外で、世界から見ると存在していないに等しい。 こんなことで日本はいいのか。 情けないではないか。 李強が習近平に反旗を翻したとして日本人を喜ばせさえすれば、日本の科学技術のレベルが上がり、日本の経済が豊かになるというのであれば、いくらでもその手の中国崩壊論を喧伝すればいい。 しかし、実際は逆だ。 中国の真相を知り、真の実力を知ってこそ、日本は「それならば…」と、何かしらの国策を立てることができるかもしれない(そういう政治家はなかなかいないが、それでも…)。日本国民に警鐘を鳴らし「それなら、もっと頑張らなければ」という気概を日本人に呼び起こすことができるかもしれないではないか。 それが「日本を愛する」ということだ。 それが「日本国民を守る」ということではないのだろうか。日本で流行っている「李強首相が習近平思想を排除」という希望的観測李強国務院総理と習近平国家主席(出典:CCTV) 日本ではここのところ、何やら「李強首相が習近平思想を排除している」という希望的観測が流行っているように思われる。もち...
日本の文化

「不登校は病気」という暴論

現在の学校のシステムが、時代に合わなくなっています。歴史的には、義務教育、学校は、兵士の育成に為に創設されました。また、画一的な工場労働者の育成にも寄与してきました。しかし、現在のように多様性、自主性が求められる時代に、このシステムは全く役に立たないどころか、子供たちに対して、大きなストレスを与えてしまっています。新しい時代には新しい教育システムが求められています。参考になるのは、実は、江戸時代の寺子屋制度ではないでしょうか。「不登校は病気」という暴論昨年10月4日に発表された『児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要』(文部科学省)によると、小中学生の不登校児童生徒数は前年度から54,108人(22.1%)増の299,048人で過去最多になった。過去5年間の傾向として、小学校・中学校ともに不登校児童生徒数およびその割合は増加、全体の不登校児童生徒数は10年連続で増加した。このなかで2016年に「教育機会確保法」という学校以外の場で教育機会を確保する法律が制定された。文科省の原案には、学校以外の場に普通教育を受ける場、ケースを設けることが盛り込まれたが、与野...
健康

2024年8月20日は満月!月が地球に最接近、大きく見えるスーパームーンの到来

最大の満月(スーパームーン)は、最小の満月(マイクロムーン)に比べて、直径で約14%、面積で約30%大きく見える。また、通常の満月と比べると、約7%大きく、16%明るく見える。月が見えていなくても、地球に最接近した月が、たっぷりのパワーを注いでくれているので、雨が降っていなければ、外に出て月にエネルギーを分けてもらおう。2024年8月20日は満月!月が地球に最接近、大きく見えるスーパームーンの到来 真夏の太陽を浴びた後は、特別な満月を楽しもう。お待たせしました、カラパイア満月速報の時間です。2024年8月20日(火曜日)スーパームーンがやってくる。 今回の満月は、地球に最も接近するため、通常より大きく見えて、地球を丸ごと明るく照らしてくれるのだ。 とは言えどか~んと巨大に見えるわけではないので、毎月同じ時間に満月を観察しているのなら、大きさの違いがわかるかもしれない。 それでも特別な満月 #スーパームーン はいつもよりたくさんのパワーを地球にもたらしてくれることだろう。8月の満月はスタージェンムーン 北米のネイティブアメリカンたちは、古くから満月に名前を付け、日々の暮らしに役立てていた...
現代の世界各国

米国は完全な検閲に向かっている – モスクワ

民主主義、自由・平等を標榜する、米国や欧州諸国がやっていることが、検閲と言論統制、弾圧です。自分たちにとって都合の悪い言説は無いことにし、その発信者を権力を使って潰す・・・このような傲慢な暴力はもう許されないでしょう。・元米海兵隊員で国連の武器査察官だったスコット・リッター氏​​のニューヨーク州の自宅をFBIが捜索・ロシア生まれの米国政治アナリストで作家のディミトリ・シムズ氏の自宅をFBIが捜索・欧州委員会の独裁者の一人、ティエリー・ブレトン氏が、イーロン・マスク氏に対し、米国大統領候補ドナルド・トランプ氏とのインタビューで「有害な内容」を検閲しなければ、EU​​の「あらゆる手段」で法的措置を取ると命じた。 EUの二流のチンピラが、アメリカ大統領候補のインタビューの検閲を命じた。まったく愚かなヨーロッパ政府によって独断的な権力を握ることを許された、選挙で選ばれていない暴君たちの集まりであるEU委員会のメンバーが、ヨーロッパを「違法なコンテンツの流布と偽情報の拡散」から守るためにアメリカ大統領候補を検閲する権限を主張するところを想像してみてほしい。言い換えれば、暴君的な二流のギャングが、...
日本の文化

外来文明も理解する伝統保守が国柄を深めてきた ~ 宮崎正弘『禁断の国史』から

No.1383 外来文明も理解する伝統保守が国柄を深めてきた ~ 宮崎正弘『禁断の国史』から 国史を見れば、他国の文化文明も深く理解して、自国の歴史伝統を深めてきたのが、真の伝統保守であることが分かる。■1.「歴史とは物語である。英雄の活躍が基軸なのである」__________日本史を「縄文から弥生」「古墳時代」「奈良・平安」「鎌倉・室町」「戦国から近世」「江戸時代」「明治近代化以後」という時代区分にさらりと割り振って歴史教科書は綴られている。なんとも感動が薄い。年表暗記だけ、無味乾燥の叙述には浪漫の薫りも民族の夢もない。日本の音色は何かで断弦された。 歴史とは物語である。英雄の活躍が基軸なのである。 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ こう始まるのが、宮崎正弘氏の最新刊『禁断の国史』 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ その結果が、108項、登場人物114人という、実に広範ながら簡潔な歴史人物評伝となりました。その中で、本稿では「中国文明というグローバリズム」に「伝統保守」の英傑たちがいかに応じたのか、という視点から、我が国古代の一大ドラマを見てみたいと思います。そこから我々も現代のグローバリズム、すなわち西洋文明...
日本の歴史

日本政府の「西欧偏重主義」に日本人は飽きている

日本国民は西欧べったりの政治にはあきあきしているのだ。2020年代になって日本政府の西欧主義が度を超し始めた中、多くの国民はいきすぎた西欧化に危惧を感じ始めているといえる。ガザの子供たちや女性たちの犠牲を思うとき、イスラエルを平和式典に招待できないというのは、よくわかる。この戦争に対する日本の立場は欧米とは違うのだ。G7であろうとなかろうと、そのことははっきりと明言すべきなのだ。欧米に対して茶坊主のように奔走することを、国民は望んではいない。毅然たる態度で、非西欧人としての日本の立場を言明してほしいのである。日本政府の「西欧偏重主義」に日本人は飽きている長崎平和式典「イスラエル招待しない」から見える感情2024年8月9日、長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典で、「千羽鶴」を合唱する純心女子高の生徒たち(写真・時事)毎年8月は第2次世界大戦の戦禍、そして原爆被災を反省し、国民1人ひとりが戦争についてしっかりと考える月だ。たとえ永年劣化に苛まれようとも、これは戦後日本の最大の儀式である。それもたんなる儀礼的式典ではなく、これから起こるかもしれない戦争を避けるための必須の行事だ。それはわが国民の悲...
現代の世界各国

世界政治における信頼の価値

世界政治における信頼の価値人間の重要な価値の 1 つは信頼性です。相互信頼がなければ、個人間、社会集団間、組織間を問わず、社会のあらゆるレベルで強固で安定した関係を築くことは不可能です。信頼 (またはその欠如) は、国際情勢や地球規模の舞台でも重要な役割を果たします。世界政治との関連で、信頼は 2 つの方法で理解できます。相互に関連していますが、それでも異なる側面です。そのうちの 1 つは、より抽象的な性質のものであり、世界政治のアクターとしての国家間の信頼に関連しています。抽象的と言えるのは、この場合、擬人化、つまり国家の擬人化、さらには国民の単一の集団としての国家の神秘化を行っているからです。もちろん、これは人工的な概念であり、知的かつ精神的なフィクションです。しかし、それでも、このようなアプローチは、国際関係の実際の実践や社会による認識において非常に重要になることがあります。この点で、最近のものから非常に遠いものまで、歴史的記憶の問題は、何十年、あるいは何世紀も前の出来事と関連して大きな役割を果たします。これにより、世論において特定の国家に関する認識の固定観念が安定します。これら...
健康

紅こうじ摂取後死亡、8割調査済 サプリとの因果関係確認できず

この事件?は本当に酷いですね!紅こうじ摂取後死亡、8割調査済 サプリとの因果関係確認できず 小林製薬のサプリメント「紅麹コレステヘルプ」 小林製薬の紅こうじサプリメントを巡る健康被害の問題に関し、武見敬三厚生労働相は15日の記者会見で、摂取後に死亡したと同社が7月21日時点で遺族から相談を受けた97人のうち、約8割に当たる79人の調査が終了したと明らかにした。厚労省によると、摂取との明確な因果関係は確認されていないという。 武見氏は自治体による調査の結果だとした上で「残りの18人についても調査を急がせたい」と述べた。厚労省に報告すべき死亡相談事例が11人分漏れていたことを小林製薬が13日に公表したことに関しては「遺憾だ」と述べた。 厚労省によると、調査対象は8月14日時点では110人となっている。