2025-11-09

現代の世界各国

トランプが「中国を倒すのではなく協力することでアメリカは強くなる」と発言! これで戦争が避けられる!

トランプが「中国を倒すのではなく協力することでアメリカは強くなる」と発言! これで戦争が避けられる!ドナルド・トランプ大統領(写真:ロイター/アフロ)トランプ大統領は10月30日に韓国で習近平国家主席と会談した前後に「米中G2」をTruthに投稿していたが、米東部時間31日には米メディアCBSの60分間に及ぶ取材を受け「中国を倒すのではなく協力することでアメリカは強くなる」と発言している。それをホワイトハウスが短縮して報道しているので、ご紹介したい。米中競争の決着はどこかで付くわけで、いずれは中国が米国を凌駕することになり、その時には戦争が起きるかもしれないという危惧がある。その凌駕の瞬間を平和裏に対処し、しかも米国が強い状況で米中が共存できるなどという離れ業をできる人物が出てくるとすれば、人類にとって奇跡的なことだ。トランプの政策にはさまざま問題はあろうが、この姿勢で米中競争に向き合うことができる姿勢を取れるのはドナルド・トランプをおいて他にない。ホワイトハウスはまた、ホワイトハウスだけが持っている米中首脳会談中の内部の光景を米東部時間10月30日16時27分に公開したが、そこには習...
現代の日本

「高市総理はトランプに媚びている」という非難は「的外れ」にもほどがある…リベラルが決して理解できない「圧倒的成果」と「タフ・ネゴシエーション」の内幕

「高市総理はトランプに媚びている」という非難は「的外れ」にもほどがある…リベラルが決して理解できない「圧倒的成果」と「タフ・ネゴシエーション」の内幕準備をする時間などほとんどなかったのに日米首脳会談における高市総理のトランプ大統領に対する姿勢に関して、「媚びている」といった的外れな批判が相次いでいる。だが実際の高市総理の働きは、これ以上は全く望めないほど素晴らしいものだった。100点満点どころか、200点をつけてもいいくらいだ。私のこの評価が理解できない人たちには、この間の時間的な流れをまずはしっかりと追ってもらいたいと思う。この記事の全ての写真を見る(全1枚)最初に、トランプ大統領の訪日予定が9月の段階ですでに決まっていたことを思い出してもらいたい。自民党の総裁選挙の火蓋が切られ、世間では小泉進次郎氏が次期自民党総裁になり、彼が総理大臣になると広く思われていた時期である。この段階では石破内閣がトランプ政権との間で、訪日スケジュールの具体的な調整に動いていたはずだ。つまり、この段階では高市氏はトランプ大統領の訪日スケジュールに何らの関与もしていなかったのだ。自民党の総裁選挙が実施され、...