日本の歴史2月11日は「建国記念の日」
歴史を学ぶとは、その時々の現象事実、史実を知ると同時に、当時に生きた人々の意識や認識に同化すること、さらには、縄文の時代から脈々と続いている「世界観」を感じ取ることだと思います。私たちも今の若い人たちも、日本人には、そういうことをしっかり学び、感じて生きて欲しいです。日本国、日本人としての誇り、世界観を失わないで生きて欲しい、と思います。2月11日は「建国記念の日」日本の祝日は、「国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)」で定められています。この中で「建国記念の日」は「建国をしのび、国を愛する心を養う。」と記述され、日付については「政令で定める日」とされています。この「建国記念の日となる日を定める政令」については、「昭和四十一年政令第三百七十六号」で「建国記念の日は、二月十一日とする」と記され、1966年昭和41年に制定されました。古事記・日本書紀の記述より天孫降臨高天原にいた天照大御神は、地上を治めるために孫の瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を地上に降ろします。瓊瓊杵尊は日向の高千穂峰に降り立ち、木花之佐久夜毘売(このはなのさくやびめ)との間に鵜葦草葦不合尊(うがやふきあえずのみ...
