現代の日本悪意か無能か。アメリカから資金援助を受けた組織の「中国サゲ情報」を垂れ流す日本メディアに問われる存在意義
悪意か無能か。アメリカから資金援助を受けた組織の「中国サゲ情報」を垂れ流す日本メディアに問われる存在意義大統領に返り咲いたトランプ氏が設置し、イーロン・マスク氏が率いる政府効率化省(DOGE)。そんなDOGEがさっそく打ち出した政府機関であるUSAID(アメリカ国際開発局)の事業見直しは、日本国内でも大きく報じられました。今回のメルマガ『富坂聰の「目からうろこの中国解説」』では著者の富坂聰さんが、USAIDの大幅な事業縮小騒動で期せずして明らかになったアメリカの対中工作の実態を詳しく紹介。その上で、米国の資金援助を受けた組織が発信する情報を垂れ流してきた日本メディアに対しては、極めて厳しい目を向けています。※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:カネをもらって反中工作の研究所 トランプ2.0で価値を問われる日本メディアアメリカが現した馬脚。「トランプ2.0」で価値を問われる日本メディア第2次トランプ政権(トランプ2.0)に世界が振り回されている。ホワイトハウスが矢継ぎ早に繰り出す関税や対外政策の波に、関係国は木の葉のように揺れ続けている。ウクライナを容赦...
