2024-02-11

日本の歴史

2月11日は「建国記念の日」

歴史を学ぶとは、その時々の現象事実、史実を知ると同時に、当時に生きた人々の意識や認識に同化すること、さらには、縄文の時代から脈々と続いている「世界観」を感じ取ることだと思います。私たちも今の若い人たちも、日本人には、そういうことをしっかり学び、感じて生きて欲しいです。日本国、日本人としての誇り、世界観を失わないで生きて欲しい、と思います。2月11日は「建国記念の日」日本の祝日は、「国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)」で定められています。この中で「建国記念の日」は「建国をしのび、国を愛する心を養う。」と記述され、日付については「政令で定める日」とされています。この「建国記念の日となる日を定める政令」については、「昭和四十一年政令第三百七十六号」で「建国記念の日は、二月十一日とする」と記され、1966年昭和41年に制定されました。古事記・日本書紀の記述より天孫降臨高天原にいた天照大御神は、地上を治めるために孫の瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を地上に降ろします。瓊瓊杵尊は日向の高千穂峰に降り立ち、木花之佐久夜毘売(このはなのさくやびめ)との間に鵜葦草葦不合尊(うがやふきあえずのみ...
現代のロシア

プーチン大統領へのタッカー・カールソンのインタビュー:まとめ及びフルビデオ・テキスト

​2024年2月6日に米国のジャーナリスト、タッカー・カールソン氏がウラジミル・プーチン露大統領にインタビューを行い、その映像が公開されました。内容的には、プーチン大統領が過去に様々な場所で語ったことから逸脱する話はなく特別な「スクープ」があったとは思えません。しかし、米国のトップジャーナリストがプーチン大統領に【直接】インタビューしたこと、そしてその内容がネット、SNSを通じて全世界に公開、流れたことには大きな意味があると思います。やはり、世界のパワーバランス、パラダイムは大きく変化している事は間違いないでしょう!プーチン大統領へのタッカー・カールソンのインタビュー:まとめ【まとめ】プーチン氏発言ポイント カールソン氏がインタビュー❗️ 露大統領府は9日、米著名ジャーナリストの #タッカー・カールソン 氏が行った、2時間以上に及んだウラジーミル・ #プーチン 氏(露大統領、大統領選候補)へのインタビュー内容を公開した。米国、西側諸国との関係:🔸米国をトップとする西側諸国はいつでもロシアと戦う者を応援する。それが都合がよく、安全だからだ🔸西側諸国の制裁、圧力、爆撃、武力行使。こうしたロ...
日本の文化

養生訓 ~ 人々がみな幸せに仲良く暮らせる国を創る道

貝原益軒の『養生訓』は健康論を超えて、哲学だと思います・・・「人の身は父母を本(もと)とし、天地を初(はじ)めとす」「諸々(もろもろ)の食物、皆あたらしき生気ある物をくらふべし」「養生の術は先(まず)心気を養ふべし」「心を和(やわらか)にし、気を平らかにし、いかりと慾とをおさへ、うれひ、思ひ、をすくなくし、心をくるしめず、気をそこなはず。是(これ)心気を養ふ要道なり」83歳の貝原益軒は、自身の体験から編み出した、心身ともに健康で充実した幸福な日々を送る術を書き残した。養生訓 ~ 人々がみな幸せに仲良く暮らせる国を創る道■1.「整形手術をした女性がほとんどいない国」 韓国で飲食店を経営している夫婦が、神戸に留学している娘に会いに日本にやってきた。訪日は今回が初めてという母親が、日本での「発見」を知人の日本人に語った。それは「整形手術をした女性がほとんどいない国」ということだった。「そんなこと当たり前じゃないの?」と日本人が聞くと「韓国では当たり前じゃないよ」。その母親によれば「年をとるほど、過去に整形したかどうかが分かってくる。顔に出てくるのよ」という。留学中の娘も母親の発見に全く同感し...