世界各国の歴史親日国の紹介 ブルネイ 統治時にブルネイの発展に力を注いだ
太平洋戦争時、日本が統治していた国、ブルネイの紹介です。日本の統治中は、現地の人々の生活の向上を重視して見事な統治を行いました。原油や天然ガス、ゴムなどの天然資源を開発し日本へ輸出すると共に地元のインフラ整備を実施しています。搾取するだけの欧米諸国と現地と共に発展を目指す日本、現在親日国が多いと言われる所以が良くわかります。親日国ブルネイブルネイは、石油や天然ガスなどの資源が豊富で、東南アジアではシンガポールの次にGNPが高い国です。資源のうちの約四割の輸出先が日本であるというつながりがまずあります。第二次世界大戦でアメリカから石油などの輸出禁止措置を受けた日本は、それまでブルネイを支配していたイギリス軍に勝って追い出し、日本国ブルネイ県として、木村強という人を県知事として送りました。木村知事は、石油を確保することだけを考えるのではなく、典型的な日本人のスタイルである、現地の人々の生活の向上を重視して見事な統治を行いました。天然資源をイギリスのようにただ単に自国に持っていくのではなく、その利益は現地のインフラ整備などに振り向けました。原生するゴムの木にも着目、ゴム製造工場を設立してそこ...
