プラズマ宇宙論宇宙には電気がある。それは役に立たないというドグマ(宗教)
電気宇宙論の核心的な信条──電磁気力が支配的な宇宙には”孤島”は存在しない──を驚くほど裏付けている最近の発見の数々についての記事です。ハンス・アルヴェーンの「地球や宇宙望遠鏡のデータは、実験室や磁気圏の物理学や回路理論、そしてもちろん現代のプラズマ理論に精通した科学者が扱わなければならない」という言葉はいつになったら実現するのでしょうか? ですが、そうなったら今日の主流の宇宙論者は全員、宗旨替えをしなくてはいけなくなりますから、ものすごい抵抗があることは容易に想像できます。宇宙には電気がある。それは役に立たないというドグマ(宗教)宇宙論は迷走している「深宇宙からやってくる謎の電波バーストの群れが目撃される」というナショナルジオグラフィックの記事に、「わからないことの楽しさがある」「情報を増やし続けても、すべての科学がそうであるように、ひとつの謎が解ければ、必ず3つの謎が出てくる」という科学者の発言が紹介されています。決まり文句と言えば決まり文句ですが、謎は増える一方です。増えれば増えるほど、この人たちの仕事も続けられるということです。また、同じようなお決まりのパターンですが「宇宙全体...
