現代の世界各国ついに暴かれたウクライナ政界の腐敗「一番真っ黒なのはゼレンスキー」
ついに暴かれたウクライナ政界の腐敗「一番真っ黒なのはゼレンスキー」11月10日、ウクライナの国家反腐敗局(NABU)と特別反腐敗検察(SAPOまたはSAP)は、ウクライナの原子力発電所と複数の水力発電所を管理する国営企業(エネルゴアトム)の取引業者らが、巨額のリベートを強制的に支払わされていた汚職事件を暴いたと発表した。これにより、ウォロディミル・ゼレンスキー政権の現役閣僚を含む側近が腐敗していたことが明らかになった。エネルゴアトムから約1億ドルを横領・資金洗浄し、その他の詐欺や金融犯罪に関与したという容疑がかかっている。11日なって、容疑者のなかにゼレンスキー大統領の側近であるティムール・ミンディッチが含まれていることを、NABUが明らかにした。だが、10日に拘留された5人のなかにミンディッチは含まれていない。逃亡をはかったためである。17日付のThe Economistは、「ウクライナ政府を揺るがす巨額の腐敗スキャンダル」という記事の最後に、「ゼレンスキーは清算の日に直面している。選択肢は多くない。片足を切断するか、全身に感染症が蔓延し死ぬかのどちらかだ」というある高官の言葉を書い...
