2025-11-01

現代の日本

みごとな高市外交! 一方中国はASEAN自由貿易協定3.0に調印し、したたか

みごとな高市外交! 一方中国はASEAN自由貿易協定3.0に調印し、したたか来日したトランプ大統領と高市総理(写真:代表撮影/ロイター/アフロ) 高市早苗総理のトランプ大統領との「安倍元総理を前面に押し出した」会談および細部にわたるきめ細やかな対応は、「みごと!」というほかない。華麗で完璧だった。高市総理ならではの気配りと工夫が満ち溢れていて、彼女の底力を遺憾なく発揮したと思う。自民党総裁候補の誰が総裁になったとしても、また総理候補の誰が総理に当選したとしても、彼女以上の外交手腕を発揮できる人は一人もいなかったと言っていいだろう。それくらい「みごと」だった。トランプ大統領はまたしっかりと実利外交を展開し、高市総理主催の晩餐会の代わりに、日本の投資家を呼び込む晩餐会を自ら主催したというのも、なんとも天晴れだ。 日米関係の緊密さを習近平国家主席に見せつけて明日の米中首脳会談へのプレッシャーをかけ、アメリカに有利に持って行こうという計算は見え見えだが、これもまた、「みごと」なものだという印象を持つ。ところが一方、中国もそのまま指をくわえているわけではない。日米両国首脳が足早に去っていったマレ...
現代の日本

「呆れ果てる」「9条関係ない」日経新聞 自衛隊のクマへの武器使用巡るX投稿に指摘続出…立憲・枝野氏もツッコミ

「呆れ果てる」「9条関係ない」日経新聞 自衛隊のクマへの武器使用巡るX投稿に指摘続出…立憲・枝野氏もツッコミ全国各地で相次いでいるクマによる被害。10月28日、秋田県の鈴木健太知事(50)は防衛省を訪問し、自衛隊の支援を要請した。【投稿あり】「なぜクマ対策に憲法9条?」波紋を呼んだ日経新聞の記事「同県では今年のクマによる被害者数が55人にのぼり(28日時点)、これは昨年の11人を大きく上回る数字。元自衛官でもある鈴木知事は同省を訪れ、わなの設置や駆除した個体の処理などの後方支援を求めており、自衛隊が武器を携行するかは未定。小泉進次郎防衛相(44)も対応を進めていく構えです。なお、同日中に陸上自衛隊東北方面総監部の隊員が県庁入りし、協議を開始。全国的に見ても、クマによる犠牲者は今年だけで過去最悪の10人にのぼっており、自治体だけの対応では限界だという意見は多いです」(社会部記者)いまやクマによる人的被害は全国的な関心が寄せられており、鈴木氏による自衛隊の支援要請も各紙で取り上げられているが、そんななかSNSで波紋を呼んでいる記事がある。それは、日経新聞が28日に配信した《クマ被害多発、自...
日本の文化

霜月

霜月何月?霜月は旧暦(太陰太陽暦)の11月のことを言います。現在の新暦に置き換えると、11月下旬〜1月上旬ごろ。旧暦と新暦では1ヶ月ほどのずれがありますが、現在では「11月の別名」としても使われています。由来霜月の由来は諸説あります。霜降月(しもふりつき)霜が降りる月「霜降月(しもふりつき)」が省略され、霜月(しもつき)に転じたという説があります。これが最も有力となっています。旧暦の霜月は現在の12月頃になることから、ちょうど霜が降りて来る時期にあたります。食物月(おしものつき)旧暦の11月は神様に収穫した食べ物を捧げて感謝する新嘗祭(にいなめさい)が行われていたことから「食物月(おしものつき)」と呼ばれていました。この食物月(おしものつき)が転じて、霜月(しもつき)と呼ばれるようなったという説もあります。さらに詳しく「勤労感謝の日」の由来は「新嘗祭」から、2025年はいつ?「勤労感謝の日」は国民の祝日であることは知っていても、その由来については知らないという方も多いと思います。 勤労感謝の日は新嘗祭(にいなめさい)に由来しています。 2025年の勤労感謝の日はいつか?新 ...下な月...