森羅万象

現代の日本

大規模な操作がなければ、誰もこんなデタラメに投票しないだろう

民主主義の根幹である【議会制民主主義】、その為の【選挙】が巨額の資金によるプロパガンダ操作で大きく歪められています。以下は米国の記事ですが、日本も同じです。主流派は、巨額の資金がプロパガンダ操作に注ぎ込まれて主流派になっただけなのだ。そして、ジル スタインのような候補者は、平和と正義について正常で正気で常識的なことを言っているが、主流メディアの同意製造業者からは過激な狂人として仕立て上げられている。そして、この積極的に操作された選挙制度内のこの積極的に操作された情報環境でスタインが負けると、彼女の政治が主流派の人々にとってあまりにも異端で風変わりだと思われていた証拠として仕立て上げられるだろう。大規模な操作がなければ、誰もこんなデタラメに投票しないだろう西洋帝国の支配下では、政治システムが富裕層や権力者によって自分たちの利益のために積極的に操作されているだけでなく、世論も同様に操作されていることは、十分に文書化された事実です。搾取、不正、環境破壊、軍国主義、戦争に依存する狂気のシステムは、大規模な心理操作によって積極的に正常化されています。ケイトリン・ジョンストン 2024年8月10日...
現代の日本

エース級が次々と退職のNHK社会部で何が起きているのか「国会議員に配慮し牙を抜こうとしている」・「スマホを持っているだけで受信料徴収」という恐怖 警戒すべきNHK「放送法改正」の真の狙い

これでは【まともな報道が出来るわけがない!】ですね!国民の誰も期待していない「法改正」を行うNHK・NHK、テレビ離れ→受信料収入激減→ネットへの本格参入→アプリなどから視聴することで受信料徴収→“スマホを持つだけで受信料強制徴収”・・・⇒「放送法」改正・視聴者のメリットが見当たらない「コンテンツの中身」⇒議員、官僚の政治力に頼らざるを得ない⇒政権にとって不都合な話題を取り上げる社会部を抑え込む必要⇒社会部エースたちを退職に追い込む NHKの業務を定める「放送法」が先ごろ改正され、番組のネット配信が「必須業務」となった。アプリなどから視聴することで受信料が発生する仕組みだが、その先にはスマホユーザーからの強制徴収という「公共インフラ」たらんとするNHKの狙いが透けて見えるのだ。「そもそも混沌としたネット空間において“われわれを参照しろ”と呼びかけるスタンス自体がおごっていて、限りなくお上(かみ)に近い発想。それなら報道など不要で、実際に現場は鼻白んでいます。本来、政府が発した情報が間違っているかもしれないと疑い、隠している事実を明るみに出すのが報道機関の役目です。ネットの強みとはむしろ...
現代の米国

私たちの未来・・・米国の現在から

米国の状況分析ですが、全ての西側も、日本も、ほぼ同様・・・ですね!アメリカ人はまだそれに気づいていないが、すぐに気づくだろう。彼らは、力によってのみ統一され、支配される地理的領域に住んでいる。米国憲法は死文化した文書である。民主主義は冗談である。どのレベルでも政府の説明責任はない。真実は支配エリートとエリート支配に便宜を図るあらゆる物質的利益に対する脅威である。アメリカ国民に対するむき出しの権力の行使に対する保護はない。私たちの未来ポール・クレイグ・ロバーツ私はこれまでの人生で、アイデアへの関心が薄れていくのを見てきました。アイデアは計画に取って代わられ、感情が理性に取って代わったのです。アメリカの政治運動は、常に中傷や誤った表現に悩まされてきたが、大統領選挙運動でも国内政策と外交政策に関する対照的な考えが取り上げられていたことを私は覚えている。ジョン・F・ケネディの「ミサイルギャップ」のように、争点は誤ったものだったかもしれないが、候補者は国内外の問題とその対処方法についてある程度の考えを持っているはずだった。現在の大統領選挙戦で民主党が主張する主な争点は、トランプが民主主義を破壊す...
現代の世界各国

シェイク・ハシナ氏、米国の陰謀について発言・バングラデシュの政権交代の背景にあるもの

やっぱり、バングラディシュの政変は、米国が仕掛けた「カラー革命」でしたね!暴力的過激派が率いる街頭デモやいわゆる「学生抗議者」を利用して、標的の国家を不安定化させ、標的の政府を追放し、米国が支援する野党を政権に就かせることは、西側メディア自身も認めているより広範な世界的パターンに当てはまる。米国が中国周辺に混乱を起こす・・・バングラデシュ、ミャンマー、そして、より広範囲な地域をさらに不安定化させる。中国とバングラデシュの共同プロジェクトを頓挫させ、中東やその先への広範な海上輸送を支える中国のいわゆる「真珠の首飾り」の港湾網に新たなボトルネックを生み出す。また、インドにも圧力をかけることになる。インド国境での政治危機の可能性が高まる中、インド政府はロシアとの関係や、西側諸国の制裁を回避するためのロシアのエネルギーの売買における役割に関して米国に譲歩するよう圧力を受けるかもしれない。シェイク・ハシナ氏、米国の陰謀について発言安全を求めてインドに逃れたバングラデシュのヒンズー教徒が国際国境に集まる。シタルクチ、クーチ・ビハール、2024年8月9日本日のエコノミック・タイムズ紙の独占報道では、...
現代の世界各国

「人為的な気候変動」という物語は完全に捏造、研究が警告・ビル・ゲイツとWEFが「気候ワクチン」計画を進める

「地球温暖化」と「その原因は人為的な活動、主には二酸化炭素の排出」というプロパガンダに騙されている人は少なくなっていると思います。このような事実は一切無い、非科学的であり、金儲けのための捏造である事ははっきりしています。このような状況で、更に金儲けのために、二酸化炭素削減のための商売を続けようとしている動きがあることには驚きが隠せません。「科学的事実を元に」「世のため人のために」商売、事業を興して欲しいと思います。産業革命以前、地球は複数の氷河期と、現在よりもはるかに暖かい気温の時期を経験しました。これらの変化は、人間の影響とは無関係の複数の要因によって引き起こされます。「地球の気候はあらゆる時代、あらゆる時間スケールで変化してきました」とクツォイアニスは説明する。「気候システムの複雑さと、大気組成、水文学的プロセス、生物圏の進化などの内部要因、あるいは地質活動や地殻変動、太陽活動、銀河宇宙線フラックス、軌道変化などの外部要因など、数多くの変化要因との関連性を考えると、その変動性はパズルとみなされるべきではない。」「むしろ、不可解なのは、地球の気候の相対的な安定性(小さな変動)です。億...
現代の世界各国

ウクライナ「米と仏への裏切り」が発覚。アルカイダとISの後方支援に手を染めていたゼレンスキー

このような事は、米仏はずっと以前から知っていたのではないでしょうか?欧米諸国がウクライナを悪事の巣窟、基地にしていたことはもう既に明らかになっています。「ウクライナの敗北は自由と民主主義の敗北」との認識のもと、ゼレンスキー政権に対して支援を行ってきた西側諸国は世界を騙す嘘をつき続けてきたのです。課題は、今何故この段階でこの情報が出てきたのかと言う事です。西側諸国がウクライナ支援を止め、停戦に結びつくのか?或いは、更なる混乱を画策しているのか?“世界”はまだこの状況を公表せず、あえて伝えない戦略を取っているように見えますが、現在進行形の複数の戦争・紛争の解決の糸口が見えないことに加え、そこにテロリズムの要素も加わるようなことになってしまうと、少なくともイスラエル・パレスチナ間の戦い、イスラエルとレバノン、イスラエルとイラン、ロシアとウクライナ、ミャンマーの内乱、スーダンやコンゴでの内紛と悲劇の拡大などがすべて結びつき、すべての戦火が互いに共鳴し合って燃え広がり、世界を大きな恐怖と混乱に陥れることになってしまうかもしれません。「目的の達成のためには手段を選ばない」姿勢が前面に打ち出され、そ...
現代の中国

パリ五輪「優勝した中国水泳選手に米国がドーピング疑惑」 否定する世界反ドーピング機構と米国が対立

中国のネットでは「米国は自分が世界一でないと気が済まない。特に白人でない中国が勝つなんて、何としてでも潰してしまえという気持ちしかないんだよ」といった類の書き込みが多い中、ウィットに富んだ書き込みを見つけた。パリ五輪「優勝した中国水泳選手に米国がドーピング疑惑」 否定する世界反ドーピング機構と米国が対立パリ五輪 エッフェル塔(写真:西村尚己/アフロスポーツ) 現地時間7月31日、パリ・五輪競泳で、19歳の中国人選手・藩展楽氏が男子100メートル自由形で46秒40で優勝し、今年2月にドーハで開催された世界選手権で自身が持つ46秒80の世界記録を更新した。 すると米国が「そのような超人的記録が出せたのはドーピングのせいだ」と騒ぎ出した。世界アンチ・ドーピング機構(WADA)は「(米国の要求により)過度に多い尿検査を中国人選手にだけ要求しているが、それでも陽性結果は出ていない」と反発。すると米国アンチ・ドーピング機関(USADA)はWADAが嘘をついていると批判し、WADAへの資金提供をやめると反抗したので、WADAは「ならば今後の米国での五輪開催資格を奪う可能性がある」と大きな論議に発展し...
現代の世界各国

イスラエル5正面戦争の意図

ネタニヤフは、訪米によって米国の上層部から全面支援されていることを確認したうえで、ヒズボラとの戦争激化や、イランの反撃を誘発するハニヤ殺害を挙行している。ハニヤを殺しても、米露などがイランを説得するので反撃してこないという予測までしたかもしれない。イスラエルは無茶苦茶をやっているが、イランとの冷たい和平は保たれている。これはネタニヤフの計算の結果であるとも思える。ガザ戦争は、こうした流れの集大成だ。イスラエルはガザを完全に破壊し、おそらくすでにガザ市民の大半をエジプトに越境させている(報じられないまま)。ガザを破壊する際に、イスラエルは意図的に、極悪な人道犯罪を大っぴらに犯した。米欧はイスラエルの傀儡であり続けているので、重大な人道犯罪を犯したイスラエルを支援し続けざるを得ない。これは人権重視やジャーナリズムなど、大英帝国以来の米英覇権の支配体制を破壊している。イスラエル5正面戦争の意図イスラエルが、イラン系の諸勢力と「5正面」戦争を開始したと自称している。(1)レバノンのヒズボラ、(2)シリアと(3)イラクのイラン系民兵団、(4)イエメンのフーシ派、そして(5)イラン本体という5つの...
日本の歴史

江戸と武蔵野の水不足を救った玉川上水

アメリカの日本史学者スーザン・ハンレー(ワシントン大学名誉教授)は、著書『江戸時代の遺産』でこう述べています。__________ 一七世紀中頃から一九世紀中頃にかけて、首都の公衆衛生は、給水の量についても、ゴミ処理についても、日本のほうが西洋よりも上であって、その結果人口規模や死亡率からしても、都市の住民にとってさらに健康的な住環境になっていたことはまず間違いない。・・・行政当局が都市での公衆衛生の水準を設定し、維持するのに大きな役割を果たしたのであった。 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄No.1382 江戸と武蔵野の水不足を救った玉川上水 水騒動まで起こっていた江戸と、水のない荒れ地の武蔵野を救うために43キロもの上水道が開削された。■1.玉川上水を何としても成功させようとする幕府の覚悟 関東郡代・伊奈忠治(いな・ただはる)は鍬(くわ)を三度、砂山に振り下ろすと、鍬を置いて、参列者に顔を向けました。__________本日、四月四日をもって徳川四代将軍家綱公の御名のもと、ここ羽村から玉川上水の普請をはじめる。 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 時に1653年。4代将軍・家綱がわずか12歳で父・家光の将軍職を継...
日本の歴史

安全な国土を子孫に残そう

防災投資とは、現世代が自分のために使えるお金を、後の世代の安全のために使う、ということである。そこには自分たちの世代が我慢をしても、子孫のために尽くそうという無私の心がある。これが共同体意識である。 耐震工事の予算を減らしてバラマキに使ってしまう、という政策は、まさに先祖に感謝し子孫のために尽くす、という共同体意識を忘れた戦後的発想の表れである。自分の世代のことしか考えない享楽主義では、百年の計が必要な防災対策はできない。 祖先から受け継いだこの美しい国土を、より安全にして子孫に残すという事は我々の責務である。No.793 安全な国土を子孫に残そう 祖先から受け継いだこの美しい国土を、より安全にして、子孫に残すという事は我々の責務である。■1.連動する大地震 日本のある地域で大地震があると、かならずと言って良いほど、他の地域でも20年程度の間に大地震を誘発しているというデータがある。・東日本 貞観地震(M8.3以上) 869年・関東圏 相模・武蔵地震(M7.4) 878年(9年後)・西日本 仁和地震(M8.0以上) 887年(18年後)・西日本 慶長大地震(M7.9以上) 1605年・...
日本の歴史

ご先祖様の国土造り

国土とは単に自然が与えてくれたものだけではない。与えられた国土に人間が手を加えて、いかに安全かつ豊かなものにするかは、その国民の努力にかかっている。 世界でももっとも災害の多発する地域にある日本列島は、我が先人たちが数千年をかけて、より安全に、より豊かに、より美しく作りあげてきた国土である。JOG(821) ご先祖様の国土造り 我が先人たちはより安全で豊かな国土を子孫に残そうと代々、努力を積み重ねてきた。■1.自然災害は集中的に発生する 巨大な台風が次々と襲って、各地で大きな被害をもたらしている。今年各地で竜巻まで発生し、阪神、東日本と続く大震災と合わせ考えると、日本列島が「災害集中期」に入ったかと危惧される。 歴史を顧みると、大災害はある時期に集中して起きている。近代では、幕末の安政年間(1854~1860年)と、終戦直後がそうだった。 安政年間には次のような大災害が続いている。・1854年、東海地震で死者数千人。その30時間後に同規模の南海地震が発生・1855年、江戸地震で7千人以上が亡くなった。・1856年、江戸を大低気圧が通過し、海面が急上昇して、本所・深川などで10万人が溺死...
現代の世界各国

イスラエルのプロパガンダに利用されたパリ五輪:スポーツの祭典の陰に隠れた4つの矛盾点

開催中のパリ五輪では、複数の兵士を含むイスラエルの選手団が開会式に登場して同政権の旗を振り、その後の試合にも参加しています。それらの試合は、スポーツイベントという枠を超えて、イスラエル政権がプロパガンダを通じて政治ショーを行う機会を提供しました。彼らはこのような方法で、自身の戦争犯罪についてニュースでの扱いを明白に減らし、まるでそれが日常に過ぎないように見せることに成功したのです。イスラエルのプロパガンダに利用されたパリ五輪:スポーツの祭典の陰に隠れた4つの矛盾点イスラエルのプロパガンダに利用されたパリ五輪:スポーツの祭典の陰に隠れた4つの矛盾点公開されている情報や画像から、パレスチナ・ガザで戦争犯罪を行うシオニスト政権イスラエル軍の兵士のうち多数が、現在開催中のパリ五輪に選手として参加していることが分かっています。【ParsToday国際】開催中のパリ五輪では、複数の兵士を含むイスラエルの選手団が開会式に登場して同政権の旗を振り、その後の試合にも参加しています。それらの試合は、スポーツイベントという枠を超えて、イスラエル政権がプロパガンダを通じて政治ショーを行う機会を提供しました。彼...
現代の米国

米民主党ウォルツ副大統領候補の「闇の4年」が暴かれ、こりゃヤバッ!

米民主党ウォルツ副大統領候補は、かなりヤバい人物のようです。同カマラ・ハリス大統領候補もヤバい!もし、米国大統領選でトランプが負けるようなことがあれば、米国はもちろん、全世界が混乱の渦に巻き込まれる事は間違いありません・・・11月の米国大統領選は決して他人事ではありません!米民主党ウォルツ副大統領候補の「闇の4年」が暴かれ、こりゃヤバッ!歴詐称?民主党副大統領候補日本には、学歴詐称で何度も公職選挙法に違反してきた疑いがある小池百合子という知事がいる。同じように、アメリカには、イラクへの勤務を前に退役し、軍歴を詐称しながらも、下院議員を6期、ミネソタ州知事を2期途中まで務め、民主党の副大統領候補に選ばれたティモシー(ティム)・ジェームズ・ウォルツなる人物がいる。Photo by gettyimages米民主党の大統領候補カマラ・ハリス副大統領は、8月6日、副大統領候補としてウォルツ知事を指名した。1964年4月6日、ネブラスカ州ウェストポイントで、ドイツ系ルーツを持つルター派の両親のもとに生まれた彼は、高校を卒業後、州兵として農作業や製造業に従事し、チャドロン・カレッジで教育学の学位を取...
現代の欧州

現代の奴隷制;欧州が移民求める目的は激安な労働力

世界各地での戦争、制裁、人々に対するさまざまな圧力は、現代の奴隷制ネットワークの活動を加速させています。これらのネットワークは、被害者を搾取し、非常に低い給与での現場作業や重労働をさせることによって、特に欧米において数十億ドルもの利益を管理者の懐に注ぎ込む形となっています。現代の奴隷制;欧州が移民求める目的は激安な労働力現代の奴隷制;欧州が移民求める目的は激安な労働力ヨーロッパで移民労働者を安価な労働力として使用し、低賃金を支払うことは、緑の大陸といわれる欧州での搾取の一例にすぎません。より良い仕事への希望を抱いて祖国からヨーロッパに移住する移民の大半は、自分たちの給料の低さが明らかになり、就労ビザの期限切れ後にヨーロッパ諸国からの退去を強制される脅威にさらされることを懸念しています。パールストゥデイによりますと、ILO国際労働機関はこの点について、「強制労働の半分以上は中所得あるいは高所得国で発生しており、移民労働者は3倍もの弊害を受けている」と表明しました。英国にある社会正義センターおよび、正義とケア(Justice and Care)研究所の報告書によりますと、世界各地での戦争、...
日本の歴史

様変わりした世界の世論反映 広島平和公園での原爆と戦争展を参観した各国市民の声 国籍越え広がる共感と連帯

第二次大戦後、西側の国々では「原爆は戦争を早く終わらせるために必要だった」「原爆によって多くの人の命が救われた」「アメリカは救世主だった」という論調が当然のように流布されてきたが、展示を見た外国人参観者の多くはそれを誤りだとのべている。現在起きている世界的な戦争の背後で糸を引く米国の存在と、過去の日本との戦争とその後の占領・統治の構図を結びつけて考え、鋭い問題意識をアンケートに記している。様変わりした世界の世論反映 広島平和公園での原爆と戦争展を参観した各国市民の声 国籍越え広がる共感と連帯「原爆と戦争展」パネルを参観する人々(6日、広島平和公園) 原爆展全国キャラバン隊は3日から6日まで広島市の平和記念公園(原爆の子の像横)で街頭「原爆と戦争展」をおこなった。人類史上初めての広島への原爆投下から79年目を迎えるにあたり、全国各地、世界各国から多くの人々が平和公園を訪れ、展示に足を止め見入った。長期化するロシア―ウクライナ戦争や、パレスチナ自治区ガザ地区でおこなわれているイスラエルによる民間人の大虐殺をはじめ世界的な戦争情勢が続くなか、第二次大戦下における日本での沖縄戦、本土空襲や原爆...
現代の世界各国

脱ドル化は世界的な金融自由への道

2022年まで、BRICSにはG7に対抗する勢力を築きたいという共通の願望以外には、明確に定義された目標はほとんどなかった。しかし、ドルシステムの兵器化と西側諸国の銀行に保管されているロシアの準備金3000億ドルの凍結により、BRICSは新たな焦点と目的を明確に持つようになった。BRICSは、ありそうもない連合として始まった。創設メンバー5カ国は3つの異なる大陸に所在し、それぞれ異なる文化、政治構造、経済システムを持っている。しかし、多極化した世界を創りたいという願いは共通している。脱ドル化は世界的な金融自由への道2024年8月9日画像提供:Pnrtree経済制裁や金融制裁は裏目に出ることが多い。最も顕著な例は、ロシアに対するドルの武器化だ。この措置は、懲罰的措置の戦略的意図とは正反対の、脱ドル化の世界的な動きを引き起こした。この歴史的な誤算にも関わらず、フロリダ州選出のマルコ・ルビオ上院議員は、脱ドル化を進める国を罰する法案を議会に提出した。この法案は、脱ドル化を推進する金融機関を世界ドルシステムから締め出すことを目指している。ルビオ議員の法案は、不吉なことに「制裁回避防止・緩和法」...
健康

良い健康と人生のために「意識と魂」を意識してみよう

量子力学、プラズマ宇宙論が解明した【宇宙の全ての存在はつながっている】と言う事実は重要です。以下の記事は「・・かなり変な話」との注釈がありますが、事実ではないかと思っています。現在の歴史観、科学的事実とされていること、が全て正しいわけではない、意図的に隠蔽されたり、歪曲されていることがたくさんある・・・このような柔軟な発想で、事実を見ていく姿勢が必要ですね!良い健康と人生のために「意識と魂」を意識してみよう今回の記事は・・かなり変な話です!見えない世界の掴みどころの無い話ですので信じて頂かなくて全然結構です。何故か病気の方と不思議に健康な方、何故か人生がコロコロ上手く行く方とどうにも上手く行かない方・・何故か確かにおられますよね?何が違うの?と考えると、ココにあるんじゃないかと思いましたので記事にしてみました。今回の記事は・・かなり変な話です!見えない世界の掴みどころの無い話ですので信じて頂かなくて全然結構です。何故か病気の方と不思議に健康な方、何故か人生がコロコロ上手く行く方とどうにも上手く行かない方・・何故か確かにおられますよね?何が違うの?と考えると、ココにあるんじゃないかと思い...
日本の歴史

沖縄:最後の戦いでの勝利の代償

今年も日本の大東亜戦争敗戦の日が近づいています。戦争末期の状況は目を背けたくなるような悲惨な状況だったのですが、私達日本人は決して忘れてはならないように思います。当時の米国や米国人を否定しても、日本の軍部を否定しても事実は見えてきません。本当に戦争を始めたのは誰なのか?国家をそのような状況に追い込んだのはどういう勢力なのか?本当の平和を希求するのであれば、事実を直視し、そこから「どうする?」を考えるべきですね。沖縄:最後の戦いでの勝利の代償太平洋戦争最大の戦いは開始から82日後に勝利を収めたが、その代償は大きかった。上の画像: 第 1 海兵師団の墓地で、沖縄で亡くなった友人の墓の前でひざまずく海兵隊員。米海兵隊の写真。国立第二次世界大戦博物館、ディラン・アトリー氏寄贈、収蔵品番号 2012.019.782945年6月22日、第10軍司令部の上空の静かな青空にアメリカ国旗が掲げられ、バンドが沖縄でのアメリカの勝利を厳粛に祝う「星条旗」を演奏した。そこに至るまでの道のりは長く血なまぐさいもので、4月1日の上陸海岸から本土南端までのゆっくりとした行軍だった。3か月間、米軍は日本本土からわずか...
現代の日本

アメリカがビビる日本の核武装…「話せばわかる」では通用しない世界の現実

日本は、中国、ロシア、北朝鮮、韓国始め、近隣のアジア諸国と無駄な軋轢を避け、友好な関係を形成すべきだと思います。その為にも対米従属からに脱却、BRICSやグローバルサウス、SCΟの仲間入りを目指すべきです。しかし、この事は、美辞麗句、理想論だけでは実現しません。軍備や核武装、そして、高度な外交戦略が絶対に必要です。はたして「他者を思いやる気持ち」をもって対話し「信頼の輪」を育めば、人々の争いや戦争は防げるのか。残念ながら、現実は、そんな美しい理想にほど遠い。〈日本は今後5年間のうちに、核保有国に向かっていく明確な見通しを持っている。彼らは、いつも我々の近くにいたいと思っている。ただし、私は、彼らが私たちにとって不都合な取引を行う可能性を除外しない〉後段の部分は「米国にとって不利益になっても、日本は核武装に向かうのではないか」という可能性を示唆している。米国とすれば、それこそが最大の関心事だろう。いつまでも日本は安全保障を米国に頼っていてくれたほうが、米国には好都合だからだ。だが、日本では相変わらず、岸田首相は非核3原則の堅持を訴え、広島の首長たちは願望に基づいた「平和論」を唱えている。...
現代の欧州

ドイツは破壊された

以前、ロシアのプーチン大統領が演説で「日本・ドイツ・韓国は、未だに米国の占領下にある。この事実を認め自らの力で独立すべきである。」というような趣旨の発言をしていましたが、全くこの通りです。以下にドイツの情勢を分析した記事を紹介しますが、アジアの中心、希望の星であった、日本もほぼ同様の状況です。この事実を認めて、一日も早く、対米従属から脱却すべきです。さらに、ワシントン DC からの命令を忠実に実行する無能、愚か、裏切り者で構成された政府により、ドイツがかつての国とはまったく正反対の国になりつつあることは明らかです。電車さえも時間通りに運行されなくなりました。2 度の戦争と約 1 世紀にわたる破壊活動を経て、アングロサクソン人はついにドイツに打ち勝つことができました。セオドア W. カウフマンの 1941 年の勧告「ドイツは滅びなければならない!」は、ほぼ実行されました。ドイツは破壊されたドイツは、さまざまな意味でヨーロッパの中心に位置しています。地理的な中心であるだけでなく、ヨーロッパの歴史はすべてドイツを中心に展開しているようです。ドイツ語には「Mitteleuropa(中央ヨーロッ...