森羅万象

日本の歴史

死の商人が世界各地で仕組む争いのパイプライン。この世から戦争がなくならない真の理由

この世から戦争がなくならない真の理由は、戦争で金儲けをする人たちがいるからです。そういう人たちが世界各地で仕組む紛争や戦争のパイプラインを止めない限り、この世から戦争がなくなることはないでしょう。そして、戦争を放棄して平和憲法を掲げる我が国は、本来、そのパイプラインを止める重要な役割を担った国として戦後80年近い歩みを進めてきたはずでした。その象徴的な存在が、武力による問題解決を真っ向から全否定してアフガニスタンの地に半生を捧げた中村哲氏のような人でしょう。それが短期間のうちに一変し、今や国内で武器の見本市を開催し、海外に殺傷能力のある武器輸出ができる国に様変わりしてしまいました。死の商人が世界各地で仕組む争いのパイプライン。この世から戦争がなくならない真の理由第2次世界大戦の終結から79年。今年も各地で終戦に関する行事が開かれましたが、1945年の8月15日に何が起きたかを知らない若い世代が存在するのも現実です。今回のメルマガ『『グーグル日本法人元社長 辻野晃一郎のアタマの中』~時代の本質を知る力を身につけよう~』では『グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた』等の著作で知...
現代のロシア

恐ろしい英米・ウクライナによるクルスク原発攻撃準備(ロシア外務省発表)・・・こんなことが許されていいのか、世界は絶対に許さないでしょう。

戦術、戦略、全てが劣るウクライナ・NATO、ロシア側の資料では化学、生物兵器、汚い(核物質)爆弾を一部使用しています。ウクライナ、NATOの末期症状、彼らは何を仕出かすか分かりません。残念ながら日本はこれらの支援国家です。恐ろしい英米・ウクライナによるクルスク原発攻撃準備(ロシア外務省発表)・・・こんなことが許されていいのか、世界は絶対に許さないでしょう。 ロシア・クルスクでの侵攻失敗で後がないウクライナ・NATO、残された攻撃目標ロシア原発、ソ連を崩壊させたチェリノブイリ原発工作破壊で味を占めている英米・・・恐ろしい英米・ウクライナによる原発攻撃準備(ロシア外務省発表)・・・こんなことが許されていいのか、世界は絶対に許さないでしょう。テロ行為の中でも抜きん出たテロ行為です。 世界は恐ろしい状態になるでしょう。戦術、戦略、全てが劣るウクライナ・NATO、ロシア側の資料では化学、生物兵器、汚い(核物質)爆弾を一部使用しています。ウクライナ、NATOの末期症状、彼らは何を仕出かすか分かりません。残念ながら日本はこれらの支援国家です。*****以下記事の素人日本語訳です。8月 18日 ウクラ...
現代のロシア

ロシアのテレビ局がクルスクでのウクライナ軍の壊滅を報道し始める

ウクライナ戦争が終盤戦に入っていることは疑いようがない。ロシアは昨日の時点で、勝利とウクライナの降伏にこれまで以上に自信を持っている。彼らはまた、核兵器の可能性もあるNATOとの対決に備えている。ロシアのテレビ局がクルスクでのウクライナ軍の壊滅を報道し始める広く視聴されている過去2日間の私のインタビューで、私は、ウクライナ軍のクルスク州侵攻に関するロシアのテレビ報道は、現在ウクライナ軍が掌握している地域から避難した約14万人の住民のニーズに応えるために政府機関と民間団体が行っている人道的救援活動にほぼ専念していると主張した。避難者のおよそ半数が現在、首都近郊に急ごしらえで建設されたテント村に住んでおり、残りの半数は列車やバスでロシア中央部へと送られている。占領軍が水や電気の供給など、復旧に時間がかかる重要なインフラを破壊しているため、避難民としての彼らの時間は長くなる可能性があると言われている。クルスクでの軍事作戦に関しては、ロシアのテレビ局はほぼ沈黙しており、ウクライナの戦車や装甲兵員輸送車に対する砲撃やミサイル攻撃の映像や、国境のウクライナ側にある大規模な燃料貯蔵センターがドローン...
現代の日本

日本が参加する最新の国際イベントについて

日本が参加する最新の国際イベントについて今年7月には、日本の外交政策において注目すべき出来事が数多くありました。上川陽子外務大臣が再び欧州を訪問皇太子妃は「再び」欧州を訪問した。そのわずか2か月半前には、上司である岸田文雄首相とともに欧州を訪問していた。二人の主な交渉相手はフランスのエマニュエル・マクロン大統領だった。6月末には、皇太子夫妻が1週間の「親善訪問」のため英国を訪問した。上川氏は、6月中旬にイタリア南部で開催されたG7閣僚会議の際、当然ながらヨーロッパの同僚たちと連絡を取った。これは、7月9日から11日にかけてワシントンで開催されたNATO創設70周年記念サミットの際、岸田外務大臣が行ったのと同様だ。後者のイベントの最後に、主要ゲストの一人として参加した日本の首相は、帰国の途上でドイツに立ち寄り、同僚のオラフ・ショルツ氏と会談した。かくして、7月15日、上川氏はイタリア、セルビア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、コソボを訪問する1週間のツアーに出発した。日本の最近のヨーロッパでの積極的な行動を説明すると、一般的な傾向が浮かび上がる。アジアの3大国のうち2つ(中国と日本)が、国際的...
現代のロシア

文明の転換:最前線に立つ中国とロシア

文明の転換:最前線に立つ中国とロシア文明パラダイムは、世界の大多数の解放と多極的かつ民主的な秩序への移行に伴い、多くの国の政治談話に再び現れている。中国とロシアはこの画期的な変革の最前線に立っており、両国の指導者は最近、国内および国際開発の両方に関して文明的視点を採用している。この文明的転換の概念的側面を分析したヴァルダイ・クラブの専門家ラディスラフ・ゼマネクは、一定の相違はあるものの、現時点ではパラダイムは北京とモスクワの相乗効果を生み出すのに役立つと結論付けている。過去と現在の文明の転換文明パラダイムは台頭しているが、まったく新しい現象ではない。それは過去にも世界中で現れており、自らの歴史、伝統、独特の社会パターンを強調し、自律的な発展の道と価値観を主張してきた。こうした願望には、優越感や価値観の普遍性、そして単一の国、帝国、文明の社会経済モデルが伴うことが多かった。今日、特に新しいのは、その文脈と特徴である。現在の文明パラダイムの再出現は、一方では新自由主義的グローバリゼーション、自由主義的国際秩序、西洋開発モデルの衰退と、他方では多極世界への移行、グローバル・サウスの解放、そし...
現代の世界各国

BRICS3カ国がイスラエルを睨みつける

BRICS3カ国がイスラエルを睨みつけるイスラエルが国際舞台でますます孤立する一方で、BRICS加盟国のイラン、ロシア、中国は、外交的、軍事的にパレスチナを支援するための全方位的な取り組みを静かに調整している。世界の大多数は、テルアビブの大量虐殺者たちが、もちろん米国の全面的な軍事支援を得て、終末戦争を起こそうと全力を尽くしていることを十分に認識している。その好戦的な考え方を2,500年にわたるペルシャ外交と比較してみましょう。イランのアリ・バゲリ・カニ外相代行は最近、テヘランが「全面的な地域戦争を引き起こすというイスラエル政権の『夢』」を阻止するために懸命に努力していると述べました。しかし、敵が完全にパニックに陥っているときには、決して邪魔をしてはならない。孫子もこの格言を認めただろう。米国とG7諸国が、イランと抵抗枢軸による本格的な軍事報復を防ぐために、ハマスとイスラエルの間でガザ停戦協定のようなものをまとめようと全力を尽くしている中、イランが干渉することは絶対にないだろう。今週初め、その警告は実を結びました。レバノンのハマス代表アハメド・アブデル・ハディは昨日、ハマスは木曜日、つ...
現代の日本

「過疎地の復興はムダ」「移住を考えよ」…財務省財政審が能登半島地震の被災者に言い放つ「許しがたい棄民思想」

私の父は地方公務員で土木行政に携わっていました。そして、常に「公務員とは公僕である」と言っていました。「公僕」とは「広く公衆、公共に奉仕する者」という意味ですが、他者が期待するより、自らがこの意識を持って仕事に携わるための規範としてあるように思います。日本の官僚や公務員の方たちには、自らの矜持を保ち、胸を張って取り組める仕事をしていただきたいと思います。「過疎地の復興はムダ」「移住を考えよ」…財務省財政審が能登半島地震の被災者に言い放つ「許しがたい棄民思想」「被災地の多くが人口減少局面にある」から!?今日は、南海トラフ地震の「注意」情報についてさらに書こうと思っていたのですが、目を疑うようなトンデモナイニュースが飛び込んできました。「能登の復旧・復興『コスト念頭』 財務省、被災地は人口減」――財務省は9日、財政制度等審議会(財務相の諮問機関)の分科会を開き、能登半島地震の被災地の復旧・復興は「将来の需要減少や維持管理コストも念頭に置き、住民の意向を踏まえ、十分な検討が必要だ」と訴えた。「被災地の多くが人口減少局面にある」ことを理由に挙げ「過去の災害の事例も教訓に集約的なまちづくり」を提...
中国の歴史

中国共産党には日本に「歴史問題を反省せよ」という資格はない 中国人民は別

毛沢東は日中戦争の間、日本軍と密かに連絡し合い、国民党を弱体化させることしか考えていなかったからだ。 日本が中国と戦争をしていた時の中国は国民党が政権与党である「中華民国」で、毛沢東は何としても国民党軍を率いる蒋介石を倒し、自分が天下を取って共産党による「新中国」を誕生させようとしていた。 だから日本が「中華民国」の国民党軍と戦ってくれるのは、毛沢東にとっては非常にありがたいことで、上海に駐在し「岩井公館」を運営していた日本外務省系列の岩井英一氏の下にスパイを送り込んでいたのである。中国共産党には日本に「歴史問題を反省せよ」という資格はない 中国人民は別中国共産党党旗(写真:ロイター/アフロ) 8月15日、日本の現職閣僚が靖国神社に参拝したことや岸田首相の全国戦没者追悼式における式辞などに関して、中国では「日本は依然として戦争を反省していない」という批判が沸き起こっている。 一般中国人民がそれを言うならまだ理解できるが、中国共産党にだけは、日本に反省を促す資格はない。なぜなら日中戦争中、毛沢東は日本軍の侵略行為を利用し、日本の外務省在外公館と接触して、日本と戦っている国民党軍を弱体化さ...
現代の日本

8月5日の株式の大暴落と岸田首相がやめる表明(8月14日)の真実

岸田首相が9月の総裁選に出ない、と表明したとの報道がありました。なぜこの時期に?この動きの背景に何があるのか?誰が引導を渡したのか?・・・いろいろな評論が出ています。岸田首相については、日本のマスコミにはそれほど酷い否定的な報道は少ないですが、ネット、SNSにはかなり否定的な見方、発信が多いようです。事実はどこにあるのでしょうか?以下の記事にあるように岸田首相が「日本を実質支配している、DSの意図に反する動きをした」事が直接要因だと思います。日銀の利上げ発表からの8月5日の株式大暴落と進まない増税と防衛費増、憲法改正・・・業を煮やしたという感じでしょうか?岸田首相、日銀と植田総裁、官僚の一部には、まだ民族自決と国を守る意識があるのではないかと思っています・・・ネットの皆さんとは正反対の見立てかもしれません。最も重要な課題は、日本が支配されているという事実の共有とその支配方法の分析・・・そして突破口を考える事ではないかと思います。たぶん、個人を否定するだけでは、何も見えてこないのではないかと思います。8月5日の株式の大暴落 と 岸田首相がやめる表明(8月14日) の 真実を書く。副島隆彦...
現代の世界各国

ベネズエラ大統領選でまたも米国主導の「クーデター未遂」 マドゥーロ勝利の結果受け 『デモクラシー・ナウ』の現地情報から

今回の選挙でも、野党勢力はアメリカのマイアミに集票拠点を設置し、世論調査では「野党が有利」で「野党の勝利は事実上確実であり、マドゥーロ大統領の再選は“不正”によってのみ可能だ」と喧伝し、メディアがそのプロパガンダを無批判にくり返してきた。ベネズエラの世論調査はこれまでの実績から「信頼性が低い」と見なされている。ベネズエラ大統領選でまたも米国主導の「クーデター未遂」 マドゥーロ勝利の結果受け 『デモクラシー・ナウ』の現地情報からマドゥーロ大統領 南米のベネズエラの大統領選挙で、現職のマドゥーロ大統領が勝利し三選を果たした。この結果をめぐって、アメリカが「不正選挙」だと断定し、西側メディアは「独裁体制」の弾圧に屈せずたたかう「民主的」な野党勢力を支援するキャンペーンを張っている。この問題をめぐって、アメリカの独立系メディア『デモクラシー・ナウ』が現地の情報と専門家の見解を伝えている。 ベネズエラの選挙管理委員会は7月28日の投票で、マドゥーロが約51%、野党統一候補のゴンサレスが44%を獲得したと発表した。だが、野党はこれを認めず「圧倒的な大差でゴンサレスが勝利した」と対抗し、抗議デモを組...
日本の歴史

日本が「ポツダム宣言」を受諾する前後に米国の支配層が繰り広げた暗闘

日本が「ポツダム宣言」を受諾する前後に米国の支配層が繰り広げた暗闘 1945年8月15日、昭和天皇(裕仁)は「ポツダム宣言」の受諾をアメリカ、イギリス、中国、ソ連の4カ国に伝えたと「臣民」に発表した。いわゆる「終戦勅語」だ。 この「勅語」について堀田善衛は「負けたとも降服したとも言わぬというのもそもそも不審であったが、これらの協力者(帝國ト共ニ 終始東亜ノ開放ニ協力セル諸盟邦=引用者注)に対して、遺憾ノ意ヲ表セサルヲ得ス、という、この嫌みな二重否定、それきり」で、「その薄情さ加減、エゴイズム、それが若い私の軀にこたえた」と書いている。(堀田善衛著『上海にて』筑摩書房、1959年) その年の4月12日、アメリカでは国の在り方を大きく変える出来事があった。ニューディール派を率いていたフランクリン・ルーズベルト大統領が急死、副大統領のハリー・トルーマンが大統領の職を引き継いだのである。トルーマンはルーズベルトと違う考え方の持ち主で、副大統領時代、大統領と会ったのは2度だけだともいう。(Oliver Stone & Peter Kuznick, “The Untold History of t...
現代のロシア

ノルド・ストリーム爆破の責任を崩壊寸前のキエフ政権に押し付ける西側メディア

当然のことながら、爆破されるとパイプライン内の圧力が減少する。その事実をロシアのガスプロムは異常をアラームで知るのだが、​そのアラームが鳴った1分後、イギリスの首相だったリズ・トラスはiPhoneでアメリカのアントニー・ブリンケン国務長官へ「やった」というテキストのメッセージを送っている。​この情報は10月30日に報じられたが、その前日、ロシア国防省はこれらのパイプラインを破壊したのはイギリス海軍だと発表、トラスはその4日前に辞任している。 パイプラインが爆破された直後、ポーランドで国防大臣や外務大臣を務めたラデク・シコルスキーは「ありがとう、アメリカ」と書き込み、その後、ノルドストリームの破壊はプーチンの策略の余地を狭めるとも書いた。ノルド・ストリーム爆破の責任を崩壊寸前のキエフ政権に押し付ける西側メディア ロシアから天然ガスをドイツへ運ぶため、バルト海に海底ガスのパイプライン、ノルド・ストリーム1/2が建設されたのだが、2022年9月に爆破された。犯行の主体はアメリカ政府だと見られている。 その爆破工作に関し、​1998年から2005年までドイツの情報機関BND(連邦情報局)の総裁...
現代の日本

エマニュエル駐日米大使は危険人物?「大統領補佐官」栄転で深まる属国化

「エマニュエル氏は日本が米国に従属するのは当然とのスタンス。起きてはならない台湾有事をことさらにあおり、日本を捨て石にして中国と事を構え、弱体化を展望している。こんな人物に国家安保を任せるのは危険極まりない。もっとも、ハリス氏はイスラエルに厳しい態度で臨んでいますし、バイデン政権はイラン核合意再建に向けた秘密交渉を進めている。米外交の流れを一変させかねないエマニュエル氏が重用されるとは思えません」 ラーム・エマニュエルのワシントン帰還は危険である。エマニュエルが参加するハリス政権は世界大戦の危険性を高めることになる。私たちはそのことを認識しなければならない。長崎ボイコットで国民的嫌われ者に…エマニュエル駐日米大使「大統領補佐官」栄転で深まる属国化 長崎市が主催する平和祈念式典をめぐり、駐日イスラエル大使が招待されなかったことにブチ切れ、日本以外のG7を抱き込んでボイコットを強行したエマニュエル米大使の「就活」に注目が集まっている。3年の任期満了を待たず、大統領選後の11月下旬に離任し、ワシントンへ戻って新政権の中枢に入り込む腹積もりだという。日本にとってイヤ~な予兆だ。 特報した共同通...
現代の日本

広島への原爆投下をガザ大量虐殺の正当化に使うイスラエルと米国の共和党のシオニスト

広島への原爆投下をガザ大量虐殺の正当化に使うイスラエルと米国の共和党のシオニスト大波乱だった広島と長崎の原爆追悼式典が終わりましたね。広島の式典では、湯崎知事とNHKのカメラマンがとても素晴らしく感動しました。一方で、イスラエルを式典に招待しないという英断の長崎市長にも感謝です🙏💥🇺🇸🇯🇵 #イスラエル が招待されなかったため、西側外交官らは #長崎 原爆慰霊碑への出席を辞退:#日本 のパレスチナ大使館次席が「平和行事」に招待される一方、長崎市長がイスラエル当局を招待リストから除外する決定を下したことに憤慨し、 #G7 外交官らは激怒。政治的な理由でイスラエル大使に招待状を出していないのではなく、むしろ穏やかで厳粛な雰囲気の中で式典を円滑に行いたいと長崎市長の鈴木氏は上記の記事で述べている。😭😭日本の視点から見てみよう: アメリカに核攻撃を受ける >属国になる > イスラエルが招待されていないという理由で、アメリカは依然として原爆式典への出席を拒否している。1945年にアメリカが長崎を爆撃したとき、イスラエルは存在すらしていなかったのにだ!!👉日本に原爆を落とし、それに反省するどころか...
日本の歴史

アトミック・カバーアップ(原爆隠蔽)

アトミック・カバーアップ(原爆隠蔽)「1945年8月6日、米のB-29は広島市中心部に初めての原子爆弾を落とした。それによって125,000人が死亡した。その80%は民間人だった。その三日後、長崎市の上空で二つ目の原子爆弾がさく裂し、少なくとも75,000人の命を奪った。そのほとんどは民間人だった。」 米軍の命を受け、現地に入ったカメラマンはカラーフィルムで街や被害者の惨状を撮影し続けた。同時期、日本人のクルーも白黒フィルムで撮影していた。完全にフラットになり、建物一つない長崎の様子は衝撃的。↓はトレイラー。長い版はこちら→・・・しかし、人々の反感を恐れ、米軍はこれらの写真や動画をすべて「機密資料」とし、固く公開を禁じた。そして、この原爆被害の隠蔽(アトミック・カバーアップ)は今なお続いている。そのため、米には、原爆は「戦争を終わらせるためのやむを得ない手段だった」というデマを今なお信じる人々がいる。日本人も、8月6日と9日、そして8月15日が終わると、すぐ戦争のことも原爆のことも忘れてしまう。それどころか、日本政府はこれまで、決して加害国アメリカに原爆投下の責任を取るよう迫ったことは...
日本の歴史

終戦後の実話

大東亜戦争敗戦後の日本は、文字通りの混乱状態、無法状態でした。旧占領地民=三国人の犯罪や横暴、連合国軍人による横暴と犯罪、もちろん、日本人の犯罪もあったと思います。これに対処する為に警察が任侠団体に支援を要請し、事実として、任侠団体が一般市民を守っていた。このような事実は私たちが学ぶ「歴史」になかなか出てきません。冷徹な歴史をしっかり見つめる事、本当の事実が掴める、そして、将来への可能性も見いだせるのではないかと思います。戦勝国民を僭称する旧占領地民=三国人が各地で横暴を働きGHQに無力化された警察は任侠団体に支援を懇請。東京では1946年 #7月19日 渋谷警察署と落合一家,武田組,万年東一が武装台湾人を叩く #渋谷事件 が起り神戸で抜刀隊を率いた田岡一雄は港湾荷役と芸能で山口組を興します「終戦後の連合国軍人による犯罪は数多く行われたといわれる。しかし、当時は連合国による厳しい言論統制が施かれ、占領軍人の犯罪は一行も新聞に登載されることはなかった。事件の捜査も処理もすべて米軍MPによって処理され、警察には一片の資料も残されていない。果してどのくらいの犯罪が行われ、どの程度検挙されたか...
現代の米国

ドナルド・トランプとイーロン・マスクのエックス初対談

再生回数3億回を超えた、トランプ氏とイーロン・マスク氏のXスペースでの対談です。全世界が注目していましたね!ドナルド・トランプとイーロン・マスクのエックス初対談AIまとめトランスクリプトトランプ暗殺未遂事件国境危機:トランプ氏が批判する現政権の移民政策イスラエル・ロシア、インフレ北朝鮮ロシア、プーチン第三次世界大戦経済再建への道:インフレ対策と規制緩和の重要性政府の無駄遣い、政府効率委員会教育についてエネルギー政策の未来:化石燃料と再生可能エネルギーのバランス原子力エネルギー司法制度の問題点『法による戦い』アメリカの外交戦略:NATOと同盟国との関係再考規制とFDA視聴者数移民犯罪2024年大統領選挙:トランプ氏が描く『アメリカを再び偉大に』の青写真Donald Trump and Elon Musk in conversation August 12, 2024 -.x.com/i/spaces/1nAKEpNkLwoxLドナルド・トランプとイーロン・マスク – 2024年8月12日x.com/i/spaces/1nAKEpNkLwoxL2024年8月13日 11:55注:速報性重視...
現代の世界各国

現代五輪の闇 米国マネーの都合だけ 日本にはもうカネがない・・・東京五輪「最終赤字額は2兆3713億円」汚職と談合まみれ

TVが報じなかったパリ五輪のダークサイド。カネとルッキズムの祭典に漂う「持続可能性」とは真逆のオワコン臭パリ2024オリンピックが11日の閉会式をもって閉幕した。オリンピック旗は2028年の開催地であるロサンゼルスに引き継がれたが、「次回の五輪が楽しみだ、という手放しの楽観はできない」と指摘するのは米国在住作家の冷泉彰彦氏だ。今回のパリ五輪でもいたるところで見られたという近代オリンピックの闇、「カネ」と「ルッキズム」の問題とは?(メルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』より)五輪は「ほぼ米国マネーの都合」だけで動いているですが、やはり競技の全体がアメリカという巨大市場のマネーで動いているというのは異常です。その金額については、具体的にはTVの独占放映権です。NBCが結んでいる契約ですが、現時点では「北京(冬季、2022)」から「ブリスベン(夏季、2032)」までの6回で77億5千万ドル(約1兆1230億円)に達します。夏冬ワンセットで約4000億ですから、途方もないカネです。ちなみに、日本の今回(北京+パリ)の放映権料はその10分の1の400億を払っています。今後も続く、五輪「8月開催」...
現代のロシア

ウクライナ戦争で米・非米分裂を長引かせる

ウクライナ戦争を長引かせて、英米、西側諸国の更なる凋落を図り、非米側の発展と多極化を進める。・・・プーチンはこのような戦略を持っているのか?真相は不明ですが一つの見方だと思います。そもそもウクライナ開戦時も、ゼレンスキーにウクライナ国内の露系住民への弾圧を強めさせ、ロシアが邦人保護のためウクライナに侵攻せざるを得なくしたのは米上層部だ。ロシアがウクライナに侵攻したら、欧米が徹底的な対露制裁をやって世界的な米・非米分裂を引き起こし、ロシアを含む非米側を有利にしていくことを予測しつつ、米上層部はウクライナ戦争を誘発した。プーチンもそれを知っていたから、誘発に乗って開戦し、濡れ衣の極悪レッテルを貼られるままにした。こんな裏の構図があるとも知らず、欧州や日本のエスタブや市民たちは、プロパガンダを軽信してロシアを敵視し、ウクライナを応援する自滅の道を突き進んできた。今回のウクライナ軍のクルスク侵攻も、この構図の中で起きている。対露和平交渉を始めたいゼレンスキーは、クルスク侵攻を企画していない。侵攻を企画したのは、ウクライナ軍の作戦立案を握る米上層部で、ゼレンスキーは知らされなかったか、拒否できな...
プラズマ宇宙論

巨石化学・・・古代の建造物は化学物質を生産するために使われた化学処理工場?

世界中にある、巨石遺跡。誰が、何のために・・・そして、どのように建造したのか?また、何も伝承されていない・・・。この謎には、いまだに明確な答えは見つかっていません。このことを考える事は、現代社会から未来への導きになるように思います。ドラムは、古代の建造物は溶解採鉱や農作物の肥料用の化学物質を生産するために使われた化学処理工場だったという説を提唱しています。なんと平凡なことか、しかし理にかなっています。古代人は宇宙人や霊、星、死者と交信していたわけではなく、作物を肥料にする硝酸塩や、貴金属を溶解採鉱して加工するための酸を実際に作っていたのです。もちろん、私たちや歴史上のあらゆる社会と同じように、彼らはそうしていたのです。多くの巨石遺跡で、落雷による被害、ガラス化、燃焼の顕著な証拠が見つかっている。石の磁気痕跡から、過去の電気的ストレスが明らかになる。また、突起やさまざまな奇妙な建築的特徴は、蓄積された表面電荷を集め、人が通る通路や開口部から遠ざけて放電するように設計されているようだ。巨石化学古代の巨石の謎は、好奇心の強い人なら誰でも不思議に思うことでしょう。巨石は何千年も前の、人類の最も...