2024-02

現代のロシア

プーチン大統領へのタッカー・カールソンのインタビュー:まとめ及びフルビデオ・テキスト

​2024年2月6日に米国のジャーナリスト、タッカー・カールソン氏がウラジミル・プーチン露大統領にインタビューを行い、その映像が公開されました。内容的には、プーチン大統領が過去に様々な場所で語ったことから逸脱する話はなく特別な「スクープ」があったとは思えません。しかし、米国のトップジャーナリストがプーチン大統領に【直接】インタビューしたこと、そしてその内容がネット、SNSを通じて全世界に公開、流れたことには大きな意味があると思います。やはり、世界のパワーバランス、パラダイムは大きく変化している事は間違いないでしょう!プーチン大統領へのタッカー・カールソンのインタビュー:まとめ【まとめ】プーチン氏発言ポイント カールソン氏がインタビュー❗️ 露大統領府は9日、米著名ジャーナリストの #タッカー・カールソン 氏が行った、2時間以上に及んだウラジーミル・ #プーチン 氏(露大統領、大統領選候補)へのインタビュー内容を公開した。米国、西側諸国との関係:🔸米国をトップとする西側諸国はいつでもロシアと戦う者を応援する。それが都合がよく、安全だからだ🔸西側諸国の制裁、圧力、爆撃、武力行使。こうしたロ...
日本の文化

養生訓 ~ 人々がみな幸せに仲良く暮らせる国を創る道

貝原益軒の『養生訓』は健康論を超えて、哲学だと思います・・・「人の身は父母を本(もと)とし、天地を初(はじ)めとす」「諸々(もろもろ)の食物、皆あたらしき生気ある物をくらふべし」「養生の術は先(まず)心気を養ふべし」「心を和(やわらか)にし、気を平らかにし、いかりと慾とをおさへ、うれひ、思ひ、をすくなくし、心をくるしめず、気をそこなはず。是(これ)心気を養ふ要道なり」83歳の貝原益軒は、自身の体験から編み出した、心身ともに健康で充実した幸福な日々を送る術を書き残した。養生訓 ~ 人々がみな幸せに仲良く暮らせる国を創る道■1.「整形手術をした女性がほとんどいない国」 韓国で飲食店を経営している夫婦が、神戸に留学している娘に会いに日本にやってきた。訪日は今回が初めてという母親が、日本での「発見」を知人の日本人に語った。それは「整形手術をした女性がほとんどいない国」ということだった。「そんなこと当たり前じゃないの?」と日本人が聞くと「韓国では当たり前じゃないよ」。その母親によれば「年をとるほど、過去に整形したかどうかが分かってくる。顔に出てくるのよ」という。留学中の娘も母親の発見に全く同感し...
現代の日本

未来工業 ~ 日本人の美質に根ざした経営

企業や組織、集団にとって「人材とその活力が基盤」であり、課題はいかにして「人材の活力を上げるか?」に尽きると思います。この事は、国家や社会にとっても同様です。今回は、この課題を実現させている企業の紹介です。>日本の社会には、感謝、報恩、思いやりの気持ちを持つ人々が多い。未来工業はその日本人の美質を最大限に発揮させる経営によって、従業員の満足と業績を両立させている。「日本一労働時間が短い会社」がなぜ、高収益を実現しているのか?未来工業 ~ 日本人の美質に根ざした経営■1.「あんたいつの間にクビになったの」 岐阜県大垣市に「日本一労働時間が短い会社」と呼ばれる企業がある。電気設備資材などの製造販売を行っている未来工業株式会社である。 休日の多さは日本一、残業ゼロ、給料は地域でトップレベル、それでいて利益率も驚異的だ。平成25年度は売上高314億円で営業利益38億円、営業利益率はなんと12%超。日本企業の平均的な利益率は3%程度というから、その4倍である。 同社が沖縄に営業所を開いたときのこと。__________ ところで、後日、正式の社員になったその女の子から、経理に「給料をもらったけれ...
日本の文化

なぜ日本食は世界で人気があるのか

日本食がおいしく、かつ健康的だという特長は、多くの料理人が先祖から子孫へ、先輩から後輩に伝えられる伝統の中で、神事に携わる使命感を感じとって、愚直な努力を何世代も続けている所から来ている。こういう努力が積み重なって、いまや世界の人々に好かれるほどに、日本料理はおいしく健康的になったのである。数世代、数百年かけて伝えられる技術と伝統がその原動力。なぜ日本食は世界で人気があるのか■1.世界に最も良い影響を与えている国-日本 2006(平成18)年に英国のBBC放送が、世界33カ国、約4万人を対象に世論調査を行った結果、「世界に良い影響を与えている国」としてトップに挙げられたのが日本だった。 全体では肯定が55%、否定は18%だった。この年は平成13(2001)年以来、靖国参拝を続けてきた小泉純一郎元総理が退任した年であり、靖国参拝で「日本は国際的に孤立する」と一部のマスコミは喧伝してきたが、それは事実でない事が判明した。 確かに中国と韓国では否定が肯定を上回ったが、ともに大東亜戦争に巻き込まれたインドネシア、フィリピンの肯定が85%、79%という数字を見れば、中韓2カ国の方が世界の異常値で...
日本の文化

日本における道理の伝統 「道理」とは、人と人との対話の中から発見される。

「道理」に関連して、聖徳太子の憲法十七条にはこういう一文がある。「然(しか)れども、上和らぎ、下睦びて事を論(あげつら)ふに諧(かな)ひぬるときは、則(すなは)ち事理自ずから通ふ。何事か成らざらむ。」(地位や年齢の上下はあっても、和気藹々(あいあい)と議論を尽くせば、物事の道理が自ずから明らかになる。そうなれば、出来ない事などあろうか)「道理」とは、日常の会話を含め、議論や裁判、宗教論争など、人と人との対話の中から発見されるもののようです。我が国は、専制を嫌い、衆議を重んずる伝統があったからこそ、合理的思考が発達したのです。布教のためにやってきたフランシスコ・ザビエルは、キリスト教の不合理な面をつく日本人に悩まされた。日本における道理の伝統■1.「日本へ行けば、人々は理性豊かである」 1547年12月、キリスト教の東洋への布教のためにマレー半島のマラッカにやってきたフランシスコ・ザビエルは、日本人・池端彌次郎と出会う。彌次郎は武士であったが、商売の争いから殺人を犯してしまい、かねて交渉のあったポルトガル商人に頼んで、マラッカに逃れてきたのだった。 自分の犯した罪に苦悩していた彌次郎は、...
日本の技術

「絶対にゆるまないネジ」はいかに生まれたか

「アイデアは人を幸せにする」「利他の精神」で諦めずにやっていけば、誰でも世界一になれる・・・科学、技術、モノ作りも社会経済、哲学、政治など、全てにつながる【認識】だと思います。「利他の精神」で諦めずにやっていけば、誰でも世界一になれる。「絶対にゆるまないネジ」はいかに生まれたか■1.東京スカイツリーに使われている「絶対にゆるまないネジ」 高さ世界一の電波塔「スカイツリー」が5月22日に開業する。高さ634メートルは「武蔵の国」のムサシの語呂合わせだという。 その最先端の技術の中に「和の伝統」がちりばめられている。中心に直径8メートルの「心柱(しんばしら)」が建ち、地震の揺れを低減する構造は、法隆寺の五重塔などと同じだ。 地表部分の断面は三角形だが、上に行くにしたがって徐々に円形になっていくので、側面は場所によって、反っている部分と、ふくらんでいる部分が見える。反りは日本刀の刀身の美しさである。ふくらみは、古い神社仏閣の柱で「起(むく)り」と呼ばれる、少し膨らませて柔らかな印象を与えるデザインである。 もう一つ、使われているのが「絶対にゆるまないネジ」。東大阪市の中小企業・ハードロック工...
日本の文化

江戸の子育てに学ぶ 「我に『育てよ』との天命なり」

幕末から明治の欧米からの来訪者は、日本の子供を見て以下のような見解を残しています。「世界中で日本ほど、子供が親切に取り扱われ、そして子供のために深い注意が払われる国はない」「日本人は自分の子弟を立派に薫育する能力を持ってゐる」日本の子育て規範の真髄は・・・「我に『育てよ』との天命なり」「わが子なりと思い、勝手するは、人欲の私なり」「わが子と雖(いえど)も天の子にして、我に『育てよ』との天命なり。天命を重んずる心からは、子に慈愛をつくさずんばあるべからず」現代の教育論に見られる「ゆとり教育」「子供の権利」「個性尊重」などといった主張は、ルソーやマルクス、エンゲルスの影響を受けた底の浅い机上の空論によるものです。幕末に来日した欧米人は、江戸の子育てに眼を見張った。江戸の子育てに学ぶ■1.「子どもの天国」と「最も教育の進んだ国民」「世界中で日本ほど、子供が親切に取り扱われ、そして子供のために深い注意が払われる国はない」 明治10(1877)年に来日して、大森貝塚を発見したアメリカの動物学者エドワード・モースの言葉である。その一例としてモースは祭りの光景を次のように記している。________...
現代の日本

米国一極支配構造 友好国を裏切ってきた米国 1992年米国防衛計画ガイダンス草案

「1992年の米国防衛計画ガイダンス草案」です。この経済的軍事的戦略内容は、米国のDS、ネオコン、軍産複合体、或いはダボス会議に強く支持され、2024年の現段階でも十分生きています。米国の真意・・・世界中を自らの覇権下におき支配する・・・が明確に記載されています。(1)ソ連崩壊後の国際社会において、アメリカに対抗できる能力をもつ大国が出現することを許さない。西欧、東欧、中近東、旧ソ連圏、東アジア、南西アジアの諸地域において、アメリカ以外の国がこれらの地域の覇権を握る事態を阻止する。(2)アメリカだけがグローバル・パワーとしての地位を維持し、優越した軍事力を独占する。アメリカだけが新しい国際秩序を形成し、維持する。そして、この新しい国際秩序のもとで、他の諸国がそれぞれの"正当な利益"であるか、ということを定義する権限を持つのは、アメリカのみである。(3)他の先進産業諸国がアメリカに挑戦したり、地域的なリーダーシップを執ろうとしたりする事態を防ぐため、アメリカは他の諸国の利益に対して"必要な配慮"をする。アメリカが、国際秩序にとって"害"とみなされる事態を修正する責任を引き受ける。何が国際...
現代の世界各国

パレスチナ – 古代から 1948 年まで

2023年からのイスラエル・ハマス紛争をパレスチナを視点として紹介している記事です。パレスチナ – 古代から 1948 年まで歴史的背景中心問題であるパレスチナ人の窮状が、長い間、世界の多くの国々によって周辺的なものとみなされてきたことは、アラブ・イスラエル紛争の矛盾である。1948年、国連はこの結果は不可逆的であると考え、パレスチナ国家の樹立を強制しようとはしなかった。国連決議 242 および 338 は、公正な解決策 (2 か国による解決策) のみに言及しています。これは国連がロックフェラーの管理下にあり、ロスチャイルド/シオニストロビーの援助を受けているためです。もう一つの要因は、西側キリスト教徒の多くが「エレツ・イスラエル」創設を望むシオニストの側に立つ傾向にあったことだ。パレスチナの宗教史をひと目見れば、「パレスチナの正当な住民とは誰か」という問いに、宗教に頼って答えることはできないことがわかるだろう。カナン(パレスチナの古代名)には、紀元前 4,000 年頃からノアの息子シャムの子孫であるセム族が定住していました。カナン人には、紀元前 2,000 年頃にバビロンを支配してい...
現代の世界各国

シオニズムの起源パート 3 (3 部構成シリーズのうち)

かなり詳細に「シオニズム」を分析した記事の紹介、パート 3です。もう、嘘、誤魔化し、洗脳、プロパガンダ、は通用しなくなっています。シオニズムの起源パート 3 (3 部構成シリーズのうち)サム・パーカー2023-11-251つのコメントストーリーはパート 2 に続きます…ユダヤ人の精神性の研究シオニスト問題について書く際の主な困難は、この問題全体に関してユダヤ人および非ユダヤ人が非常に敏感であることである。「ユダヤ人」という言葉を公然と使用したり、印刷物やメディアにさらしたりすること自体が、どういうわけか不適切であるという漠然とした感覚があります。ユダヤ人は世界人口の約0.5%を占めています。同じ割合の他の民族がコメントする機会はほとんどないでしょう。なぜなら、私たちは権力評議会の極秘部や大金融の広大なネットワークのどこに行っても、あるいは権力を手に入れることができる場所ならどこに行っても、彼らの代表に会わないからです。または使用します。しかし、私たちは権力の上層部のどこにでもユダヤ人に会います。彼は主導権と洞察力に優れたビジョンを持っており、それによってほぼ自動的にトップに躍り出ること...
邦楽

「TIMEシャワーに射たれて」「LA LA LA LOVE SONG」「LOVE RAIN~恋の雨~」 久保田利伸

久保田利伸 TIMEシャワーに射たれて.mpg1986年 スタジオライブ デビュー2曲目でこの完成度はすごいです。 amazonsのバックコーラス&ダンスもgood。久保田利伸 TIMEシャワーに射たれて.mpg久保田利伸「LA LA LA LOVE SONG」「LOVE RAIN~恋の雨~」from ap bank fes'10日本の男性歌手の歌ウマTOP5には絶対入りますね!ファンキーな曲ではナンバー1かも・・・。久保田利伸「LA LA LA LOVE SONG」「LOVE RAIN~恋の雨~」from ap bank fes'10TIMEシャワーに射たれて 歌詞歌:久保田利伸 作詞:川村 真澄 作曲:久保田利伸シートに抱かれて 夜明けを待ってるルードにシューズを脱ぎ捨てるどこにいてもそこで生まれた気がしてるBodyとSoulがちぐはぐHi every body 夜越えてく銀河の彼方でサイクリングキラリ星が流れれば時々ドキドキ By my love街が声やノイズで散々さんざめく頃なら空にまたたく金星も SHAKE IT PARADISE震えるこぶし quake'n quake握りし...
現代の世界各国

シオニズムの起源パート 2 (3 部構成シリーズ)

かなり詳細に「シオニズム」を分析した記事の紹介、パート 2です。もう、嘘、誤魔化し、洗脳、プロパガンダ、は通用しなくなっています。シオニズムの起源パート 2 (3 部構成シリーズ)ストーリーはパート 1、から続きます。解放、革命、共産主義の誕生ロスチャイルド家は、ユダヤ人のさまざまな活動を制限することを目的とした法律からヨーロッパのユダヤ人を解放するための法案を求めるために、その経済力を利用し始めました。ユダヤ人は解放された後、アイデンティティの危機に直面しました。彼らはまずユダヤ人の信仰に共感しますか、それとも自分たちが住んでいる国に共感しますか?19世紀で初めて、ユダヤ人は変化する状況に適応できなくなったようだ。何世紀にもわたって隠遁生活を送ってきた彼らは、非ユダヤ人国家における完全な市民権という考えに慣れていなかったため、彼らが獲得した新しい政治的・社会的地位に自分たちの宗教的忠誠心を完全に適応させるという問題は、彼らにとって手ごわいものに見えた。タルムードの指令の下で活動していたロスチャイルド家は、この展開を懸念していました。タルムードの指導者たちはユダヤ人を孤立させ、洗脳して...
現代の世界各国

シオニズムの起源パート 1 (3 部構成シリーズ)

2023年からのイスラエル・ハマス紛争は、今までタブーであった「イスラエル」「ユダヤ人」「ユダヤ教」の本質を探る機会に図らずもなってしまったように思います。インターネット、SNSが普及し、世界中から様々な情報が発信され、事実を隠蔽したり捻じ曲げることができない時代になったのではないかと思います。日本のマスコミの酷さは相変わらずですが、海外のサイトには重要な情報があり、翻訳ソフトもあることで、私たち日本人も、事実を掴む、自ら本質に迫る、事ができるようになっています。このような中で、今回の紛争を読み解くには、「シオニズム」という思想?理念?が特に重要であるように思います。かなり詳細に「シオニズム」を分析した記事の紹介です。シオニズムの起源パート 1 (3 部構成シリーズ)導入以下の記事はシオニストの嘘を暴露したものです。なぜユダヤ人は迫害されるのでしょうか?私はいつも、ユダヤ人の何が歴史上の人々にユダヤ人を軽蔑させたのだろうかと疑問に思っていました。もし彼らが本当に「神に選ばれた人」であるなら、彼らは世界の歴史の中で最も不運な人々に違いないと私は思いました。彼らはなぜ歴史を通じて迫害された...