2025-07-25

現代の日本

グローバリストの新浪剛史、とんでもない悪・・『日本人ファースト』の風潮に強い懸念を示す。

グローバリストの新浪剛史、とんでもない悪・・『日本人ファースト』の風潮に強い懸念を示す。新浪剛史、経済同友会の夏セミナーで「外国人は悪いと決めつけてはいけない」「外国人との共生を考える必要がある」と訴え、『日本人ファースト』の風潮に強い懸念を示す新浪剛史は19日、経済同友会の夏季セミナーで、代表幹事として「外国人は悪いと決めつけてはいけない」と述べた上で「人口減少や人手不足を乗り切るためには、外国人との共生を考える必要がある」と訴えました。新浪剛史は、日本の人口減少が続く現状を踏まえ、「介護分野を含め外国人と共生する仕組みづくりなくして私たちの社会は存続し得ない」とし、「日本人ファースト」という風潮が広がっていることに強い懸念を示しました。セミナーには、静岡県の鈴木康友知事がゲストとして登壇し、外国人の子供の「不就学ゼロ」に取り組んだ経験をもとに「統計上も肌感覚でも外国人の犯罪発生率が日本人より高いことはない」「外国人を(労働力をもたらす)ロボットではなく人間だという視点で捉えることが重要で、その子どもには教育が必要だ」と強調し、国に予算の拡充を求めました。また、ロイヤルホールディング...
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参院選で示された3つの民意

参院選で示された3つの民意石破首相が辞任すると報道されたが石破首相が否定した。しかし、石破首相は辞任に追い込まれる。「美学」があるなら醜態を晒すべきでない。菅直人氏の二の舞になる。勝敗ラインを驚愕の低位に設定したのだから、これを割り込んだ以上、弁明の余地はない。自民党内の圧力で石破氏は辞任に追い込まれる。今回参院選は次の三点で総括される。第一は石破内閣に対する不信任。参院選は125の議席をめぐって争われた。そのうち、石破内閣与党が獲得したのは47。125の過半数は63。政権与党であるから63獲得して、初めて信任と言える。47は明確な「不信任」である。第二は財務省主導減税封殺主張への「NO」。石破首相は減税案を頭ごなしに否定した。立憲民主党も「しょぼい減税案」しか提示しなかった。背後で糸を引いたのは財務省。しかし、財務省は緊縮財政を主導していない。財務省が主導しているのは「利権財政」。庶民をないがしろにして「利権財政」を放置する財務省路線が否定された。第三はインフレ誘導政策への「NO」。黒田日銀はインフレ誘導を2023年まで継続した。インフレを誘導し、賃金上昇を誘導すると主張してきた。日...
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参院選・・・千軍は得易きも、一将は求め難し。

参院選・・・千軍は得易きも、一将は求め難し。彼らは、政治に国民が関心を持つような策の政党は許さないようです。 支配のツールである情報、彼らは、如何に政治に関心を持たせないようにするか、情報を有効に利用し、成果を上げてきました。この典型的な例が田中真紀子です。大臣の権限を使用し善悪をはっきりさせ、誰でも分かるような政策の実行により、茶の間の一般国民が政治に関心を持つような状態になりつつあったため、メディア・御用専門家を利用し田中真紀子氏を徹底攻撃、隅に追いやりました。 私たちに潜むとも言われる悪が欲求を生み、この欲が利権、特権、保身を生み、紛争、戦争を生み・・・悪を善に変える一つの方法が法の運用かも知れません。昨今の世界、日本は情報操作により、政治に無関心・無知な国民を欺いてきました。法を正しく運用すれば、私たちに潜む、この悪を善に変えることが可能だと思います。  この法を運用するリーダーが戦後日本には現れませんでしたが、ようやく参院選で日本にも明るい兆しが見えてきたと思います。「司馬遷・・・千軍は得易きも、一将は求め難し。」(大勢の群なら、辺りを見渡すだけですぐに見つかるが、その群を統...