2025-07-07

現代の米国

ロシアゲートは反トランプ陣営の作り話だとCIAのレビューも指摘

ロシアゲートは反トランプ陣営の作り話だとCIAのレビューも指摘 ​7月2日に開示された「2016年ロシア選挙介入に関するインテリジェンス・コミュニティ評価(ICA)のトレードクラフト・レビュー」​は、2016年の大統領選挙でロシアがドナルド・トランプを当選させるために介入したとする情報機関の調査に疑問を投げかけている。この評価は任期満了まで6週間に迫ったバラク・オバマ大統領が命じたもので、極端に短縮されたスケジュールで作成された。通常のプロセスに従わず、怪しげな「証拠」に基づいて結論を導き出したのだ。 ​今回の検証では、CIA長官を務めていたジョン・ブレナン、FBI長官を務めていたジェームズ・コミーFBI長官、国家情報長官だったジェームズ・クラッパーによって報告書が改竄されたとされている​。この3人とバラク・オバマ大統領はドナルド・トランプを追い詰めるため、この改竄文書を利用した。反トランプ工作はブレナンを中心に展開されたと言われている。 この4名を含む勢力は遅くとも2015年の段階で彼らはヒラリー・クリントンを次期大統領に内定したと噂されていた。その年の6月にオーストリアで開催された...
現代の日本

日経新聞劣化が止まらない

日経新聞劣化が止まらない7月4日の日経新聞1面。政治部長・佐藤理氏の署名記事。タイトルは「参議院選挙、甘言で選ぶ6年なのか」さながら、日経新聞は〈ザイム真理教〉の広報誌と化している。日経新聞の紙面には頻繁にシンポジウムの広報が掲載される。政府が関与するシンポジウム。政府資金で経営を成り立たせている部分が大きいのだろう。1997年、2014年、2019年に消費税増税が繰り返されてきた。そのたびに日経新聞は「消費税増税の影響軽微」と大見出しを付した記事を1面トップに頻繁に掲載してきた。「消費税増税の影響軽微キャンペーン」。私は「消費税増税の影響甚大」のキャンペーンを展開した。どちらが正しかったかは歴史の事実が証明している。97年には消費税増税を契機に株価下落=景気悪化=金融危機という〈魔の悪循環〉が形成されて、日本は金融恐慌に足を踏み入れた。「消費税増税の影響軽微キャンペーン」は完全な誤りだった。7月4日朝刊1面で佐藤氏は次のように主張。「「消費税の減税か、給付金か」。これが今回の参院選の構図なのか。そうではないはずだ。各政党は「有権者が望んでいる」と説明し、物価高への緊急の対応だと唱える...
日本の文化

七夕伝説やその由来、料理、飾り、祭りについて

七夕伝説やその由来、料理、飾り、祭りについて七夕と言えば7月7日。これについては皆さんご存知のことと思います。七夕が近づくとショッピングモールなどでは、願い事の短冊が飾られたの笹の葉が飾られたりしていますね。では、その七夕の由来についてはご存知でしょうか?それは七夕伝説などから始まります。なぜ七夕と呼ばれるようになったのか、七夕飾りや七夕料理についてもあわせてご紹介します。夕の由来は「七夕伝説」や「乞巧奠(きっこうでん)」「棚機津女(たなばたのやつめ)」から七夕は「七夕伝説」や「乞巧奠(きっこうでん)」「棚機津女(たなばたのやつめ)」が合わさって今の形になっています。1.七夕伝説:織姫と彦星天の神様の娘で機織りの上手な織姫(おりひめ:織女星)と牛使いの彦星(ひこぼし:牽牛星)が結婚をしました。しかし、二人とも働かずに遊んでばかり。怒った天の神様が二人を天の両岸に引き離してしまいます。おり姫とひこ星は悲しみに暮れてしまい、働けなくなりました。それを見て天の神様は働くことを条件に、年に1度、七夕の日だけ、再会がゆるされるようになりました。この話は今でも一般的に知られていますね。2.乞巧奠(...