2023-11-12

現代の日本

グローバリズムというプロパガンダ

古いですが「グローバリズム」の本質を突いた内容の記事です。世界情勢が大きく動いている現在、共産主義にしろ、グローバリズムにしろ、他国の国益を隠した美しいプロパガンダに踊らされるのは、もういいかげん卒業して、国家とは何か、民族とは何か、歴史や文化とは何か、を真剣に考えるべき時期であると思います。「自由貿易の拡大や移民の流入に背を向け」と日経はトランプの登場を危ぶむが、、、グローバリズムというプロパガンダ■1.「米国民は過激な異端児に核兵器のボタンを預け」 デトロイトへの出張で定宿にしているホテルがある。どこにでもあるアメリカ全国チェーンのビジネスホテルだが、たまたまここは日本人ビジネスマンを呼び込もうと、朝食に御飯やインスタント味噌汁、ふりかけ、漬物などを出してくれる。そしてアメリカで印刷されている日経新聞も置いてある。 ちょうど大統領選の結果が出た日だったので、日経がどんな論評をしているのか、読んでみた。しかし最初に目に飛び込んできた記事には驚かされた。「社会分断、危うい大衆迎合(トランプ・ショック)」と題したその記事はこう書き始める。__________「革命」と呼んでもいいだろう。...