
広島への原爆投下をガザ大量虐殺の正当化に使うイスラエルと米国の共和党のシオニスト
大波乱だった広島と長崎の原爆追悼式典が終わりましたね。
広島の式典では、湯崎知事とNHKのカメラマンがとても素晴らしく感動しました。
一方で、イスラエルを式典に招待しないという英断の長崎市長にも感謝です🙏
💥🇺🇸🇯🇵 #イスラエル が招待されなかったため、西側外交官らは #長崎 原爆慰霊碑への出席を辞退: #日本 のパレスチナ大使館次席が「平和行事」に招待される
一方、長崎市長がイスラエル当局を招待リストから除外する決定を下したことに憤慨し、 #G7 外交官らは激怒。
政治的な理由でイスラエル大使に招待状を出していないのではなく、むしろ穏やかで厳粛な雰囲気の中で式典を円滑に行いたいと長崎市長の鈴木氏は上記の記事で述べている。
😭😭 日本の視点から見てみよう: アメリカに核攻撃を受ける > 属国になる > イスラエルが招待されていないという理由で、アメリカは依然として原爆式典への出席を拒否している。
1945年にアメリカが長崎を爆撃したとき、イスラエルは存在すらしていなかったのにだ!!👉日本に原爆を落とし、それに反省するどころか誇らしげに語る国をまるで「守護者」のように扱う日本政府にはうんざりです。
(出典:テレグラム)
👉これは私の好きなIntel Republicさんのコメントです。
なぜ日本に原爆を落としたアメリカを日本は守護者のようにみなし、属国状態でいるのか、というのが海外の一部(特にロシア)から見た日本のアメリカに対する態度に対する印象としてよく見かけられます。
つまりそのようにアメリカに隷属している日本を不思議に思わない、多くの日本の人の気持ちが理解できないと。私も昔から気になっていますが、いまだにさっぱり理解できません。

広島の式典でのキッシーの飼い犬なスピーチに一言文句を言わせていただきます。
あまりにも酷かったので。

★日本に来ているアメリカ人・イスラエル人のパレスチナ支援デモへの態度もあまりにも酷すぎた
★日本への原爆投下を反省するどころかいまだに誇らしげに語るアメリカの保守とイスラエルのシオニストたち
開戦後まもなく、こんな記事を書いていました。『シオニスト「ガザも広島も市民の犠牲は正当」「野蛮人」★「悪魔化」という洗脳』 ★「未開人」に対処するためなら市民の多大な犠牲も仕方ないというシオニスト ガザには罪のない市民はおらず、イスラエルの作戦は「誰も反対しなかった」広島の原…ameblo.jp
その後も、延々と色んなイスラエルの当局者たちは、ガザへの一方的な虐殺行為を正当化するために、何度も繰り返し広島と長崎への原爆を引用していした。
ここではネタニヤフのものだけご紹介します。

(出典:TRTワールド)
「(米国は)ドイツに絨毯爆撃し、原爆を投下した」:ネタニヤフ首相、バイデン氏に語る
ジョー・バイデン米大統領は、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は強硬派の政権を交代させる必要があり、イスラエルは将来的にパレスチナ国家樹立にノーとは言えないと述べ、イスラエルへの圧力を強めた。一方、ネタニヤフ首相は日本に対する「原爆」発言で反撃した。
バイデン氏は、プライベートな会話でネタニヤフが「あなた方(アメリカ)はドイツを絨毯爆撃し、原爆を投下し、それで多くの民間人が死亡しましたよね」(だから私たちのやっていることも認められるはず)と語ったと言及した。
バイデン氏は、「そうだ、だからこそ第二次世界大戦後にこうした機関が設立されたのだ。同じことが二度と起こらないようにするためだ。9.11で犯したような過ちを繰り返さないために。アフガニスタンで戦争をしなければならなかった理由はない」と答えたという。
★イスラエル「ガザへの攻撃はアメリカによる広島や長崎をお手本にしている」

(出典:リンク)
「イスラエルの指導者らは、軍事作戦において大量の民間人の犠牲は許容できる代償だと考えていることが米国当局者らには明らかになった」とニューヨーク・タイムズ紙 は月曜日に報じた。
「イスラエル当局者は、米国関係者との非公式な会話の中で、米国と他の同盟国が第二次世界大戦中にドイツと日本に壊滅的な爆撃を行ない、広島と長崎に二つの原子弾頭を投下してこれらの国を倒そうとしたことに言及した」と同紙は付け加えた。
★アメリカ共和党議員の発言まとめ
●ティム・ウォルバーグ議員:「広島や長崎のようにガザも早く片付けろ」

(出典:CNN)
共和党のティム・ウォルバーグ下院議員は、早く終わらせるために「長崎や広島のように」ガザに爆弾を投下すべきだと示唆したように見えたが、それは比喩的な表現だったと主張している。
ミシガン州南部を代表するウォルバーグ議員は3月25日、タウンホール集会で有権者と話をした際、第二次世界大戦中の日本に対する米国の原爆攻撃に言及し、ガザ(パレスチナ)に対する米国の援助停止を求めた。
SNSに投稿された動画では、ウォルバーグ議員の声が聞こえるものの姿は見えず、共和党下院議員は、米国がなぜ米ドルを使ってガザへの人道支援のための仮設桟橋を建設しているのかという有権者の質問に答えた。
ガザ地区へのさらなる人道支援について、ウォルバーグ氏は「すべきではないと思う」と述べた。国連はガザ地区北部で飢きんが差し迫っていると警告しており、住民の70%がすでに壊滅 的なレベルの飢餓に苦しんでいるという。
しかし彼はいう。「人道支援には1セントたりとも費やすべきではない」
「長崎や広島のようにすべきだ。早く終わらせろ。」

●リンゼー・グラハム:「広島と長崎への原爆投下は正しかった。だからイスラエルに兵器を送って戦争を終わらせろ」

(出典:NBCニュース)
5月12日:リンジー・グラハム上院議員(共和党)は日曜日、NBCニュースのインタビューで、イスラエルのハマスに対する戦争を、第二次世界大戦で日本に原爆を投下した米国の決定と比較した。
「真珠湾攻撃後、ドイツと日本と戦い、国家としての破滅に直面したとき、我々は広島と長崎に核兵器を投下して戦争を終わらせると決断した」とグラハム氏は語った。「それは正しい決断だった」
さらに「イスラエルに戦争を終わらせるために必要な爆弾を与えてください。イスラエルは負けるわけにはいきません」と付け加えた。
イスラエルの熱心な支持者であるグラハム氏は、100万人以上の民間人が避難しているガザ最南端の都市ラファでイスラエルが軍事作戦を開始した場合、特定の武器をイスラエルに提供しないと脅したジョー・バイデン大統領を非難しながら、この例え話を何度も使った。

●トランプ氏も他の民主党やイスラエルのシオニスト代表者らと同じレトリック「(原爆投下は正しく必要だったから)大統領には刑事免責が与えられるべき」

(出典:Japan Times)
ドナルド・トランプ元米大統領は演説で、もしハリー・トルーマン元大統領が刑事訴追を懸念していたなら、第二次世界大戦中に日本に原爆を投下することはなかっただろうと述べた。
それを正当化の理由として、「大統領には免責特権が与えられるべきだ」とトランプ氏は土曜日、ニューハンプシャー州での集会で主張した。

👉つまり彼が大統領として何をしでかしても、裁判で訴えられるべきではないのがよい、と主張していました。まるで違法行為をしたいような言い方には本当に驚かされましたよ。

イスラエルからの発言はさらにひどいものですが、そういうのを見るたびに、広島と長崎、そしてガザの市民の命を軽視しすぎる発言に毎回、複雑な気持ちになっています・・・
それもあったので、今回の広島でのカメラマンや長崎市長の勇気のある行動により一層、感謝しています。
ありがとうございます🙏
★招待されていなかったのに、献花をしてくれたロシアのガルージン大使(2022年)
逆に2022年の広島での式典で、「ウクライナ侵攻を行ったロシアは招待しない」と広島市がロシアを招待しなかったにもかかわらず、自発的に献花をしてくださったのは、ロシアのガルージン大使の様子🙏


日本はちゃんと正しく、自国の味方を選べているのでしょうか・・・?



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