2024-02-25

現代の日本

沈黙の艦隊 (2023) 日本人なら見るべきですね!

この、プライムビデオの作品、面白かったです。日本人は勿論、世界各国の方々に見て欲しいです。現在の日本、米国、そして世界の現実を的確に表現してる作品だと思います。この作品のように世界中のパワーバランスが大きく変化している現在こそ、日本は米国の隷属状態から自立し、民族自決の道を選ぶべきでしょう。作品の中でも「日本の今後100年計画」というような話が出てきますが、この数年~10年が正念場のように思います。単なるフィクション、エンタメではなく、国防や安全保障、政治や経済、外交や他国間関係の事実、そして、マスメディアの事実にも深く踏み込んでいます。このような作品を作成し、世に出してくれた製作者の「志」も感じられ、私たちにも勇気を与えてくれます。とにかく、ご覧になることをお勧めします。『沈黙の艦隊 シーズン1 ~東京湾大海戦~』プライムビデオシーズン1日本の近海で、海上自衛隊の潜水艦が米原潜に衝突し沈没した。艦長の海江田四郎(大沢たかお)を含む全76名が死亡との報道に衝撃が走る。だが実は、乗員は無事生きていた。事故は、日米政府が極秘に建造した高性能原潜「シーバット」に彼らを乗務させるための偽装工作...
現代の日本

日本は侵略などされない。脅威を捏造し「防衛費倍増」する国民ダマシ

日本が直面している「周辺国の脅威」・・・現実に存在しているのでしょうか?この事に関する記事を紹介します。私達は以下のようにすり込まれているだけではないでしょうか?政府はことあるごとに「日本を取り巻く安全保障環境はますます厳しさを増しており」という決まり文句を繰り返し、そうするとマスコミも「ますます」というのが、いつから比べて(量的に)、どのように(質的に)、脅威が増しているのかの中身を何ら問うことなく、その表現を鸚鵡返しに垂れ流す。それを毎日にように繰り返されると、一般の人々は「そうか、ますます脅威が差し迫っているのだな」と、根拠不明の不安感を上から上から刷り込まれていくのである。世界中のパワーバランスが大きく変化していく現在においての「国防」「自国の安全保障」は現実を直視して確立すべきでしょう。日本にとって本当の敵はどこか?周辺国を味方にするにはどうするか?日本を軍事的に侵略したら自国にも莫大な被害を被るような戦略は何か?・・・楽観論を廃し、無駄な防衛費ではなく、最も効果的な戦略思考こそ必要でしょうね。日本は侵略などされない。脅威を捏造し「防衛費倍増」する国民ダマシ周辺国による脅威の...